休刊させていただきます。 次号は5月12日号となります。 |
2008年4月28日号(毎週月曜日発行)
【トップ記事】 (1頁・関連資料=4-25頁)
金融機関の投信窓販実績=2008年3月末 ニッキン調査
- 地銀の預かり資産残高
対前年度比4188億円減の10兆484億円
地銀預かり資産増加額トップは北陸銀行で185億円増
都銀・信託銀等の2007年3月末比預かり資産増加額トップはイーバンク銀で220億円増加。2位は中央三井信託銀で31億円増加。増加したのはこの2行だけ。地銀トップは北陸銀で185億円増加、第二地銀トップは愛媛銀で84億円増加、信金トップは広島信金で116億円増加だった。業態別に預かり資産増減額をみると、地銀が対前年度比4,188億円減少する一方、信金は同753億円増加した。
【投信業況】 (27-29頁)
- 投信純資産残高101兆8541億円=2008年3月末
公募純資産残高は前月比4兆1761億円減少
株式投信には依然資金流入続く
【ファンド列島】 (31-33頁)
個人総合コンサルティングプラザ(Jプラザ)を積極展開する常陽銀行(Jプラザ守谷で)
関東つくば銀行はアフターフォローに力を入れる(本店営業部、マネープラザで)
茨城県
- 販売後のフォロー体制を強化へ
県内投信残高は約7000億円
- 常陽銀行
「J's-ACT」24人を配置完了 - 関東つくば銀行
女性行員の研修強化 - 茨城銀行
投信アドバイザー増員へ - 水戸信用金庫
店頭販売体制整う
【窓販情報】 (35頁)
店頭で得た見込み情報を渉外の担当者と打ち合わせをする
窓販最前線
京葉銀行 志津支店
- 投信販売減少、個人年金で補う
金商法に対応し研修、コンプラ再徹底
【市況概況】 (37頁)
- 月間マーケットウォッチ
2008年3月
株価反落、ドル一段安の展開
【投信こぼれ話】 (39頁)
- ぼやっきーのぼやき
【販売会社情報】 (41頁)
- ゆうちょ銀行
5月下旬から変額個人年金保険販売 - イオン銀行
「みどりのふたば」を追加 - 山形銀行
金融商品仲介業の取扱、16カ店舗に拡大 - ハートフォード生命
新ブランド「セカンドライフの達人」へ - 丸三証券
東京・大阪・名古屋でインドセミナー - ゆうちょの投信窓販営業日別実績(速報値)
【運用会社情報】 (43頁)
- ピクテ投信投資顧問
「グロイン」運用報告会を開催 - ステート・ストリートグループ
4月の投資家信頼感指数は72.8%に
欧州市場では、10.9ポイント下落 - ドイチェ・アセット・マネジメント
ロシア東欧地域対象の商品充実 - 日興アセットマネジメント
運用競争「投信王」に1755人参加
【オピニオン】 (3頁)
- 提言=ドラマ「篤姫」に思う 〜今こそ組織全体でチャレンジを〜
【新規募集・設定ファンド】 (45-46頁)
≪ 国内投信 ≫
| 社名 | ファンド名称 | NR |
| Cアグリコル | CAしゃくやくリスク軽減型ファンド2008-5 “しゃくやく(芍薬)” |
3 |
| フランクリン | フランクリン・インド株式オープン(インフラ・消費関連) | 4+ |
| 中央三井 | 中央三井償還条件付株価参照型ファンド08−05 “プレミアム・ステージ08−05” |
3 |
≪外国投信 ≫
| 代行協会員 | ファンド名称 |
| 藍澤証券 | FC T トラスト−大福 中国国策ファンド |
【研修コーナー】 (48-58頁)
- 暮らしの中のマネー情報
第19回 高齢者の新しい医療制度 - 債券市場の動向とワンポイントレッスン
第6回 米国ハイ・イールド債券は、投資の好機が到来か? - 金融あれこれ今昔話
第13回 隠岐の島を訪ねて - より良い顧客セミナーのために
第43回 顧客とのコミュニケーション - マス・フィデューシャリーへの対応
第205回 受託者責任(26) - プライベートバンキングの基礎知識
第187回 ストラテジスト「玲子」 その(8)


