ニッキン FITフォーラム: 毎年、10月に東京で開催する日本最大の金融ITフェア「FIT(Finacial Information Technology)」(金融国際情報技術展)のセミナー部門を独立させ、全国の主要都市で展開している金融セミナーイベントです。2004年7月の大阪から、名古屋、福岡、東京、仙台と日本各地で開催を重ねています。毎回盛況を重ねて受講した金融マンも延べ1400人を超えています。

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FIT仙台フォーラム・コンプライアンス&セキュリティーセミナーのご案内

FIT仙台フォーラムの申し込み受付は終了いたしました。申し込みいただきまして、ありがとうございました。
テーマ: 「規制対応に見る地域金融機関の内部管理体制
〜求められるコンプライアンス、セキュリティ対策は〜」
日時 : 2008年7月11日(金)10:00〜17:25 (受付開始 9:30〜)
会場 : KKRホテル仙台
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1丁目8番17号 MAP
TEL(代)022-225-5201
定員 : 50名(受講無料、事前登録制、先着順)
協賛 : KDDI、NEC、住生コンピューターサービス、コクヨS&T、
富士通、富士通アドバンストソリューションズ(順不同)

セミナースケジュール

内容 講師名
9:30 受付開始
Keynote Speech
10:00-11:00

全銀協におけるコンプライアンスへの
取組みと今後の法改正への対応について

金融庁から「金融サービス業におけるプリンシプル」が示され、金融機関による自主的な取組みが期待されています。
全銀協では、「コンプライアンスの徹底など自律的な枠組みの整備・強化」にも取組んでおりますが、今後これまで以上に、コンプライアンス部門の役割が重要になります。
このセミナーでは、全銀協の取組状況および予定されている法改正への対応についてご説明し、金融機関の取組みの一助になればと考えております。

全国銀行協会
コンプライアンス室
次長
川邉光信 氏
Session 1
11:10-12:10

IT技術導入による営業推進強化
〜渉外支援システム導入によるお客さま満足度の向上〜

KDDIでは、金融業界のお客様に、au携帯電話を「業務端末」としてご利用いただくため、「安心・安全」「管理・制限」をキーワードにモバイルソリューションをご提案・導入して参りました。 今回は、実際にauを活用いただいている関西アーバン銀行様より、導入前の課題や導入時のポイントについてご講演いただくと共に、KDDIより業務で携帯電話を利用する際のセキュリティ対策について紹介します。

(株)関西アーバン銀行
事務統括部
上席次長
山中照久 氏
12:10-12:50 昼食(ご用意しております)
Session 2
12:50-13:50

地域金融機関のコンプライアンスとセキュリティを強化するNECのチャネルソリューションのご紹介

金融商品取引法の施行による利用者保護の重要性や、ますます複雑化・巧妙化する組織犯罪からの防御等地域金融機関に求められるコンプライアンス、セキュリティ強化への要請はより一層高まってきております。
NECは本セミナーにて、先進技術によりこれらへの対応を円滑に実現しつつ、攻めの経営、顧客信頼の確保を担うべくチャネルソリューション「コンタクトセンター」「異常取引・不正口座モニタリング アカウントプロテクター」をご紹介いたします。

日本電気(株)
金融ニュービジネス企画本部
シニアエキスパート
若林孝之 氏

(株)N&J金融ソリューションズ
事業開発本部 事業開発部
担当
田中友崇 氏
Session 3
14:00-15:00

金融商品取引法、J−SOX法対応を支えるIT活用
〜SLCが提案する現実解〜

金融商品取引法の施行やJ−SOX法の適用開始など、これまで以上にコンプライアンスへの取り組みが求められています。本セミナーでは、ITの活用による効果的な方策をご紹介します。
(1)販売現場でのサービス均一化と、適切かつ十分な説明・情報提供を行える環境を実現する「顧客プロファイリングシステム」。
(2)様々なソリューションを効率・効果的に組み合わせ、J−SOX法の課題を解決する「実効性のある現実解」を解説します。

住生コンピューターサービス(株)
カスタマー本部 金融営業室
マネージャー
名倉智子 氏
15:00-15:15 コーヒーブレイク
Session 4
15:15-16:15

コンプライアンス強化のための紛失・誤廃棄を防止する文書管理ソリューションのご紹介

金融機関にとってコンプライアンスと内部統制が厳格に求められる中で、文書管理体制の整備と事務の効率化の両立が課題となっています。今回は、紛失・誤廃棄の防止などのコンプライアンスリスクに対応しかつ効率的な文書管理の実現できる仕組みをご紹介します。1部では銀行の営業店文書管理システムによる全文書の台帳管理による可視化事例。2部では集中センターの中の文書の加工工程ごとの所在・トレーサビリティ管理事例。3部では現物メディアの安全で効率的な貸出・所在管理事例についてご紹介します。

コクヨS&T(株)
ドキュメントソリューション事業部
企画部 金融開発グループ

比護光則 氏
卜部竜助 氏
市村元秀 氏

Session 5
16:25-17:25

窓口セールス支援システムを活用した、リスク商品販売のコンプライアンス対応

昨年9月より施行された金融商品取引法では、投資家保護と不公正な取引手法排除の観点から、コンプライアンスの徹底が必須となっております。本セミナーでは金融商品取引法におけるリスク商品販売の課題・問題点を整理した上で、窓口販売でのコンプライアンスチェックのポイントや、モニタリングの観点・方式などについて、弊社パッケージ「窓口セール支援システム・SalesSatellite」のデモを交えて解説いたします。

(株)富士通アドバンスト
ソリューションズ
ソリューションビジネス本部
第三ソリューション事業部
プロジェクト部長
若生直志 氏

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