ニッキン FITフォーラム: fit。毎年、10月に東京で開催する日本最大の金融ITフェア「FIT」(金融国際情報技術展)のセミナー部門を独立、全国主要都市で展開している金融機関向けイベントです

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FIT大阪フォーラム・サイバーセキュリティセミナー

テーマ: サイバーセキュリティセミナー
 ~対策は万全ですか?深刻化する前にできること~
開催趣旨:  5月13日、ランサムウェアによる世界規模の感染被害が明らかになり、金融界にも大きな衝撃が走りました。金融庁は昨年、77機関が参加するセキュリティ演習を実施。「職員の端末がマルウェアに感染した」といった想定のもと、原因究明や危険除去作業に取り組みました。
 この演習に企画段階より携わった事務局メンバーのNTTデータ経営研究所 大野博堂氏を講師に招き、金融庁の問題意識を紐解きながら対応方法を解説します。また、より深刻化する攻撃を防ぐための新製品・ソリューションについて金融事例を交えて紹介します。
日時 : 2017年7月28日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 大阪銀行協会
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5
大阪銀行協会 別館4階
MAP
定員 : 50人(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません。
協賛 : トレンドマイクロ、エントラストジャパン、エムオーテックス、ThreatMetrix
(講演順)


◆申込受付は終了いたしました



セミナースケジュール

内容講師名

Keynote
10:00~11:00

金融機関に求められる効果的なサイバーセキュリティ対策

 昨今課題となっている金融機関におけるサイバーセキュリティ対策のあり方について、金融庁主催のサイバーセキュリティ演習などを通じて得られた示唆を中心に解説します。

(株)NTTデータ経営研究所
パートナー
金融政策コンサルティングユニット本部長
大野 博堂 氏

Session 1
11:10~12:10

改めて考える侵入を前提とした「内部対策」について ~対策の優先度と運用方法~

 金融庁が提起した論点に示されるように、侵入されることを前提とした対策強化は主要行では進んでいる一方、対策範囲が広いため優先度がわからず、手を付けられていない金融機関も多くいらっしゃいます。
 本講演では、優先的に実施すべきポイントや、侵入後の攻撃の検知・運用、さらに既存の資産を効率的に活用するエンドポイント管理の方法を、国内金融機関の事例を交えてお伝えします。

トレンドマイクロ(株)
セキュリティエキスパート本部
プリセールスSE部
東日本SE課
担当課長代理
遠藤 宣孝 氏
12:10~13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00~14:00

AIエンジンが認証セキュリティを高め、サイバー攻撃のリスクから金融機関、顧客を守る

 AIエンジンによる予見的危機管理、スマートフォンやタブレット機能の拡張、オンプレミスおよびクラウド型のサービスの提供、多くのITサービスを統合する生態認証を含む複数の認証手段を可能とする次世代認証によって、顧客の利便性を損なわずに、取引のセキュリティを高めるプラットフォームをご紹介します。

エントラストジャパン(株)
カントリーマネージャー
堀川 隆治 氏

Session 3
14:10~15:10

沖縄銀行が採用したエンドポイントセキュリティとは

 沖縄銀行では、秘匿性の高い個人情報を数多く取り扱っている金融機関だからこそ堅持すべき、安全かつ信頼性の高いインフラ作りに長年取り組んできました。
 同行がさらなるセキュリティ強化策の1つとして取り組んだのが、未知のマルウェアへの対策でした。検証を重ねた結果、人工知能の技術を活用したエンドポイントセキュリティ製品でした。

沖縄銀行 システム部
執行役員部長
髙良  茂 氏、
同部上席調査役
上原 慶典 氏、
エムオーテックス(株)
営業推進部長
金子 大輔 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30~16:30

日々巧妙化する金融ネット犯罪の現状分析とその対策に効果的な最新の不正検知技術解説

 スマートフォンの普及と共に、ネット上での非対面金融取引は増加し、それに伴い巧妙な不正アクセスによる詐欺犯罪が増加の一途をたどっています。このような犯罪を未然に防ぐためには、本人特定をよりリアルタイムに、そして正確に判定する高度な技術が求められます。
 このセッションでは、不正アクセスの脅威の現状を分析し、進化する詐欺犯罪を未然に防ぐための効果的な対策と分析手法、そして運用のノウハウについて解説します。

ThreatMetrix
セールス・ダイレクター
平井 健二 氏

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FIT大阪フォーラム「オムニチャネル・顧客接点強化セミナー」

テーマ: オムニチャネル・顧客接点強化セミナー
 ~ 顧客ニーズに応えるために今、必要なこと ~
開催趣旨:  ニッキンでは、日本銀行の初代FinTechセンター長を務めた京都大学教授の岩下直行氏を基調講演に招きセミナーを開催します。
 各セッションでは、名刺管理サービス、ロボット、AI、SMSサービス、デジタルギフト、地域通貨といったオムニチャネル戦略と、顧客接点強化の施策について金融事例を交えて紹介します。
日時 : 2017年7月21日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 大阪銀行協会
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5
一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階
MAP
定員 : 50人(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません。
協賛 : Sansan、タケロボ、ジンテック、ギフティ(講演順)


◆申込受付は終了いたしました



セミナースケジュール

内容講師名

Keynote
10:00~11:00

日本におけるFinTech その現状と将来

 わが国の金融業界では、安全性と安定性を重視する保守的なIT対応が続けられてきた。しかし、FinTechが注目され、イノベーションの重要性が強調されるにつれて、時代の趨勢に合ったITに切り替える必要性が、金融関係者の間でも共有されるようになった。
 本講演では、FinTechにかかる国内外の事例を概観し、オープンAPIやブロックチェーンなどの新しい技術を紹介するとともに、今後解決していくべき課題を整理し解説します。

京都大学
教授
岩下 直行 氏

Session 1
11:10~12:10

テクノロジーによる銀行業の変遷と働き方のトレンド

 FinTechに代表されるコンピュータ同士をつなぎ合わせた電脳社会が確立しつつあります。人と機械の境界は曖昧化し、単純作業だけでなく、経験を蓄積することで論理的な仕事を機械に任せることができるようになります。この先、我々に求められる仕事・働き方とはどのようなものでしょうか?
 本セッションでは、メガバンクでも導入が進む名刺管理サービス「Sansan」のご紹介を交えながら、今求められる金融業従事者の働き方を解き明かします。

(株)モルガン・スタンレーMUFG証券(株)顧問
/ Sansan(株)顧問
安井 肇 氏

Sansan(株)
Sansan事業部
事業企画マネジャー
柿崎 充 氏
12:10~13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00~14:00

ロボット・AIを活用した顧客満足向上、収益拡大、人件費削減の実践プラン

 ロボット、AIが、金融機関に導入されはじめ、その効果や課題などの確認もできつつあります。当社においても金融機関および利活用の参考になる各種店舗や施設にロボットやIBM Watsonの導入を重ね、様々なノウハウを蓄えてきました。
 ロボットとAIにより、顧客満足向上、収益拡大、人件費削減などが実現できる段階を迎えていると考えられ、その実現に向けた事例とノウハウの解説ならびに実践プランをご紹介します。

タケロボ(株)
代表取締役社長
竹内 清明 氏

Session 3
14:10~15:10

銀行・信金35社以上が導入するSMSサービスの販促・督促・事務連絡事例紹介 等

 弊社のSMS一斉配信システムは金融機関様で多くご採用いただいております。
 本セミナーでは、弊社のSMSをご活用いただく金融機関様の採用ポイントのご紹介の他、顧客接点強化として「電話番号情報を活用した与信強化事例」、相続時の金融資産流出抑止を目的とした「相続時戸籍取得代行サービス」もご案内いたします。顧客負荷軽減や、銀行業務の負荷軽減および収益向上につながる各行様の導入事例を中心にご紹介いたします。

(株)ジンテック
ソリューション営業本部
ソリューション営業部
営業一課長
安藤 景子 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30~16:30

デジタルギフトで効率的なキャンペーンを実施&個人と地域をつなぐ地域通貨発行の取組

 キャンペーンやアンケート謝礼、口座開設や来店促進など様々な施策においてコンビニなどで交換できるデジタルギフトを活用することで、無駄なコストを削減し、顧客の行動を促進することが可能になります。
 さらに、個人と地域をつなぐプラットフォームを構築することで、地方創生への貢献とともに、地域で消費する来店者の属性データを蓄積/分析することもできる、新しいツールをご紹介します。

(株)ギフティ
Business Development Div.
上坂 桃 氏

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