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FIT大阪フォーラム・情報漏えい対策・セキュリティセミナー
セミナースケジュール
| 内容 | 講師名 | |
|---|---|---|
![]() 10:20-11:20 |
情報セキュリティ対策の高度化 近年多発する情報漏えいや内部不正事件には、これまで殆ど議論されていないセキュリティ上の盲点が存在します。コンサルタント、CFE(公認不正検査士)として、多数の事件に取り組む中で発見したそれらの盲点について解説します。さらに、金融機関の実例を用いて、現在の情報セキュリティに警鐘を鳴らす「セキュリティよもやま話」も講演。最後に、地域金融機関様の情報漏えい対策をバックアップする「社団法人情報セキュリティ相談センター」についても紹介いたします。 |
日本セキュリティ・マネジメント学会 理事 (株)ピーシーキッド 新規事業戦略室室長 (元・東京三菱UFJ銀行 システム部) 萩原 栄幸氏 |
![]() 11:30-12:30 |
情報漏洩の防止対策と危機対応 情報漏洩が一度発生すると、それを完全に終息させることは極めて困難です。漏洩した情報はネットワーク等を通じて無限に拡散することから、完全な回収がほぼ不可能であるためです。従って情報漏洩は防止対策を充実させることが肝要ですが、対策に「完全」はなく、万が一に際しての危機対応も同様に重要です。本セミナーでは当法人のコンサルティング実績を踏まえて、これら防止対策と危機対応のあり方についてご紹介します。 |
有限責任監査法人トーマツ 大阪事務所 エンタープライズリスクサービス シニアマネジャー 植垣 雅則氏 石井 秀明氏 |
| 12:30-13:20 | 昼食(ご用意しております) | |
![]() 13:20-14:20 |
企業価値を大きく損なう情報漏洩を防ぐには 昨年も金融機関をはじめとして、個人情報漏洩事件が相次いで起こりました。管理・運用ミスもありますが、一方で明確に金融機関をターゲットにしたフィッシングも数多く発生しています。漏洩した情報は、ブラックマーケットにおいて転売され、繰り返し利用されて実害が出るだけでなく、流出元企業の信用を大幅に落としてしまうことになります。本セミナーでは、昨年報告された実例をパターン化して対策をお伝えいたします。 |
日本ベリサイン株式会社 SSL製品本部 ダイレクトマーケティング部 マネージャー 大塚 雅弘 氏 |
![]() 14:30-15:30 |
地方銀行の文書管理再構築〜本部集中と営業店管理改善「台帳整備と文書管理標準化」 本セミナーでは地域金融機関における保管文書・帳票類の管理見直しと本部指示にもとづく文書管理運用体制確立により、営業店現場での文書の所在不明、誤廃棄防止とともに事務効率の向上にも寄与する営業店文書管理標準化の取組みとパッケージシステム「金文」についてご紹介します。 |
株式会社ファシリティプランニング研究所 代表取締役 岸田 則生氏 コクヨS&T株式会社 ドキュメントソリューション事業部 営業グループ 金融開発チームリーダー 若林 淳一氏 |
2010年01月08日




