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FIT東京レギュレーションフォーラム・IFRS対応セミナー
セミナースケジュール
| 内容 | 講師名 | |
|---|---|---|
![]() 10:00-11:00 |
金融機関における国際会計基準(IFRS)対応のポイント IFRSは現在もさまざまな見直しが行われています。強制適用を視野に入れた場合、現行基準の理解、最新動向のフォロー、またそれらの影響を把握しておくことが重要です。本セミナーでは、金融機関における主要な論点と最新動向について、情報システムの視点から解説します。IFRS準拠のためシステム対応が必要となる場合、IT部門が重要な役割を担います。その際の役割、他部門との関係、想定される課題についても併せて解説します。 |
有限責任監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス パートナー 大島 嘉秋氏 |
![]() 11:10-12:10 |
既存システムを無駄にしない、IFRS対応から統合リスク管理基盤への段階的アプローチ IFRSの全容が明らかになるにつれ、その主な要件は、従来のリスク管理業務やシステムとの類似性が高いことが明らかになってきました。本講演では、欧州・アジアの金融機関の事例を参考に、既存システムとの機能/データの重複といった無駄を抑えた、効率的なIFRS対応を解説するとともに、サイロ型のリスク管理から脱却し、経営管理の高度化を支援する「統合リスク管理基盤」構築へむけての段階的なシステム移行戦略をご紹介します。 |
日本オラクル(株) インダストリーソリューションアーキテクト本部 金融ソリューション部 ディレクター 高畑 充弘氏 |
| 12:10-13:00 | 昼食会 | |
![]() 13:00-14:00 |
地域金融機関におけるIFRS対応について 地域金融機関様へのヒアリングや支援プロジェクトを通して抽出されてきた課題を通し、地域金融機関としてどのように具体策を以てIFRSに取り組むべきなのか実務例を交えながら解説致します。 |
(株)野村総合研究所 金融システム事業本部 金融システム事業開発室室長 佐々木 慶秀氏 |
![]() 14:10-15:10 |
IFRS 第7号「金融商品:開示」に関する考察とリスクフレームワークについて IFRSの第7号である金融商品開示の内容について、実例を交えて説明します。金融商品から生じるリスクについては経営への影響度が高く、その内容の正確な把握、内外への正確な情報伝達、更に経営における適切なコントロールが必要とされています。開示についてもリスク管理自体のフレームワークと同時に進化させていく必要があります。最後にこれらを支えるシステムとその将来像を提案します。 |
(株)エイファス 代表取締役 田中 徹氏 (株)エスアイオー 代表取締役 塩入 篤氏 |
2010年06月10日




