ニッキン FITフォーラム: fit。毎年、10月に東京で開催する日本最大の金融ITフェア「FIT」(金融国際情報技術展)のセミナー部門を独立、全国主要都市で展開している金融機関向けイベントです

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FIT東京フォーラム「オムニチャネル・顧客接点強化セミナー」

テーマ: オムニチャネル・顧客接点強化セミナー
 ~ 顧客ニーズに応えるために今、必要なこと ~
開催趣旨:  従来の店舗戦略に加え、インターネット、モバイルチャネル等で得た顧客ニーズを一元管理し分析するオムニチャネル戦略が注目されています。顧客接点の強化に向けた従業員の満足度向上施策から、AI(人工知能)、ロボットによる窓口応対。パーソナライズドされた製品提供と付加価値サービスを、様々なチャネルを通じて実現するための最新手法を金融事例を交えて紹介します。
日時 : 2017年7月4日(火)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 東京會舘LEVEL XXI(レベル21)
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-2 アーバンネット大手町ビル 21FMAP
定員 : 60人(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません。
協賛 : テンダ、KDDIエボルバ、Sansan、ジンテック、タケロボ(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容講師名

Session 1
10:00~11:00

メガバンク様の事例から学ぶ「TEんWA」を用いたES・CS向上への取り組み

 顧客との接点を強化する上で重要となる顧客満足度の向上には、同時に従業員満足度の向上も必要不可欠です。顧客と接する従業員が満足していなければ、顧客に真の満足を与える事は出来ません。 メガバンク様がどの様な取り組みを行ったのか具体的な事例を交え、「TEんWA」を用いた仕組みで最新の顧客との接点強化方法をお伝えします。

(株)テンダ
ビジネスプロダクト事業部
取締役事業部長
中村 繁貴 氏

Session 2
11:10~12:10

LINE、AI、SMS等活用による最新オムニチャネルマーケティングと金融機関での事例ご紹介

 金融機関では、従来のATM・対面の店舗戦略に加え、LINEやSMSなどのモバイルチャネルを利用し顧客接点を強化することが求められています。今回のセミナーでは、LINEカスタマーコネクトとAIチャットボット連携による顧客窓口対応やSMS活用によるパーソナライズ動画での販売促進などオムニチャネルマーケティングに基づいた顧客体験の提供例や具体的な実現方法についてご紹介します。販促や顧客サポート関連部署ご担当者様必見の内容です。

(株)KDDIエボルバ
営業推進本部
本部長
石橋 和之 氏

(株)KDDIエボルバ
営業推進本部
営業推進部
部長 
若山 真一郎 氏
12:10~13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00~14:00

テクノロジーによる銀行業の変遷と働き方のトレンド

 FinTechに代表されるコンピュータ同士をつなぎ合わせた電脳社会が確立しつつあります。人と機械の境界は曖昧化し、単純作業だけでなく、経験を蓄積することで論理的な仕事を機械に任せることができるようになります。この先、我々に求められる仕事・働き方とはどのようなものでしょうか?本セッションでは、メガバンクでも導入が進む名刺管理サービス「Sansan」のご紹介を交えながら、今求められる金融業従事者の働き方を解き明かします。

モルガン・スタンレーMUFG証券(株)
顧問
/ Sansan(株)
顧問
安井 肇 氏

Sansan(株)
Sansan事業部
事業企画マネジャー
柿崎 充 氏

Session 4
14:10~15:10

銀行・信金35社以上が導入するSMSサービスの販促・督促・事務連絡事例紹介 等

 弊社のSMS一斉配信システムは金融機関様で多くご採用いただいております。本セミナーでは、弊社のSMSをご活用いただく金融機関様の採用ポイントのご紹介の他、顧客接点強化として「電話番号情報を活用した与信強化事例」、相続時の金融資産流出抑止を目的とした「相続時戸籍取得代行サービス」もご案内いたします。顧客負荷軽減や、銀行業務の負荷軽減および収益向上につながる各行様の導入事例を中心にご紹介いたします。

(株)ジンテック
ソリューション営業本部
統括部長
小林 紀嗣 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30~16:30

ロボット・AIを活用した顧客満足向上、収益拡大、人件費削減の実践プラン

 ロボット、AIが、金融機関に導入されはじめ、その効果や課題などの確認もできつつあります。当社においても金融機関および利活用の参考になる各種店舗や施設にロボットやIBM Watsonの導入を重ね、様々なノウハウを蓄えてきました。ロボットとAIにより、顧客満足向上、収益拡大、人件費削減などが実現できる段階を迎えていると考えられ、その実現に向けた事例とノウハウの解説ならびに実践プランをご紹介します。

タケロボ(株)
代表取締役社長
竹内 清明 氏

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2017年6月 5日