ニッキン FITフォーラム: fit。毎年、10月に東京で開催する日本最大の金融ITフェア「FIT」(金融国際情報技術展)のセミナー部門を独立、全国主要都市で展開している金融機関向けイベントです

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FIT名古屋フォーラム・情報漏えい対策・セキュリティセミナー

テーマ: 情報漏えい対策・セキュリティセミナー
 〜重大事故を防ぐためにできること〜
開催趣旨: 今回の名古屋フォーラムでは金融界で関心の高い「情報漏えい対策とセキュリティ」をテーマに開催します。
本フォーラムでは、基調講演に日本セキュリティ・マネジメント学会理事・萩原栄幸氏を招き、最新の情報漏えい対策と、金融機関のセキュリティ上の盲点についてご講演頂きます。
また、各セッションでは、事例を交えながらITによる情報漏えい対策やセキュリティ対策などについて解説します。
この機会にぜひご参加頂けますようお願い申し上げます。
日時 : 2010年2月19日(金)10:00〜(9:30受付開始)
会場 : 名古屋銀行協会
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-4-2MAP
TEL 052-231-7851
定員 : 60名(受講無料、事前登録制、先着順)
受講資格 : 金融機関にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 有限責任監査法人トーマツ、KDDI、日本ベリサイン、コクヨS&T(順不同)

セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

情報セキュリティ対策の高度化
〜漏えい防止のための目からウロコの最新版〜

  近年多発する情報漏えいや内部不正事件には、これまで殆ど議論されていないセキュリティ上の盲点が存在します。コンサルタント、CFE(公認不正検査士)として、多数の事件に取り組む中で発見したそれらの盲点について解説します。さらに、金融機関の実例を用いて、現在の情報セキュリティに警鐘を鳴らす「セキュリティよもやま話」も講演。最後に、地域金融機関様の情報漏えい対策をバックアップする「社団法人情報セキュリティ相談センター」についても紹介いたします。

日本セキュリティ・マネジメント学会 理事
(株)ピーシーキッド 新規事業戦略室室長
(元・東京三菱UFJ銀行 システム部)
萩原 栄幸氏

Session 1
11:10-12:10

情報漏洩の防止対策と危機対応

  情報漏洩が一度発生すると、それを完全に終息させることは極めて困難です。漏洩した情報はネットワーク等を通じて無限に拡散することから、完全な回収がほぼ不可能であるためです。従って情報漏洩は防止対策を充実させることが肝要ですが、対策に「完全」はなく、万が一に際しての危機対応も同様に重要です。本セミナーでは当法人のコンサルティング実績を踏まえて、これら防止対策と危機対応のあり方についてご紹介します。

有限責任監査法人トーマツ
名古屋事務所
エンタープライズリスクサービス
マネジャー
門脇 直人氏
シニアスタッフ
生田 貴紀氏
12:10-13:00 昼食(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

顧客情報漏えい対策は万全ですか?
〜法人携帯電話のリスク対策と運用の提案〜

  KDDIでは、金融業界のお客様に、au携帯電話を「業務端末」としてご利用いただくため、「安心・安全」「管理・制限」をキーワードにモバイルソリューションをご提案・導入して参りました。本セミナーでは、携帯電話のセキュリティ確保のため、「普段から社内でどのような対策を取るべきか」「万が一事故が起こった場合 の徹底管理」について再認識し、さらに、金融業界における携帯電話のセキュリティ対策と運用について事例やデモンストレーションを用いてご紹介いたします。

KDDI株式会社
ソリューション推進本部
アウトソース推進部
担当部長
熊谷 淳氏

Session 3
14:10-15:10

企業価値を大きく損なう情報漏洩を防ぐには
実例で学ぶ管理の落とし穴と攻撃手法

  昨年も金融機関をはじめとして、個人情報漏洩事件が相次いで起こりました。管理・運用ミスもありますが、一方で明確に金融機関をターゲットにしたフィッシングも数多く発生しています。漏洩した情報は、ブラックマーケットにおいて転売され、繰り返し利用されて実害が出るだけでなく、流出元企業の信用を大幅に落としてしまうことになります。本セミナーでは、昨年報告された実例をパターン化して対策をお伝えいたします。

日本ベリサイン株式会社
SSL製品本部
ダイレクトマーケティング部
マネージャー
大塚 雅弘 氏

15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

地方銀行の文書管理再構築
〜本部集中と営業店管理改善「台帳整備と文書管理標準化」

  本セミナーでは地域金融機関における保管文書・帳票類の管理見直しと本部指示にもとづく文書管理運用体制確立により、営業店現場での文書の所在不明、誤廃棄防止とともに事務効率の向上にも寄与する営業店文書管理標準化の取組みとパッケージシステム「金文」についてご紹介します。後半では、保存文書の集中化にともなう保管倉庫との連携や電子化への移行、電子文書管理についてもふれたいと思います。

コクヨS&T(株)
ドキュメントソリューション事業部
文書管理 マネージャー
久保 和彦氏

営業グループ金融開発チームリーダー
若林 淳一氏

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FIT大阪フォーラム・情報漏えい対策・セキュリティセミナー

テーマ: 情報漏えい対策・セキュリティセミナー
 〜重大事故を防ぐためにできること〜
開催趣旨: 今回の大阪フォーラムでは金融界で関心の高い「情報漏えい対策とセキュリティ」をテーマに開催します。
本フォーラムでは、基調講演に日本セキュリティ・マネジメント学会理事・萩原栄幸氏を招き、最新の情報漏えい対策と、金融機関のセキュリティ上の盲点についてご講演頂きます。
また、各セッションでは、事例を交えながらITによる情報漏えい対策やセキュリティ対策などについて解説します。
この機会にぜひご参加頂けますようお願い申し上げます。
日時 : 2010年2月5日(金)10:20〜(10:00受付開始)
会場 : 大阪銀行協会
〒540-0012 大阪市中央区谷町3-3-5MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 60名(受講無料、事前登録制、先着順)
受講資格 : 金融機関にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 有限責任監査法人トーマツ、日本ベリサイン、コクヨS&T(順不同)

セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:20-11:20

情報セキュリティ対策の高度化
〜漏えい防止のための目からウロコの最新版〜

 近年多発する情報漏えいや内部不正事件には、これまで殆ど議論されていないセキュリティ上の盲点が存在します。コンサルタント、CFE(公認不正検査士)として、多数の事件に取り組む中で発見したそれらの盲点について解説します。さらに、金融機関の実例を用いて、現在の情報セキュリティに警鐘を鳴らす「セキュリティよもやま話」も講演。最後に、地域金融機関様の情報漏えい対策をバックアップする「社団法人情報セキュリティ相談センター」についても紹介いたします。

日本セキュリティ・マネジメント学会 理事
(株)ピーシーキッド 新規事業戦略室室長
(元・東京三菱UFJ銀行 システム部)
萩原 栄幸氏

Session 1
11:30-12:30

情報漏洩の防止対策と危機対応

 情報漏洩が一度発生すると、それを完全に終息させることは極めて困難です。漏洩した情報はネットワーク等を通じて無限に拡散することから、完全な回収がほぼ不可能であるためです。従って情報漏洩は防止対策を充実させることが肝要ですが、対策に「完全」はなく、万が一に際しての危機対応も同様に重要です。本セミナーでは当法人のコンサルティング実績を踏まえて、これら防止対策と危機対応のあり方についてご紹介します。

有限責任監査法人トーマツ
大阪事務所
エンタープライズリスクサービス
シニアマネジャー
植垣 雅則氏
石井 秀明氏
12:30-13:20 昼食(ご用意しております)

Session 2
13:20-14:20

企業価値を大きく損なう情報漏洩を防ぐには
実例で学ぶ管理の落とし穴と攻撃手法

 昨年も金融機関をはじめとして、個人情報漏洩事件が相次いで起こりました。管理・運用ミスもありますが、一方で明確に金融機関をターゲットにしたフィッシングも数多く発生しています。漏洩した情報は、ブラックマーケットにおいて転売され、繰り返し利用されて実害が出るだけでなく、流出元企業の信用を大幅に落としてしまうことになります。本セミナーでは、昨年報告された実例をパターン化して対策をお伝えいたします。

日本ベリサイン株式会社
SSL製品本部
ダイレクトマーケティング部
マネージャー
大塚 雅弘 氏

Session 3
14:30-15:30

地方銀行の文書管理再構築〜本部集中と営業店管理改善「台帳整備と文書管理標準化」

本セミナーでは地域金融機関における保管文書・帳票類の管理見直しと本部指示にもとづく文書管理運用体制確立により、営業店現場での文書の所在不明、誤廃棄防止とともに事務効率の向上にも寄与する営業店文書管理標準化の取組みとパッケージシステム「金文」についてご紹介します。
後半では、保存文書の集中化にともなう保管倉庫との連携や電子化への移行、電子文書管理についてもふれたいと思います。

株式会社ファシリティプランニング研究所
代表取締役
岸田 則生氏

コクヨS&T株式会社
ドキュメントソリューション事業部
営業グループ
金融開発チームリーダー
若林 淳一氏

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FIT福岡フォーラム・情報漏えい対策・セキュリティセミナー

テーマ: 情報漏えい対策・セキュリティセミナー
 〜重大事故を防ぐためにできること〜
開催趣旨: 今回の福岡フォーラムでは金融界で関心の高い「情報漏えい対策とセキュリティ」をテーマに開催します。
本フォーラムでは、基調講演に日本セキュリティ・マネジメント学会理事・萩原栄幸氏を招き、最新の情報漏えい対策と、金融機関のセキュリティ上の盲点についてご講演頂きます。
また、各セッションでは、事例を交えながらITによる情報漏えい対策やセキュリティ対策などについて解説します。
この機会にぜひご参加頂けますようお願い申し上げます。
日時 : 2010年1月22日(金)10:20〜(10:00受付開始)
会場 : 福岡銀行協会
〒810-0073 福岡市中央区舞鶴1-5-17MAP
TEL092-715-0331
定員 : 40名(受講無料、事前登録制、先着順)
受講資格 : 金融機関にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 有限責任監査法人トーマツ、日本ベリサイン、KDDI(順不同)

セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:20-11:20

情報セキュリティ対策の高度化
〜漏えい防止のための目からウロコの最新版〜

 近年多発する情報漏えいや内部不正事件には、これまで殆ど議論されていないセキュリティ上の盲点が存在します。コンサルタント、CFE(公認不正検査士)として、多数の事件に取り組む中で発見したそれらの盲点について解説します。さらに、金融機関の実例を用いて、現在の情報セキュリティに警鐘を鳴らす「セキュリティよもやま話」も講演。最後に、地域金融機関様の情報漏えい対策をバックアップする「社団法人情報セキュリティ相談センター」についても紹介いたします。

日本セキュリティ・マネジメント学会 理事
(株)ピーシーキッド 新規事業戦略室室長
(元・東京三菱UFJ銀行 システム部)
萩原 栄幸氏

Session 1
11:30-12:30

情報漏洩の防止対策と危機対応

 情報漏洩が一度発生すると、それを完全に終息させることは極めて困難です。漏洩した情報はネットワーク等を通じて無限に拡散することから、完全な回収がほぼ不可能であるためです。従って情報漏洩は防止対策を充実させることが肝要ですが、対策に「完全」はなく、万が一に際しての危機対応も同様に重要です。本セミナーでは当法人のコンサルティング実績を踏まえて、これら防止対策と危機対応のあり方についてご紹介します。

有限責任監査法人トーマツ
福岡事務所
エンタープライズリスクサービス
シニアマネジャー
石田 博文氏
12:30-13:20 昼食(ご用意しております)

Session 2
13:20-14:20

企業価値を大きく損なう情報漏洩を防ぐには
実例で学ぶ管理の落とし穴と攻撃手法

 昨年も金融機関をはじめとして、個人情報漏洩事件が相次いで起こりました。管理・運用ミスもありますが、一方で明確に金融機関をターゲットにしたフィッシングも数多く発生しています。漏洩した情報は、ブラックマーケットにおいて転売され、繰り返し利用されて実害が出るだけでなく、流出元企業の信用を大幅に落としてしまうことになります。本セミナーでは、昨年報告された実例をパターン化して対策をお伝えいたします。

日本ベリサイン株式会社
SSL製品本部ダイレクトマーケティング部
部長代理
牧野 俊雄氏


Session 3
14:30-15:30

顧客情報漏えい対策は万全ですか?
〜法人携帯電話のリスク対策と運用の提案〜

KDDIでは、金融業界のお客様に、au携帯電話を「業務端末」としてご利用いただくため、「安心・安全」「管理・制限」をキーワードにモバイルソリューションをご提案・導入して参りました。
本セミナーでは、携帯電話のセキュリティ確保のため、「普段から社内でどのような対策を取るべきか」「万が一事故が起こった場合の管理徹底」について再確認し、さらに、金融業界における携帯電話のセキュリティ対策と運用について事例やデモンストレーションを用いてご紹介いたします。

KDDI株式会社
ソリューション推進本部 アウトソース推進部
担当部長
熊谷 淳氏

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FIT東京フォーラム・経営管理高度化セミナー

テーマ: 経営管理高度化セミナー〜時価開示、リスク開示、IFRS対応に向けて〜
開催趣旨: 全金融商品の時価開示が10年3月期から始まり、統一会計基準のIFRS(国際財務報告基準)導入についての動きも活発化してきました。金融機関においてはALM、収益管理、信用リスク管理などを始め、様々なシステム対応を迫られることになります。そこで本セミナーでは、こうした制度対応を契機に他社との差別化を実現するためのソリューションやその仕組み作りのポイントなどについて、5法人・企業がレクチャーを行います。コスト削減、収益性向上、顧客満足度向上などの成果をもたらした具体的な事例も豊富にご紹介致します。
日時 : 2009年11月25日(水)10:00〜16:30 (受付開始 9:30〜)
会場 : 東京銀行協会
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1 MAP
TEL(代)03-5252-3791
定員 : 70名(受講無料、事前登録制、先着順)
受講資格 : 金融機関にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダーにお勤めの方は受講できません)
協賛 : (順不同)スミセイ情報システム、SAS Institute Japan、日立コンサルティング、SAPジャパン、有限責任監査法人トーマツ
満席となりました

セミナースケジュール

内容 講師名
9:55 開会のご挨拶

Session 1
10:00-11:00

東京スター銀行様事例:ローン債権買取ビジネスへの取り組み〜ゆうゆう融資活用事例

東京スター銀行様ではローンポートフォリオの多様化・拡大化の一環として、スミセイ情報システムが提供する住宅ローン債権管理システム「ゆうゆう融資」を活用したローン債権買取ビジネスに取り組まれています。東京スター銀行様の新たなビジネスへの取り組みの背景に加え、システム導入のポイント、買取債権の確実で効率的な管理手法などをユーザ様ご自身よりご紹介いただきます。

(株)東京スター銀行 
ITプランニング ヴァイスプレジデント 清水 亨 氏 
スミセイ情報システム(株) 金融営業部 チーフ 
江粼 祐子氏

Session 2
11:10-12:10

金融機関向け統合リスク管理ソリューション −ERMの導入に向けて

昨年来の金融危機において大手金融機関の破綻や公的救済が多発したことは、従来のサイロ型リスク管理手法の脆弱性を露呈させたとともに、金融機関に組織横断的な統合リスク管理態勢の整備を迫る結果となりました。本講演では、ERM導入の基盤となるSASの金融機関向け統合リスク管理ソリューションをご紹介します。

SAS Institute Japan(株)
 ビジネス開発本部 RIビジネス開発部 
担当部長 羽柴 利明 氏
12:10-13:00 昼食(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

IFRSにおける金融商品会計―FlexFinanceのご紹介―

Flexfinanceは、国際会計基準(IFRS)に対応し、金融商品評価の会計処理に特化した、導入数世界 一のパッケージソフトウェアで、全世界70行の金融機関で導入実績があります。このFlexFinanceの概要をご紹介するとともに、先行してIFRSに対応した欧州・アジアの採用金融機関の導入の背景、課題、効果等について、ご説明致します。IFRS対応をご検討されている金融機関の皆様に、重要な参考情報のご提供を行います。

(株)日立コンサルティング
 FSドメイン マネージングディレクター
 田熊 伸好 氏


Session 4
14:10-15:10

金融機関事例のご紹介:BI(ビジネス・インテリジェンス)プラットフォームで実現する経営の高度化

情報の標準化と可視化による経営管理の高度化、データの共有による業務オペレーションの正確化と迅速化、等々。SAPビジネス・インテリジェンス・プラットフォームは企業全体に情報の統合、ビジネス・コラボレーション、ビジネスのネットワーク化を実現いたします。金融機関での豊富な実例をご紹介しながら、SAPビジネス・インテリジェンス・プラットフォームをご紹介いたします。

SAPジャパン(株)
ビジネスユーザー&プラットフォーム事業本部
BIP事業開発部
シニアソリューションスペシャリスト
長家 正幸 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

財務会計とリスク管理の融合〜時価開示、IFRSへの統合的な対応〜

金融商品の時価開示やIFRSに基づく会計処理・開示においては、リスク管理で用いるデータの利用や情報の詳細な開示が求められる。そのため企画部門、主計部門とリスク管理部門の一層の連携が必要であり、会計担当者にリスク管理の知識、リスク管理担当者に会計の知識が各担当者に求められる。本セミナーでは、それらの担当者が理解すべき金融商品の時価開示やIFRSなどの会計基準とリスク管理の関連について説明する。

有限責任監査法人トーマツ
 金融インダストリーグループ キャピタルマーケット
 シニアマネジャー 関田 健治 氏

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FIT東京フォーラム・情報漏えい対策・セキュリティセミナー

テーマ: 情報漏えい対策・セキュリティセミナー〜重大事故を防ぐためにできること〜
開催趣旨: 2009年に入ってからも顧客情報漏えい事件が多発しております。社会問題として報道機関でも連日大きく取り上げています。そのようななかで「情報漏えい対策」は、金融機関において喫緊の課題といっても過言ではありません。たった1件の顧客情報漏えい事件が長年築き上げてきた顧客との信頼関係を崩壊させてしまいます。安心・安全・信頼を信条としている金融機関にとって、被るダメージは図りしれません。信頼のおける堅牢なセキュリティ体制が金融機関に求められております。今回「情報漏えい対策」と「セキュリティ」をテーマとした情報システムの活用法をご提案いたします。
日時 : 2009年11月27日(金)10:00〜16:30 (受付開始 9:30〜)
会場 : 東京銀行協会
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1 MAP
TEL(代)03-5252-3791
定員 : 70名(受講無料、事前登録制、先着順)
受講資格 : 金融機関にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダーにお勤めの方は受講できません)
協賛 : (順不同)デロイト トーマツ リスクサービス(株)、RSAセキュリティ、日本ベリサイン、AIT、ヤマトシステム開発
満席となりました

セミナースケジュール

内容 講師名
9:55 開会のご挨拶

Session 1
10:00-11:00

情報漏洩の防止対策と危機対応

情報漏洩が一度発生すると、それを完全に終息させることは極めて困難です。漏洩した情報はネットワーク等を通じて無限に拡散することから、完全な回収がほぼ不可能であるためです。従って情報漏洩は防止対策を充実させることが肝要ですが、対策に「完全」はなく、万が一に際しての危機対応も同様に重要です。本セミナーでは弊社のコンサルティング実績を踏まえて、これら防止対策と危機対応のあり方についてご紹介します。

デロイト トーマツ リスクサービス(株)
 Security & Privacy Services 
シニアマネジャー 
野見山 雅史 氏

Session 2
11:10-12:10

情報リスク管理を支援するセキュリティ・ソリューション
〜情報漏洩を想定した適切な事後対策でビジネスリスクをコントロール〜

 重要資産である情報を適切に保護しつつ十分に活用するには、情報を中心に考えたリスクベースのアプローチによるセキュリティ対策が有効です。情報漏洩、不正アクセス、コンプライアンス違反等、様々なインシデント発生後の対処療法的なアプローチではビジネスリスクをコントロールできません。本セッションでは、インシデント発生を想定した適切な事後対応という観点から、事例を交えた具体的な対策例をご紹介します。

RSAセキュリティ(株)
 マーケティング統括本部
 本部長
 宮園 充 氏
12:10-13:00 昼食(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

企業価値を大きく損なう情報漏洩を防ぐには
事例で解説:ネット犯罪者はどこを狙うか?

今年も金融機関をはじめとして、個人情報漏洩事件が相次いで起こりました。内部犯行や運用ミスもありますが、一方で明確に金融機関をターゲットにしたフィッシングも数多く発生・オています。日本においても、IDやパスワードを売買するブラックマーケットは既に確立しております。本セミナーでは、個人情報が漏れる源である、「ウェブサイトの個人情報入力ページ」の対策について、事例を交えながらお伝えいたします。

日本ベリサイン(株)
 SSL製品本部ダイレクトマーケティング部
 部長代理
 牧野俊雄 氏


Session 4
14:10-15:10

「小浜信用金庫様事例によるオープンソースメールアーカイバー、及び次世代ウイルス対策」

今や日々の企業活動に欠かせない電子メール。情報漏洩に限らず、不測事態における企業統治のトレーサビリティには電子メールの追跡が重要な役割を果します。小浜信用金庫様の導入事例を元に、メールアーカイバー「MailDepot」をご紹介します。併せて、サイバーテロも現実化しているマルウェア(ウイルス、ハッカー、情報漏洩)に対する、パターンファイルに依存しない新機軸の対策ソフト「Yarai」をご披露します。

(株)AIT 
ソリューション営業部
 部長
 酒井 修 氏
(株)フォティーンフォティ技術研究所
 取締役
 営業統括本部長
武井 寿彦 氏

15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

重要書類の社内便物流における紛失・誤配・遅配を防止するソリューションのご紹介 
社内便物流にも宅急便クオリティを!

金融機関にとってコンプライアンスと内部統制が厳格に求められる中で、重要書類が本社・営業所と行き交う社内物流に関する管理とメールセンター内の事務効率化などが課題となっております。私どもは、そう言った課題を解決すべく、クロネコヤマトの「荷物お問合せシステム」のノウハウを活用したソリューションを金融機関様の導入事例を中心にご紹介させて頂きます。

ヤマトシステム開発(株)
ITセキュアソリューション事業部
セキュアトレースソリューショングループ
マネージャー
丸井美啓 氏

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FITマネジメントフォーラム in 仙台 アフターレポート

FITフォーラム アフターレポート


KDDI

金融業界における、


au携帯電話を活用した


ソリューション導入事例のご紹介

いまや携帯電話は、ビジネスに欠かすことのできない重要なツールとなりました。通話やメールだけでなく、社内システムとの連携やセキュリティ機能など、ビジネス向けのサービスが展開されています。個人情報保護法や金融商品取引法の施行により、セキュリティ、内部統制対策が大きな業務負荷となっている金融機関においても、携帯電話の活用がすすんできています。
KDDIでは、金融機関のお客さまにau携帯電話をセキュアな「業務端末」としてご利用いただくため、「安心・安全」「管理・制限」をキーワードに「業務に使える」モバイルソリューションをご提案・導入しています。また常に持ち歩く携帯電話であるからこそ、緊急時の連絡手段や災害時の安否確認機能としての利用ニーズも増えてきています。
本フォーラムでは、事業継続やセキュリティ、渉外支援端末など、様々な用途に広がってきているau携帯電話の活用方法について、具体的な導入事例を交えてご紹介いたします。

問い合わせ先

企業名 KDDI株式会社
部署名 ソリューション第2営業本部 営業推進部
TEL 03-5545-8133
e-mail mslq@kddi.com
URL http://www.kddi.com/business/index.html


日本ベリサイン株式会社

金融機関を襲う


Web2.0時代の


レピュテーションリスク


 サイト訪問者の立場から考える


 セキュリティ対策

マスマーケット営業部 牧野 俊雄

オンラインバンキングやネットショッピング等、時間と距離の壁を越えてお客様に利便性を提供するサービスは、今では誰でも利用できる便利なサービスとして定着しています。
現状では、オンラインバンキングやネットショッピング等の項目が上位に来ていますが、今後利用したいサービスとしては、「問い合わせ」「契約/利用状況の確認」「資料請求」等が現状のニーズを大きく上回っています。一方で、聞いたことも無い企業からの宣伝メールが毎日山のように届くことが一般化してきたことの影響もあるのか、メールマガジンの登録に関するニーズは、唯一現状を下回っています。(図1)
このように、インターネットを利用した「確認」「請求」「問い合わせ」のニーズは大きく拡大する傾向がありますが、個人のセキュリティ不安もまた、大幅に増大しています。銀行やクレジットカード会社を中心とした金融機関や、大手ポータルサイトを装うフィッシングサイトやメールの増加、あとを絶たない個人情報漏洩事件等により、インターネットを利用する際の心理的抵抗感・不安感は増す一方です。(図2)

今まではよくセキュリティはコストだと言われてきましたが、このような時代では、「顧客の個人情報を守るという明確な意思表示」と「目に見える形でのセキュリティ強化」が必要になってきています。フィッシングなどによる個人情報漏洩・搾取等の事件・事故が発覚した際には、当該企業の被るダメージは甚大なものがあり、一度失った信用は、相当の費用をつぎ込んでも回復することは非常に困難と言えるでしょう。具体的な対策の一つとして、日本ベリサインでは「EV SSL証明書」を提供しています。「アドレス」や「サイトを運営する組織名」をブラウザの画面上部に表示し、文字や該当エリアを緑色に変化させることで、一般ユーザからの認知も格段に向上しています。結果として、情報を入力しようとしているサイトが正しいものであることを、誰でも容易に確認できるようになっています。(図3)(図4)


さらに、「EV SSL証明書導入・非導入サイトでの重要な情報の入力画面に対する考え」を聞いてみると、「オンラインバンキング」や「ネットショッピング」を差し置いて第一位になったのは、「資料請求」です。第二位も「問い合わせ」であり、顧客にとって身近であり、かつ頻度の高いサービスに対して、目に見えるセキュリティ対策を求めていることが分かります。(図5)

このように、「セキュリティの可視化」はサイトやサービスの選択において、非常に大きな要因となってきます。また、「個人情報」を入力するサイトにおいてはSSLによる暗号化はマストアイテムとなっています。さらに、EV SSL証明書を導入している企業に対する印象として、信頼度の向上、好感度のアップ、お客様を大切にしている、等の大変好意的な意見が寄せられており、「セキュリティ強化のための暗号化ツール」ということに加え、「企業の信頼性向上と好感度アップのための広告宣伝ツール」としての機能も果たしていると言えるでしょう。(図6)

EV SSL証明書を「フィッシング対策ツール」としてみた場合は、上記の特長と同時に以下のような利点があります。
・導入の容易さ:クライアント側PCにはソフトウェア等、一切インストールの必要なし
・運用の容易さ:基本的に1年に1回の更新でメンテナンスフリー(1年間契約の場合)
・サポートの容易さ:現状でも主要ブラウザの殆どをカバー、今後も拡大傾向
・コスト:他ツールと比較して、高い費用対効果

以上のように、EV SSL証明書は、「企業のセキュリティの可視化」を満たす最適なソリューションと言えるでしょう。

問い合わせ先

企業名 日本ベリサイン株式会社
部署名 マスマーケット営業部
TEL 03-3271-7017
e-mail websales@verisign.co.jp
URL http://www.verisign.co.jp/ssl/products/ev_ssl/index.html/

テンダ

金融機関における


教育環境の改善による、


強固な経営体質の構築

取締役 中村 繁貴氏

金融界の課題

昨今の金融業界は、金融危機への対応・国内の景気後退が深刻化し、スピード・独自性をもった貸出運営の再構築やマーケット運用力、収益増強・自己資本の充実が急がれている。
これらの課題に対し、セキュリティやコンプライアンスといった施策を用いて「経営の高度化」が求められてくるが、いずれの施策にもIT投資、及び継続的な人材育成が必要となる。
それは、さまざまな場面で必要とされ、流通しているソリューションや教育手法は多種多様である中から最大の効果を発揮し、ROIが高いものを選択することは容易ではない。
そこでテンダは、いかなるIT投資に対しても重要となる人材教育について、金融機関における次の4つの問題点
1. サービス企画のスピードに、現場の教育が追い付かない
2. 専用端末など特殊機器が多く、マニュアル化が難しい
3. 教育機会が少なく、浸透に時間がかかる
4. 集合研修と紙の資料だけでは教育効果が低い
に着目し解決することにより、短期間で効果的な人材教育を実現した。
そのソリューションが、テンダの開発したDojo(道場)である。

ROI早期向上・運用コストの大幅削減

Dojoはマニュアルにしたいシステム・ソフトウェアを操作するだけで、自動的にマニュアルを作成するため、マニュアルの作成工数が飛躍的に削減できる。金融機関の特殊キーボードによる操作なども取り込むことができ、自動で音声ナビゲーションの登録も可能であるほか、英語や中国語にも対応可能しているのはDojoのみである。
さらに、作成したマニュアルをシミュレーション教材(eラーニングコンテンツ)としても利用可能であり、ラーニングマネジメントシステムのScoreBook(スコアブック)と連携することで、知識の定着率と習得度を効率的に高めることができる。
今フォーラムでテンダは、教育環境構築・運用時のポイントとして、
①短期間で準備可能
②場所・時間に拘束されない教育
③効果的な書類・教材
④変化への素早い対応

を挙げる。
また事例として、新業務システム移行に伴う生産性の低下を最小化し、新システム導入と稼働が同時にできるROI早期向上・運用コストの50%削減の実現を紹介する。 (下図)

問い合わせ先

企業名 テンダ
部署名 市場・製品開発事業本部
TEL 03-3590-4110
e-mail psg@tenda.co.jp
URL http://www.tepss.com/dojo/


ヤマトシステム開発

重要書類の社内便物流における


紛失・誤配・遅配を


防止するソリューション紹介


ITセキュアソリューション事業部 セキュアトレースソリューショングループ
 向後 敦氏

金融機関にコンプライアンスと内部統制が厳格に求められている中で、重要書類が本店(本社)・支店(営業所)と行き交う重要社内便の紛失リスク(誤配、所在不明、残留)を回避すべく、社内便物流の管理とメール室業務を効率化する事が課題となっております。

社内便物流にも宅急便クオリティを!

上記の課題を解決するために生まれたのが社内便トレースソリューションです。
社内便トレースソリューションとはヤマト運輸の荷物問合せのノウハウを活かした、重要社内便の発送から受領までをICタグやバーコードで追跡管理するシステムと、運用改善により、大幅な紛失リスクを回避できるソリューションです。
ICタグやバーコードを利用し、封筒・バック単位の個体管理をすることで輸送品質の底上げと業務効率化を図ることが可能です。また、お客様の業務にあったシステム構成、管理対象範囲に応じてスタンドアロン版や、ASPでの提案が可能です。
このソリューションは、第一生命様を始め、銀行・リース会社などの金融機関に導入頂いております。

FITマネジメントフォーラム in 大阪 アフターレポート

FITフォーラム アフターレポート


スミセイ情報システム株式会社

住宅ローン金利説明義務の


確実な遂行を支援する


最新シミュレーション

カスタマー本部 金融営業部 
  マネージャ 名倉 智子氏
  チーフ  江粼 祐子氏

預かり資産ビジネスにおける顧客への説明責任に加え、近年では日本版サブプライムとも言われる住宅ローンの不良債権化を背景に、住宅ローン商品、とりわけ金利説明義務が注目を浴びている。スミセイ情報システム株式会社は、①購入対象となりうる複数商品を比較させることによる選択肢の提示、②金利変動リスクやライフステージに応じて返済能力が変化するリスクについての説明など、金融機関が「住宅ローン金利説明義務」を確実に遂行する上で効果を発揮する、加えて顧客満足度向上にも繋がる最新のシミュレーションを、導入事例、デモを交えてご提案する。
「労務コンプライアンス」も近年注目されている重要なテーマの一つだ。労働基準監督署による臨検の結果、賃金不払いの是正額は1社につき1.5億(H18年度)とされるなど、金融機関にとっては軽視できない経営課題となっている。当セミナーでは、住友生命保険相互会社様の導入事例をベースに、労働基準法の遵守において求められる労働時間の適正な把握を強化する「勤務管理」パッケージについてご紹介する。

問い合わせ先

企業名 スミセイ情報システム株式会社
部署名 カスタマー本部 マーケット&コンサルティング部
TEL 03-3348-6715
e-mail sales@slcs.co.jp
URL http://www.slcs.co.jp/


日本ベリサイン株式会社

金融機関を襲う


Web2.0時代の


レピュテーションリスク


 サイト訪問者の立場から考える


 セキュリティ対策

マスマーケット営業部 牧野 俊雄

オンラインバンキングやネットショッピング等、時間と距離の壁を越えてお客様に利便性を提供するサービスは、今では誰でも利用できる便利なサービスとして定着しています。
現状では、オンラインバンキングやネットショッピング等の項目が上位に来ていますが、今後利用したいサービスとしては、「問い合わせ」「契約/利用状況の確認」「資料請求」等が現状のニーズを大きく上回っています。一方で、聞いたことも無い企業からの宣伝メールが毎日山のように届くことが一般化してきたことの影響もあるのか、メールマガジンの登録に関するニーズは、唯一現状を下回っています。(図1)
このように、インターネットを利用した「確認」「請求」「問い合わせ」のニーズは大きく拡大する傾向がありますが、個人のセキュリティ不安もまた、大幅に増大しています。銀行やクレジットカード会社を中心とした金融機関や、大手ポータルサイトを装うフィッシングサイトやメールの増加、あとを絶たない個人情報漏洩事件等により、インターネットを利用する際の心理的抵抗感・不安感は増す一方です。(図2)

今まではよくセキュリティはコストだと言われてきましたが、このような時代では、「顧客の個人情報を守るという明確な意思表示」と「目に見える形でのセキュリティ強化」が必要になってきています。フィッシングなどによる個人情報漏洩・搾取等の事件・事故が発覚した際には、当該企業の被るダメージは甚大なものがあり、一度失った信用は、相当の費用をつぎ込んでも回復することは非常に困難と言えるでしょう。具体的な対策の一つとして、日本ベリサインでは「EV SSL証明書」を提供しています。「アドレス」や「サイトを運営する組織名」をブラウザの画面上部に表示し、文字や該当エリアを緑色に変化させることで、一般ユーザからの認知も格段に向上しています。結果として、情報を入力しようとしているサイトが正しいものであることを、誰でも容易に確認できるようになっています。(図3)(図4)


さらに、「EV SSL証明書導入・非導入サイトでの重要な情報の入力画面に対する考え」を聞いてみると、「オンラインバンキング」や「ネットショッピング」を差し置いて第一位になったのは、「資料請求」です。第二位も「問い合わせ」であり、顧客にとって身近であり、かつ頻度の高いサービスに対して、目に見えるセキュリティ対策を求めていることが分かります。(図5)

このように、「セキュリティの可視化」はサイトやサービスの選択において、非常に大きな要因となってきます。また、「個人情報」を入力するサイトにおいてはSSLによる暗号化はマストアイテムとなっています。さらに、EV SSL証明書を導入している企業に対する印象として、信頼度の向上、好感度のアップ、お客様を大切にしている、等の大変好意的な意見が寄せられており、「セキュリティ強化のための暗号化ツール」ということに加え、「企業の信頼性向上と好感度アップのための広告宣伝ツール」としての機能も果たしていると言えるでしょう。(図6)

EV SSL証明書を「フィッシング対策ツール」としてみた場合は、上記の特長と同時に以下のような利点があります。
・導入の容易さ:クライアント側PCにはソフトウェア等、一切インストールの必要なし
・運用の容易さ:基本的に1年に1回の更新でメンテナンスフリー(1年間契約の場合)
・サポートの容易さ:現状でも主要ブラウザの殆どをカバー、今後も拡大傾向
・コスト:他ツールと比較して、高い費用対効果

以上のように、EV SSL証明書は、「企業のセキュリティの可視化」を満たす最適なソリューションと言えるでしょう。

問い合わせ先

企業名 日本ベリサイン株式会社
部署名 マスマーケット営業部
TEL 03-3271-7017
e-mail websales@verisign.co.jp
URL http://www.verisign.co.jp/ssl/products/ev_ssl/index.html/

テンダ

金融機関における


教育環境の改善による、


強固な経営体質の構築

取締役 中村 繁貴氏

金融界の課題

昨今の金融業界は、金融危機への対応・国内の景気後退が深刻化し、スピード・独自性をもった貸出運営の再構築やマーケット運用力、収益増強・自己資本の充実が急がれている。
これらの課題に対し、セキュリティやコンプライアンスといった施策を用いて「経営の高度化」が求められてくるが、いずれの施策にもIT投資、及び継続的な人材育成が必要となる。
それは、さまざまな場面で必要とされ、流通しているソリューションや教育手法は多種多様である中から最大の効果を発揮し、ROIが高いものを選択することは容易ではない。
そこでテンダは、いかなるIT投資に対しても重要となる人材教育について、金融機関における次の4つの問題点
1. サービス企画のスピードに、現場の教育が追い付かない
2. 専用端末など特殊機器が多く、マニュアル化が難しい
3. 教育機会が少なく、浸透に時間がかかる
4. 集合研修と紙の資料だけでは教育効果が低い
に着目し解決することにより、短期間で効果的な人材教育を実現した。
そのソリューションが、テンダの開発したDojo(道場)である。

ROI早期向上・運用コストの大幅削減

Dojoはマニュアルにしたいシステム・ソフトウェアを操作するだけで、自動的にマニュアルを作成するため、マニュアルの作成工数が飛躍的に削減できる。金融機関の特殊キーボードによる操作なども取り込むことができ、自動で音声ナビゲーションの登録も可能であるほか、英語や中国語にも対応可能しているのはDojoのみである。
さらに、作成したマニュアルをシミュレーション教材(eラーニングコンテンツ)としても利用可能であり、ラーニングマネジメントシステムのScoreBook(スコアブック)と連携することで、知識の定着率と習得度を効率的に高めることができる。
今フォーラムでテンダは、教育環境構築・運用時のポイントとして、
①短期間で準備可能
②場所・時間に拘束されない教育
③効果的な書類・教材
④変化への素早い対応

を挙げる。
また事例として、新業務システム移行に伴う生産性の低下を最小化し、新システム導入と稼働が同時にできるROI早期向上・運用コストの50%削減の実現を紹介する。 (下図)

問い合わせ先

企業名 テンダ
部署名 市場・製品開発事業本部
TEL 03-3590-4110
e-mail psg@tenda.co.jp
URL http://www.tepss.com/dojo/


AFAS

時価会計と経営管理システム


の在り方

代表取締役 田中 徹氏

金融機関や事業法人が経営を行うにあたり、目標とすべきリスク・リターンを計算するには、精緻な計量が必要であり、バランスシートの情報だけでは知ることのできない現在価値、評価損益、リスク量の計算を行う正確なメジャー(物差し)が必要である。現在は、ALM、市場リスク、信用リスク、債券評価、デリバティブ評価といったシステムが乱立した状態の銀行が多く、正しいメジャー、統一したメジャーが確立されていない。その為、検証が不十分であったり、使用方法が統一されていなかったり、計算方法が相違したりと多くの問題を抱えている。昨今の金融危機自体もこのメジャーが確立してないがために、引き起こされた側面が強い。本セミナーでは、時価会計の本格的な開始をにらみ、正しい現在価値計算とは何か、信用リスクを考慮した現在価値計算方法とはどのようなものか、正しい時価評価のためのシステム構築とはどのようなものか等について検討をする。また、仕組債やデリバティブといった市場系の商品も自社でのプライシングや理論価値の計算ができるかどうかで、ビジネスの取り組みにも影響が出ており、弊社のソリューションを紹介しながら、今後の対応方法についての指針を示す。

問い合わせ先

企業名 エイファス
部署名 営業部
TEL 03-5545-8133
e-mail info@afasinc.co.jp
URL http://www.afasinc.co.jp

「FITマネジメントフォーラム in 仙台」の申込受付終了

「FITマネジメントフォーラム in 仙台」の申し込み受付は終了いたしました。
申し込みいただきまして、ありがとうございました。

「FITマネジメントフォーラム in 大阪」の申込受付終了

「FITマネジメントフォーラム in 大阪」の申し込み受付は終了いたしました。
申し込みいただきまして、ありがとうございました。

FITマネジメントフォーラム in 大阪

「FITマネジメントフォーラム in 大阪」の申し込み受付は終了いたしました。
テーマ: 「経営管理の高度化を目指して」〜収益力向上とコンプライアンス強化の実現〜
日時 : 2009年7月10日(金)10:00〜16:30 (受付開始 9:30〜)
会場 : 大阪銀行協会
〒540-0012 大阪市中央区谷町3-3-5 MAP
TEL(代)06-6942-1371
定員 : 70名(受講無料、事前登録制、先着順)
受講資格 : 金融機関にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダーにお勤めの方は受講できません)
協賛 : スミセイ情報システム日本ベリサインテンダエイファス、(講演順)

セミナースケジュール

内容 講師名
9:30 受付開始
Keynote Speech
10:00-11:00

激動の金融情勢における地
域金融機関の緊急課題と今後の経営戦略

サブプライム問題などの国際的な経済危機は地域経済・金融を大きく揺さぶり、また、監督上の大きな転換期を迎えようとしています。
これら経営環境の変化の中で、緊急に対応すべき課題は何か、経営基本戦略はどうあるべきかについて考えます。

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン
常務取締役
堀本 善雄 氏
Session 1
11:10-12:10

住宅ローン金利変動リスク説明義務の確実な遂行を支援する最新シミュレーション

近年、日本版サブプライムとも言われる住宅ローンの不良債権化を背景に、住宅ローン商品、とりわけ金利の説明義務が注目を浴びています。スミセイ情報システム株式会社は、こうした課題を解決する最新の住宅ローンシミュレーションをご紹介。金融機関の住宅ローン金利説明義務の確実な遂行を支援します。また、同様に注目される経営課題である「労務コンプライアンス」について、住友生命保険相互会社様の導入事例を中心に実効性のある対策をご提案します。

スミセイ情報システム(株)
カスタマー本部 金融営業部
マネージャ
名倉 智子 氏

チーフ
江粼 祐子 氏
12:10-13:00 昼食(ご用意しております)
Session 2
13:00-14:00

金融機関を襲うWeb2.0時代のレピュテーションリスク

時間と距離の壁を越えるインターネットサービスは、その利便性のために今ではなくてはならないものになっています。一方、メディアを賑すサイバー犯罪や、大量のスパムメール等、負の側面も増大しています。このような時代においては、「顧客の個人情報を守るという明確な意思表示」と「目に見える形でのセキュリティ強化」が必要になってきています。本セミナーでは、ベリサインの具体的なセキュリティ対策をお伝え致します。

日本ベリサイン(株)
マスマーケット営業部
部長代理
牧野 俊雄 氏
Session 3
14:10-15:10

金融機関における教育環境の改善による、強固な経営体質の構築

金融機関での業務は、IT進化・システム統合とともに日々複雑になってきており、高いレベルの教育による強固な経営体質の確立が求められてきています。そこでテンダは、教育に対する金融機関特有の障害に対する解決策を提示します。人材育成やコンプライアンス対応をはじめ、I T投資の効率化を果たし、コスト削減・投資対効果が実感できるソリューションとしてご紹介させて頂きます。

(株)テンダ
取締役
中村 繁貴 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク
Session 4
15:30-16:30

時価会計と経営管理システムの在り方

正しい時価評価の実施、それに基づく分析は経営の基礎となる最重要課題です。昨今の金融危機は、この基礎となる現在価値メジャー(物差し)が機能していない、或は不安定だったことに起因しています。信用・市場リスク計量においてもこのメジャーを完全に形成していない、またメジャーがあっても有効活用できていない金融機関が数多くあります。本セミナーでは、時価会計の本格導入の前に必要なシステム要件や計算手法の再確認を行います。

(株)エイファス
代表取締役
田中 徹 氏

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FITマネジメントフォーラム in 仙台

「FITマネジメントフォーラム in 仙台」の申し込み受付は終了いたしました。
テーマ: 「ITで実現する経営管理の高度化」
〜セキュリティ・コンプライアンス強化と業務改革〜
日時 : 2009年7月17日(金)10:00〜16:30 (受付開始 9:30〜)
会場 : KKRホテル仙台
〒980-0012 仙台市青葉区錦町1丁目8番17号 MAP
TEL(代)022-225-5201
定員 : 50名(受講無料、事前登録制、先着順)
受講資格 : 金融機関にお勤めの方限定
(※ メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません
協賛 : KDDI日本ベリサインテンダヤマトシステム開発、(講演順)


セミナースケジュール

内容 講師名
9:30 受付開始
Keynote Speech
10:00-11:00

激動の金融情勢における地域金融機関の緊急課題と今後の経営戦略

サブプライム問題等の国際的な経済危機は地域経済・金融を大きく揺さぶり、また、国際上自己資本規制を含め各種の監督上の大きな転換点を迎えようとしています。
これら経営環境の変化の中で、緊急に対応すべき課題は何か、経営基本戦略はどうあるべきかについて考えます。

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン
常務取締役
堀本 善雄 氏(元金融庁総括補佐)
Session 1
11:10-12:10

金融業界における、au携帯電話を活用したソリューション導入事例のご紹介

KDDIでは、金融業界のお客様に、au携帯電話を「業務端末」としてご利用いただくため、「安心・安全」「管理・制限」をキーワードにモバイルソリューションをご提案・導入して参りました。
今回は、実際にauを活用いただいているさわやか信用金庫様より、導入前の課題や導入時のポイントについてご講演いただくと共に、事業継続やセキュリティ対策等、携帯電話をさらに活用するポイントを紹介します。

さわやか信用金庫
事務センター
CRMチーム
専任役
小佐井 隆 氏
12:10-13:00 昼食(ご用意しております)
Session 2
13:00-14:00

金融機関を襲うWeb2.0時代のレピュテーションリスク

時間と距離の壁を越えるインターネットサービスは、その利便性のために今ではなくてはならないものになっています。
一方、メディアを賑すサイバー犯罪や、大量のスパムメール等、負の側面も増大しています。このような時代においては、「顧客の個人情報を守るという明確な意思表示」と「目に見える形でのセキュリティ強化」が必要になってきています。
本セミナーでは、ベリサインの具体的なセキュリティ対策をお伝え致します。

日本ベリサイン(株)
マスマーケット営業部
部長代理
牧野 俊雄 氏
Session 3
14:10-15:10

金融機関における教育環境の改善による、強固な経営体質の構築

金融機関での業務は、IT進化・システム統合とともに日々複雑になってきており、高いレベルの教育による強固な経営体質の確立が求められてきています。
そこでテンダは、教育に対する金融機関特有の障害に対する解決策を提示します。人材育成やコンプライアンス対応をはじめ、I T投資の効率化を果たし、コスト削減・投資対効果が実感できるソリューションとしてご紹介させて頂きます。

(株)テンダ
取締役
中村 繁貴 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク
Session 4
15:30-16:30

重要書類の社内便物流における紛失・誤配・遅配を防止するソリューションのご紹介

社内便物流にも宅急便クオリティを!
金融機関にとってコンプライアンスと内部統制が厳格に求められる中で、重要書類が本社・営業所と行き交う社内物流に関する管理とメールセンター内の事務効率化などが課題となっております。
私どもは、そう言った課題を解決すべく、クロネコヤマトの「荷物お問合せシステム」のノウハウを活用したソリューションを金融機関様の導入事例を中心にご紹介させて頂きます。

ヤマトシステム開発(株)
ITセキュアソリューション事業部
セキュアトレースソリューショングループ

向後 敦氏

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FIT名古屋フォーラムの申し込み受付は終了いたしました

FIT名古屋フォーラムの申し込み受付は終了いたしました。
申し込みいただきまして、ありがとうございました。

FIT福岡フォーラムの受付は終了いたしました。

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FIT仙台フォーラムの受付は終了いたしました。

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FIT福岡フォーラムの受付を開始しました。

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