ニッキン FITフォーラム: fit。毎年、10月に東京で開催する日本最大の金融ITフェア「FIT」(金融国際情報技術展)のセミナー部門を独立、全国主要都市で展開している金融機関向けイベントです

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FIT大阪フォーラム・サイバー犯罪対策・情報セキュリティセミナー

テーマ: サイバー犯罪対策・情報セキュリティセミナー
開催趣旨: 金融機関への情報セキュリティの脅威は、より巧妙で悪質なものになっています。特定の企業のサイトやネットワークに絞って狙われたり、インターネットバンキングの利用者が不正アクセス被害にあうなど、サイバー犯罪が現実的になっています。また、モバイル端末やクラウドコンピューティングなどの新たなIT活用スキームが普及することで、従来になかった内部・外部からの脅威に備える必要もあります。利用者保護、顧客情報漏洩防止、内部不正・不祥事撲滅策なども踏まえつつ、脅威に対していかに効果的に対応するか課題です。サイバー犯罪対策・情報セキュリティについて、それぞれに専門的な立場から、最新の手口や傾向、その対応策や事例を交えた取り組みを紹介します。
日時 : 2012年3月2日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 社団法人大阪銀行協会 別館4階
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 日本ヒューレット・パッカード、シトリックス・システムズ・ジャパン、コクヨS&T、有限責任監査法人トーマツ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

金融機関の顧客を狙ったサイバー犯罪の発生状況と今後の対策について

 最近、フィッシングや不正プログラムによる新たな手口によって、インターネットバンキングの顧客のID・パスワード等を不正に取得し、不正アクセスや不正送金するサイバー犯罪が多発しています。
本講演では、こうした金融機関に対するサイバー犯罪の発生状況を説明するとともに、被害防止に向けた取り組み、現在検討している不正アクセス禁止法改正の概要等について言及します。

警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課 課長補佐 蔵原 智行警視

Session 1
11:10-12:10

防御、認証、アプリ強化、監視の統合セキュリティ基盤による標的型サイバー攻撃対策への最適アプローチ

 近年、金融機関を対象としたサイバー犯罪が多発しております。手口も巧妙化の一途をたどり、被害も甚大なものとなっております。特に対象を一機関に絞った標的型サイバー攻撃は、様々な手法を駆使しているため、部分最適のセキュリティでは、防ぐことが困難です。
そこで本セミナーでは、標的型サイバー攻撃にフォーカスして、防御、認証、アプリ強化、監視といった統合セキュリティ基盤による最適なアプローチ方法をご紹介いたします。

日本ヒューレット・パッカード(株) テクノロジーサービス事業統括 テクノロジーコンサルティング統括本部 インフラストラクチャソリューション部 部長 榎本 司 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

金融機関での活用事例を交えたデスクトップ仮想化によるセキュリティ対策

 セキュリティ対策は永遠に終わらない。と言って投げ出す事もできません。対症療法ではなく、従来とは違う発想で根本的な対策が必要です。社員の仕事環境そのものと言えるデスクトップを仮想化すると、別次元のセキュリティを確保しながら柔軟性も両立します。標的型攻撃への有効な出口対策としても注目されます。更にWebサーバーの防御として、アプリケーション層での対策もご紹介します。

シトリックス・システムズ・ジャパン(株) マーケティング本部 プロダクト マーケティング シニアマネージャー 竹内 裕治 氏

Session 3
14:10-15:10

地域金融機関の営業店文書管理再構築~実用的な管理ツール策定と導入システムの実際~

 営業店に判断させない、負担をかけない仕組みの構築ができれば、紛失誤廃棄防止ができます。そのためには、ファイルの標準化、一括配付が必要です。また、記入不要の台帳システム化が必要です。導入事例を踏まえて具体的な管理方法をご紹介します。

コクヨS&T(株) 事業戦略部ドキュメントソリューションVU コンサルタント 久保 和彦 氏 立石 陽介 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 3
15:30-16:30

標的型攻撃などの新しい攻撃手法を踏まえたセキュリティ管理態勢の再構築

 ソーシャルエンジニアリング手法を使って機密情報を盗むことは従来から行われていましたが、最近は高度かつ組織化された攻撃が行われる傾向があり、十分な対策をしている企業も狙われると企業内部の情報システムに侵入され、情報の流出につながっているケースも少なくありません。このような高度な標的型攻撃は、現在は国家機密を持つような組織に対して行われていますが、次第にツール化され、銀行などの重要インフラも標的となることでしょう。そこで、標的型攻撃の手法等を紹介することにより、その手法を理解し、対応方法のポイントを概説します。

有限責任監査法人トーマツ エンタープライズ リスクサービス シニアマネジャー 石井 秀明 氏

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FIT東京フォーラム・サイバー犯罪対策・情報セキュリティセミナー

テーマ: サイバー犯罪対策・情報セキュリティセミナー
開催趣旨: 金融機関への情報セキュリティの脅威は、より巧妙で悪質なものになっています。特定の企業のサイトやネットワークに絞って狙われたり、インターネットバンキングの利用者が不正アクセス被害にあうなど、サイバー犯罪が現実的になっています。また、モバイル端末やクラウドコンピューティングなどの新たなIT活用スキームが普及することで、従来になかった内部・外部からの脅威に備える必要もあります。利用者保護、顧客情報漏洩防止、内部不正・不祥事撲滅策なども踏まえつつ、脅威に対していかに効果的に対応するか課題です。サイバー犯罪対策・情報セキュリティについて、それぞれに専門的な立場から、最新の手口や傾向、その対応策や事例を交えた取り組みを紹介します。
日時 : 2012年2月28日(火)10:00~15:10(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人全国銀行協会・銀行倶楽部
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : シトリックス・システムズ・ジャパン、 日本ヒューレット・パッカード、有限責任監査法人トーマツ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

金融機関の顧客を狙ったサイバー犯罪の発生状況と今後の対策について

 最近、フィッシングや不正プログラムによる新たな手口によって、インターネットバンキングの顧客のI D・パスワード等を不正に取得し、不正アクセスや不正送金するサイバー犯罪が多発しています。
 本講演では、こうした金融機関に対するサイバー犯罪の発生状況を説明するとともに、被害防止に向けた取り組み、現在検討している不正アクセス禁止法改正の概要等について言及します。

警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課 課長補佐 小川 哲兵警視

Session 1
11:10-12:10

金融機関での活用事例を交えたデスクトップ仮想化によるセキュリティ対策

 セキュリティ対策は永遠に終わらない。と言って投げ出す事もできません。対症療法ではなく、従来とは違う発想で根本的な対策が必要です。社員の仕事環境そのものと言えるデスクトップを仮想化すると、別次元のセキュリティを確保しながら柔軟性も両立します。標的型攻撃への有効な出口対策としても注目されます。更にWebサーバーの防御として、アプリケーション層での対策もご紹介します。

シトリックス・システムズ・ジャパン(株) マーケティング本部 プロダクト マーケティング シニアマネージャー 竹内 裕治 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

防御、認証、アプリ強化、監視の統合セキュリティ基盤による標的型サイバー攻撃対策への最適アプローチ

 近年、金融機関を対象としたサイバー犯罪が多発しております。手口も巧妙化の一途をたどり、被害も甚大なものとなっております。特に対象を一機関に絞った標的型サイバー攻撃は、様々な手法を駆使しているため、部分最適のセキュリティでは、防ぐことが困難です。
 そこで本セミナーでは、標的型サイバー攻撃にフォーカスして、防御、認証、アプリ強化、監視といった統合セキュリティ基盤による最適なアプローチ方法をご紹介いたします。

日本ヒューレット・パッカード(株) テクノロジーサービス事業統括 テクノロジーコンサルティング統括本部 インフラストラクチャソリューション部 部長 榎本 司 氏

Session 3
14:10-15:10

標的型攻撃などの新しい攻撃手法を踏まえたセキュリティ管理態勢の再構築

 ソーシャルエンジニアリング手法を使って機密情報を盗むことは従来から行われていましたが、最近は高度かつ組織化された攻撃が行われる傾向があり、十分な対策をしている企業も狙われると企業内部の情報システムに侵入され、情報の流出につながっているケースも少なくありません。このような高度な標的型攻撃は、現在は国家機密を持つような組織に対して行われていますが、次第にツール化され、銀行などの重要インフラも標的となることでしょう。そこで、標的型攻撃の手法等を紹介することにより、その手法を理解し、対応方法のポイントを概説します。

デロイト トーマツ リスクサービス(株) パートナー 丸山 満彦 氏

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FIT名古屋フォーラム・サイバー犯罪対策&情報セキュリティセミナー

テーマ: サイバー犯罪対策&情報セキュリティセミナー
開催趣旨: 金融機関への情報セキュリティの脅威は、より巧妙で悪質なものになっています。特定の企業のサイトやネットワークに絞って狙われたり、インターネットバンキングの利用者が不正アクセス被害にあうなど、サイバー犯罪が現実的になっています。また、モバイル端末やクラウドコンピューティングなどの新たなIT活用スキームが普及することで、従来になかった内部・外部からの脅威に備える必要もあります。利用者保護、顧客情報漏洩防止、内部不正・不祥事撲滅策なども踏まえつつ、脅威に対していかに効果的に対応するか課題です。サイバー犯罪対策・情報セキュリティについて、それぞれに専門的な立場から、最新の手口や傾向、その対応策や事例を交えた取り組みを紹介します。
日時 : 2012年2月24日(金)13:00~16:40(12:30受付開始)
会場 : 社団法人名古屋銀行協会 5階大ホール
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-4-2MAP
TEL052-231-7851
定員 : 40名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 有限責任監査法人トーマツ、コクヨS&T(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
13:00-14:00

標的型攻撃などの新しい攻撃手法を踏まえたセキュリティ管理態勢の再構築

 標的型攻撃などの新しい攻撃手法を踏まえたセキュリティ管理態勢の再構築 内容:ソーシャルエンジニアリング手法を使って機密情報を盗むことは従来から行われていましたが、最近は高度かつ組織化された攻撃が行われる傾向があり、十分な対策をしている企業も狙われると企業内部の情報システムに侵入され、情報の流出につながっているケースも少なくありません。このような高度な標的型攻撃は、現在は国家機密を持つような組織に対して行われていますが、次第にツール化され、銀行などの重要インフラも標的となることでしょう。そこで、標的型攻撃の手法等を紹介することにより、その手法を理解し、対応方法のポイントを概説します。

有限責任監査法人トーマツ エンタープライズ リスクサービス マネジャー 生田 貴紀 氏

Session 2
14:10-15:10

信用金庫の営業店文書管理再構築~実用的な管理ツール策定と導入システムの実際~

 営業店に判断させない、負担をかけない仕組みの構築ができれば、紛失誤廃棄防止ができます。
 そのためには、ファイルの標準化、一括配付が必要です。また、記入不要の台帳システム化が必要です。導入事例を踏まえて具体的な管理方法をご紹介します。

コクヨS&T(株) 事業戦略部ドキュメントソリューションVU コンサルタント 久保 和彦 氏 立石 陽介 氏
15:10-15:40 コーヒーブレイク(デモコーナーにて、軽食をご用意しております)

総括講演
15:40-16:40

金融機関の顧客を狙ったサイバー犯罪の発生状況と今後の対策について

 最近、フィッシングや不正プログラムによる新たな手口によって、インターネットバンキングの顧客のID・パスワード等を不正に取得し、不正アクセスや不正送金するサイバー犯罪が多発しています。
 本講演では、こうした金融機関に対するサイバー犯罪の発生状況を説明するとともに、被害防止に向けた取り組み、現在検討している不正アクセス禁止法改正の概要等について言及します。

警察庁生活安全局情報技術犯罪対策課 課長補佐 小川 哲兵警視

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FIT東京フォーラム・スマートデバイス活用セミナー

テーマ: スマートデバイス活用セミナー
開催趣旨: 「スマートデバイス」の活用により金融機関はそのサービスを劇的に変えようとしています。スマートフォン、タブレット端末をはじめ、WiFiや様々なモバイル機器・基盤が、金融機関や企業、社会活動、日常生活に急速に浸透しつつあります。金融機関はCRMやBIの情報インフラを駆使し、顧客のニーズによりきめ細かく、素早くこたえる。金融における商品説明、案内やコンサルタント機能を、よりわかりやすく、よりタイムリーで効率的なものにする。資産運用、ローン、決済などの金融機能やサービスも、どう高度化されるのか。本セミナーではその可能性を探ります。また、セキュリティ・安全対策をどう担保していくのか。モバイル端末管理システム、リモートアクセス制御などのI Tを使った取り組み、最適解を、最新の事例も交えて紹介します。
日時 : 2012年2月23日(木)10:00~15:10(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人全国銀行協会・銀行倶楽部
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : スミセイ情報システム、NTTドコモ、ビービット(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

スマートデバイスがもたらす金融業務変革 ~活用事例にみる方向性

 スマートデバイスの登場により、情報を常に身につけて歩く時代がやってきました。金融サービスにおいても、より適切なタイミングにタイムリーなサービスの提供が必要されてくることとなります。本テーマでは、スマートデバイスの持つ可能性について、国内外での先行事例に触れながら、探っていきます。的確かつタイムリーにニーズをつかみ、きめ細かくわかりやすく応える。金融サービスを変革させるポテンシャルがあります。

プライス ウォーターハウス クーパース(株)
シニアマネージャー
西口 英俊氏

Session 1
11:10-12:10

タブレット端末を活用した『リテール販売支援アプリケーション』のご紹介

 スミセイ情報システム(SLC)は、タブレット端末特有の操作性・ポータビリティ等を活かし、渉外担当者のコンサルティング力の強化を支援するアプリーケーションについて事例を交えご紹介します。
 (1)顧客のライフスタイルに合わせ、金融商品のご提案をサポートするアプリケーション  (2)住宅ローン借入・借換時のコンサルティングツール 等

スミセイ情報システム(株) 金融ソリューション本部 マネージャ
名倉 智子氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

スマートフォンを利用した金融機関向けソリューションの現状と今後の展望

 スマートフォンの特徴とそれを支ええる技術を概説し、金融業界でのニーズを踏まえて、渉外支援を中心とした利用事例とアイデアをご紹介します。
また、今後の可能性として、決済端末としての応用可能性についても触れます。

(株)NTTドコモ 第一法人営業部 第4営業 担当部長 博士(経営学)
上原 宏氏

Session 3
14:10-15:10

事例に学ぶ!成果をあげるユーザ中心ウェブサイト戦略~住宅ローンウェブ申し込み10倍増等の事例をもとにウェブ活用手法を解説

 企業と顧客の絆作りが叫ばれる中、モバイル、スマホを含めたウェブチャネルの活性化は金融機関にとっての重要課題になりつつあります。ウェブで築いた信頼関係をビジネス成果につなげるためには徹底した顧客視点が鍵になります。実際に住宅ローン申込相談予約数十倍、資料請求17倍といった事例に基づき、ユーザ中心のサイト戦略立案ステップや「ユーザの意見を聞かないユーザ調査手法」など、ビービットが研究と実践を重ねた独自方法論を具体例を用いながら解説します。

(株)ビービット 取締役
武井 由紀子氏

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FITフォーラム・金融コンサルティングセミナー

テーマ: 金融コンサルティングセミナー
開催趣旨: 昨今、金融機関にとっては、取り扱うデータの厖大化と複雑化、それに伴う処理スピードの高速化--などにより、ITシステム部門ににかかる負荷は増大しています。「金融コンサルティングセミナー」は、万全のITシステムの運用・管理態勢を構築するために、今、最も留意すべきテーマについて、新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツのITコンサルティング・チームのスペシャリストに講義していただきます。
また、今回、FITフォーラムで初めての試みとしてセミナー終了後には軽食をお取りいただきながら、登壇した講師と濃密に情報収集していただく場をご用意いたしました。より深い内容の個別のご質問などを通し、有意義な時間としていただけます。
日時 : 2011年12月2日(金)13:30~17:20(13:00受付開始)
会場 : ニッキンホール
〒102-0074 東京都千代田区九段南4-3-3MAP
TEL03-3261-9971
定員 : 40名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 新日本有限責任監査法人、有限責任監査法人トーマツ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
13:30-14:45

クラウド・コンピューティングに求められる実践的なセキュリティ要件

 IT部門におけるコスト削減が重視される中、クラウド・コンピューティングを利用して、IT管理に係る人材やコストを削減することによって得られるメリットは無視しがたいものがあります。しかし、情報がどのように保護されるのか、どのサーバに保管されるのかということについての不安もつきまといます。
 以上のような状況を踏まえ、基幹システムのクラウド化の際に考慮すべセキュリティ要件を解説します。

新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 プリンシパル 高橋 可祝氏

Session 2
15:00-16:15

障害対策の先にあるリスク管理の将来像
~システムリスク総点検、平成23事務年度検査方針を踏まえて

 先般、主要行の一部で発生したシステム障害は、社会的に大きな影響を及ぼしました。他金融機関についても、本障害の発生を踏まえてシステムリスクの総点検が監督当局より要請されている他、直近の検査方針でも重点検査項目であることが明確にされています。
本セミナーでは、こうした監督当局の動向を踏まえつつ、単なる障害対策にとどまらないシステムリスク管理態勢の構築に向けたポイントについて解説致します。

有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ パートナー 鵫巣 香穂利氏
16:20-17:20 懇親会(軽食をご用意しております)

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FIT東京フォーラム・資金洗浄対策&情報セキュリティセミナー

テーマ: 資金洗浄対策&情報セキュリティセミナー
開催趣旨: 改正犯罪収益移転防止法が2013年4月までに施行されます。窓口での本人確認の厳格化に加え、顧客情報の継続的な収集・更新が必要となっております。また、金融機関においても内部不正行為に対する取り組みや、金融当局、監査法人など監督・監査においてのID管理やログ管理への対応が注目されております。金融機関は、情報セキュリティ体制の強化・見直しを迫られています。
本セミナーでは、公益財団法人金融情報システムセンター(FISC)の鈴田信監査安全部長に「安全対策基準改訂の取り組みについて」をテーマに基調講演いただきます。さらに資金洗浄対策や情報セキュリティの高度化に向けた施策や事例を金融機関へご紹介いたします。
日時 : 2011年11月29日(火)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人全国銀行協会・銀行倶楽部
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : ノベル、三井情報、ネットアイキュー、NRIセキュアテクノロジーズ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

FISC安全対策基準改訂の取り組みについて
~改訂の歩みと第8版改訂について~

 いまや金融機関業務等の活動は情報システムに完全に依存しており、事故・犯罪等によりこれが正常に機能しなくなった場合の経済的・社会的影響は多大である。昭和60年、FISCにおいて「金融機関等コンピュータシステムの安全対策基準・解説書」を金融機関等の自主基準として策定してきており、技術の最新動向などその時代における金融機関等を取り巻く環境の変化に応じて、継続的な改訂を実施してきている。今回は、その背景と取り組み、さらには最新版の第8版の改訂の概要を紹介します。

公益財団法人金融情報システムセンター 監査安全部長 鈴田 信氏

Session 1
11:10-12:10

金融機関における特権ID・ログ管理 ~Novell 特権ID・ログ管理ソリューションのご紹介~

 昨今の情報漏えい事件などの影響もあり、セキュリティに関する注目はさらに高まりを見せている。金融機関においても、金融当局・監査法人等の監督・監査する側の意識の変化もあり、特権ID・ログ管理への対応が必須となってきている。本セッションでは、維持・拡張が可能な特権ID管理・ログ管理基盤を構築するために、なにすべきかを考察し、ノベルの特権ID管理・ログ管理製品による対策・ソリューションを紹介します。

ノベル(株) アイデンティティ・セキュリティ製品グループ テクニカルセールス・スペシャリスト CISSP 佐藤 公理氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

AMLの統合的な態勢づくりにむけて

 AMLへの対応については、FATF対日相互審査を踏まえ、「法令」および「当局検査で要求される基準」、「振込め詐欺などの犯罪収益かかわる不正対応」に関する社会的な要請を求められる時代となりました。
この要請への継続的な対応として、不正検知のプロセスを含めた統合的なワークフローと、新たな取引パターンや疑わしい事象へ将来に渡って対応することが可能な仕組みをご紹介致します。

三井情報(株) ビジネスソリューション事業本部 金融ソリューション部 部長 持田 裕志氏

Session 3
14:10-15:10

急増する内部不正の実態と未然防止のためのリスク管理 ~誰の責任ですか?~

 内部不正行為は、通常の業務処理として行われるため従来の業務と切り分けできません。検知が困難で発見時期が遅れるほど被害も大きくなります。内部関係者の不正行為は従来のログ管理だけでは防止できず、未然防止に取り組む新たな手法が求められます。(1)既存システムに影響なく導入(2)柔軟性に富んだ操作記録や再生、分析機能(3)テンプレートでの検知システムを活用した不正行為の管理について、事例やデモを交えてご紹介します。

ネットアイキュー(株) Attachmate事業部 部長 山岸 正幹氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

本番サーバの特権ID管理と監査ログ管理を短期・安価かつ効率的に実現する方法とは?

 昨今、サーバーの特権IDを不正に利用した情報漏洩事件が発生しており、その厳格な管理が求められています。また、金融検査指摘事例集においても、特権IDの使用状況の確認体制の不備についての事例がありました。
本セッションでは、特権IDを含むアクセス管理の課題について触れ、効率的かつ効果的な特権IDの管理、及びログの監査運用のポイントを、対応事例を中心にお話しし、具体的なアプローチとして、踏み台型の特権ID監視/アクセス制御・監査ツール「SecureCube/Access Check」を利用した具体的手法についてもご紹介いたします。

NRIセキュアテクノロジーズ(株) ソリューション開発部 上級セキュリティコンサルタント 池浦 規之氏

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FIT東京フォーラム・業務改革セミナー

テーマ: 業務改革セミナー
 ~クラウドコンピューティングで実現する次世代システム~
開催趣旨: 近年、TCO削減に効果を発揮するクラウドコンピューティングに注目が集まっております。金融業界でも、業務システムやシンクライアントのクラウド活用も広がっています。
さらに、東日本大震災以降、短期間で導入可能な利点を生かし、事業継続するために状況変化に即応できるシステム形態として、ますます重要性が高まっています。しかし、従来のITの概念を覆したクラウドコンピューティングは、導入時の課題抽出など、きめ細やかな対応も不可欠です。
本セミナーでは、クラウドコンピューティングのメリットを最大化するために、最新の動向や導入の留意点についてご紹介いたします。
日時 : 2011年11月22日(火)10:00~15:10(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人全国銀行協会・銀行倶楽部
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 三井情報、 AIT、 日本オラクル、 コクヨS&T(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

次世代クラウドサービスへの移行を支えるICT基盤整備の方向性

 本セミナーではいち早く仮想化に着手された金融業界様の次世代クラウドへの移行をご支援すべく、当社大手ユーザで培った事例/ノウハウを詰め込んだソリューション(ハイブリッドクラウド、よりセキュアな顧客環境に応えられるシンクライアント、情報漏えい対策、T a b l e tやスマートフォン等を活用した業務改善事例等)をご紹介させていただきます。また、併せて国内IDC事業者5社による連携もご紹介します。

三井情報(株) サービス事業本部クラウドサービス技術部 部長 熊田 憲治氏

Session 2
11:10-12:10

IBM Smart Business Cloud-Enterpriseを活用したAITの「クラウド試行体験サービス」のご紹介

 クラウド環境へ踏み出す前に、実際に使ってみてから判断したいと思われませんか?
『クラウド試行体験サービス』では、お客様のご希望に応じて、Citrix/VMware等の仮想化環境をIBM SBCE上へ手軽にセッティングし試行利用いただける環境をご提供します。ベンダー比較による仮想デスクトップの動作・使用感、共有サービス型上でのアプリケーション検証、クラウドマイグレーションへのプロトタイプ検証等にお役立てください。

(株)AIT 営業統括本部ソリューション営業部 酒井 修氏
日本アイ・ビー・エム(株) クラウド&スマーターシティー事業 中野 厚志氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

事業継続の所用ITコストを変革する最新のプラットフォーム

 事業継続に求められるシステムのサービス品質とそれに要するコストバランスを変革し、現在のシステム環境のコスト構造を如何に変えていくかに大きな関心が寄せられています。一方、様々な技術革新によって従来の施策にかわる代替手段により、ITコストを削減しながらもサービス品質を維持させることも可能となってきました。本セッションでは、お客様の取り組みのご紹介を取り入れながら、投資対効果の高いシステムプラットフォーム実現の勘所をご紹介します。

日本オラクル(株) 製品事業統括 テクノロジー製品事業統括本部 ソリューション本部 金融担当ディレクター 和田 淳一氏

Session 4
14:10-15:10

ファイリングノウハウ不要の営業店文書管理
~営業店業務の効率化を目指して~

 金融機関の営業店での文書管理は、これまで情報漏えい・紛失・誤廃棄防止を目的に「保存箱」単位で実施されてきました。しかし倉庫への箱の集中化が完了した金融機関でも、箱単位の管理では「営業店の多種多様な文書・帳票管理には向かない」、「営業店業務が効率化されない」といった問題に悩まされています。
箱管理システムへの煩雑な登録が不要で効率的な文書管理への移行をご紹介します。

コクヨS&T(株) 事業戦略部
ドキュメントソリューションVU グループリーダー 卜部 竜助氏

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FIT東京フォーラム・レギュレーション対応の攻めと守り

テーマ: レギュレーション対応の攻めと守り
 「コンプライアンスをふまえた営業力強化」〜クラウドからBCP対応まで〜
開催趣旨: 金融機関を取り巻く環境は激変しています。今回、「コンプライアンスを踏まえつつ、いかに営業力強化を実現していくか」という命題に対し、各々の専門の分野のソリューションを紹介します。
金融機関の具体的な事例を交えながら、勘所をお伝えします。また、進展の著しいクラウドコンピューティングの導入に当たって、内部統制の高度化や業務継続を実現するためのポイントを解説します。
日時 : 2011年7月29日(金)10:00〜16:30(9:30受付開始)
会場 : 全国銀行協会・銀行倶楽部
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関(証券・保険・ノンバンクなどを含む)にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : NetIQ、NEC、アークサイト、NTTドコモ、有限責任監査法人トーマツ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

疑わしい操作を監視し、内部不正を未然に防止!〜レガシー環境におけるIT全般統制〜

 すでに色々な対策が成されている現在も、減ることのない内部不正行為。情報漏えいなどへの世間からの目が厳しくなる今、企業としても新たな対策を考慮せざる負えない段階に来ています。NetIQのセッションでは、重要なデータが格納されるレガシーなホスト環境へフォーカスし、内部不正を未然に防止する最新のソリューションとクライアント製品による全般統制について、金融機関の導入事例を交え紹介します。

NetIQ(株)Attachmate事業部 セールスエンジニア
水澤 景太氏

Session 2
11:10-12:10

シンクライアントシステム導入の目的と効果

 東京海上日動では、約2万6000台の社員向け端末をシンクライアント化しました。当初目的としていた情報セキュリティ強化や運用コスト削減だけではなく、東日本大震災の対応でも効果を発揮しています。システム導入の狙いと効果について、ご紹介します。

東京海上日動火災保険(株)
IT企画部 ビジネスプロセスデザイングループ 課長
河野 丈夫氏
12:10-13:00 昼食会

Session 3
13:00-14:00

金融機関におけるリスクの発見的対策の重要性と成功要因

 金融機関では、セキュリティー分野でのリスク対策に関しては、これまで予防的検知・外部脅威への対応が主体でした。まだ、多くの企業が発見的検知や内部脅威への取り組みはこれからの状態です。アークサイトは、統合ログ管理を基に相関分析をリアルタイムで実行し、企業横断的に外部、内部の脅威の発見とリスク管理を実行するソリューションを提供しています。本セミナーでは、リスク対策と成功要因の勘所をご紹介いたします。

アークサイト(株)セールス バイスプレジデント
秋田 雅史氏

Session 4
14:10-15:10

最新スマートフォンにもとづく金融向け渉外支援ソリューション

 急激に市場拡大を示しているスマートフォンは、従来の携帯端末にはない表現力、ユーザーインターフェースを実現しております。こうした特徴により、従来の渉外支援システムでは実現できなかった複雑かつ非定型な商談をサポートする機能が現実化しつつあります。本セミナーでは、スマートフォンの特徴と金融業務との親和性を分析し、それを踏まえて具体的な金融向け渉外支援ソリューションのご紹介をさせていただきます。

(株)NTTドコモ 法人事業部 第一法人営業部 担当部長(博士(経営学))
上原 宏氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

クラウドコンピューティングのリスクと対策
    〜業務システム、BCP等への活用の留意点

 クラウドコンピューティングは、短期間での導入やコストの削減が可能なことから、金融機関でも徐々に導入が進みつつあります。一方で、情報セキュリティに代表されるような固有のリスクも数多く抱えており、そのために導入を躊躇する金融機関も数多く見られます。本セッションでは、そうしたリスクを乗り越え、単なるコスト削減等にとどまることなく、内部統制の高度化や事業継続を実現するためのポイントについて解説致します。

有限責任監査法人トーマツ
金融インダストリーグループ パートナー
鄔巣 香穂利氏

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FIT大阪フォーラム・レギュレーション対応の攻めと守り

テーマ: レギュレーション対応の攻めと守り
 「コンプライアンスをふまえた営業力強化」〜クラウドからBCP対応まで〜
開催趣旨: 金融機関で関心の高い「レギュレーション(法規制)対応」に絞りこみ、「コンプライアンス」と「営業支援ソリューション」をテーマにセミナーを開催します。
本セミナーでは基調講演に(株)浜銀総合研究所情報戦略コンサルティング部副部長の高野知氏を迎え、「コンプライアンスにおける攻めのIT活用」を講演いたします。
また、各セッションでは金融機関の具体的な事例を交えて、ITを活用したコンプライアンスと営業支援「レギュレーション対応の攻めと守り」についてご紹介いたします。
日時 : 2011年7月22日(金)10:00〜16:30(9:30受付開始)
会場 : 大阪銀行協会 別館4階
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関(証券・保険・ノンバンクなどを含む)にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : アークサイト、NEC、NTTドコモ、有限責任監査法人トーマツ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

コンプライアンスにおける攻めのIT活用

 金融機関の活動は社会経済に与える影響が大きいことから、様々な規制、監督、検査などが課されていますが、とりわけ近年はコンプライアンスに関わる領域において各種対応が求められるようになってきています。しかし、コンプライアンスのためにIT投資を含めたコストをかけても、直接収益には結び付きにくいという課題があるのもまた事実です。そこで本セミナーでは、主にコンプライアンスに関連する守りのIT投資を、営業支援等の攻めのIT活用につなげていくポイントについてお話をさせていただきます。

(株)浜銀総合研究所
情報戦略コンサルティング部 副部長
高野 知氏

Session 1
11:10-12:10

金融機関におけるリスクの発見的対策の重要性と成功要因

 金融機関では、セキュリティー分野でのリスク対策に関しては、これまで予防的検知・外部脅威への対応が主体でした。まだ、多くの企業が発見的検知や内部脅威への取り組みはこれからの状態です。アークサイトは、統合ログ管理を基に相関分析をリアルタイムで実行し、企業横断的に外部、内部の脅威の発見とリスク管理を実行するソリューションを提供しています。本セミナーでは、リスク対策と成功要因の勘所をご紹介いたします。

アークサイト(株)
セールス バイスプレジデント
秋田 雅史氏
12:10-13:00 昼食会

Session 2
13:00-14:00

事業継続・災害対策(BC/DR)に有効な金融機関向けソリューション

 社会機能の維持に重要な役割を担っている金融機関様にとっては、災害等不測の事態が発生した状況下でも業務を継続できる準備を整えておくことが極めて重要です。本セミナーでは、金融機関様のIT運用の効率化に貢献するとともに、万一の際の業務継続をご支援するソリューションとして、クラウドでメールが利用できるコミュニケーション基盤サービス及びシンクライアントをご紹介致します。

日本電気(株)
金融サービスソリューション事業部 マネージャー
児玉 直宏氏
金融営業本部 マネージャー
岩尾 伸也氏

Session 3
14:10-15:10

最新スマートフォンにもとづく金融向け渉外支援ソリューション

 急激に市場拡大を示しているスマートフォンは、従来の携帯端末にはない表現力、ユーザーインターフェースを実現しております。こうした特徴により、従来の渉外支援システムでは実現できなかった複雑かつ非定型な商談をサポートする機能が現実化しつつあります。本セミナーでは、スマートフォンの特徴と金融業務との親和性を分析し、それを踏まえて具体的な金融向け渉外支援ソリューションのご紹介をさせていただきます。

(株)NTTドコモ
法人事業部 第一法人営業部 担当部長(博士(経営学))
上原 宏氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

クラウドコンピューティングのリスクと対策
   〜業務システム、BCP等への活用の留意点

 クラウドコンピューティングは、短期間での導入やコストの削減が可能なことから、金融機関でも徐々に導入が進みつつあります。一方で、情報セキュリティに代表されるような固有のリスクも数多く抱えており、そのために導入を躊躇する金融機関も数多く見られます。本セッションでは、そうしたリスクを乗り越え、単なるコスト削減等にとどまることなく、内部統制の高度化や事業継続を実現するためのポイントについて解説致します。

有限責任監査法人トーマツ
関西ブロック エンタープライズリスクサービス パートナー
安部 靖雄氏

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FIT福岡フォーラム・レギュレーション対応の攻めと守り

テーマ: レギュレーション対応の攻めと守り
「コンプライアンスをふまえた営業力強化」〜クラウドからBCP対応まで〜
開催趣旨: 金融機関で関心の高い「レギュレーション(法規制)対応」に絞りこみ、「コンプライアンス」と「営業支援ソリューション」をテーマにセミナーを開催します。
本セミナーでは基調講演に(株)浜銀総合研究所情報戦略コンサルティング部副部長の高野知氏を迎え、「コンプライアンスにおける攻めのIT活用」を講演いたします。
また、各セッションでは金融機関の具体的な事例を交えて、ITを活用したコンプライアンスと営業支援「レギュレーション対応の攻めと守り」についてご紹介いたします。
日時 : 2011年7月15日(金)10:00〜15:10(9:30受付開始)
会場 : 福岡銀行協会 4階
〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴1-5-17MAP
TEL092-715-0331
定員 : 40名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関(証券・保険・ノンバンクなどを含む)にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : NTTドコモ、アークサイト、NEC(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

コンプライアンスにおける攻めのIT活用

 金融機関の活動は社会経済に与える影響が大きいことから、様々な規制、監督、検査などが課されていますが、とりわけ近年はコンプライアンスに関わる領域において各種対応が求められるようになってきています。しかし、コンプライアンスのためにIT投資を含めたコストをかけても、直接収益には結び付きにくいという課題があるのもまた事実です。そこで本セミナーでは、主にコンプライアンスに関連する守りのIT投資を、営業支援等の攻めのIT活用につなげていくポイントについてお話をさせていただきます。

(株)浜銀総合研究所
情報戦略コンサルティング部 副部長
高野 知氏

Session 1
11:10-12:10

最新スマートフォンにもとづく金融向け渉外支援ソリューション

 急激に市場拡大を示しているスマートフォンは、従来の携帯端末にはない表現力、ユーザーインターフェースを実現しております。こうした特徴により、従来の渉外支援システムでは実現できなかった複雑かつ非定型な商談をサポートする機能が現実化しつつあります。本セミナーでは、スマートフォンの特徴と金融業務との親和性を分析し、それを踏まえて具体的な金融向け渉外支援ソリューションのご紹介をさせていただきます。

(株)NTTドコモ
法人事業部 第一法人営業部 担当部長(博士(経営学))
上原 宏氏
12:10-13:00 昼食会

Session 2
13:00-14:00

金融機関におけるリスクの発見的対策の重要性と成功要因

 金融機関では、セキュリティー分野でのリスク対策に関しては、これまで予防的検知・外部脅威への対応が主体でした。まだ、多くの企業が発見的検知や内部脅威への取り組みはこれからの状態です。アークサイトは、統合ログ管理を基に相関分析をリアルタイムで実行し、企業横断的に外部、内部の脅威の発見とリスク管理を実行するソリューションを提供しています。本セミナーでは、リスク対策と成功要因の勘所をご紹介いたします。

アークサイト(株)
セールス バイスプレジデント
秋田 雅史氏

Session 3
14:10-15:10

事業継続・災害対策(BC/DR)に有効な金融機関向けソリューション

 社会機能の維持に重要な役割を担っている金融機関様にとっては、災害等不測の事態が発生した状況下でも業務を継続できる準備を整えておくことが極めて重要です。本セミナーでは、金融機関様のIT運用の効率化に貢献するとともに、万一の際の業務継続をご支援するソリューションとして、クラウドでメールが利用できるコミュニケーション基盤サービス及びシンクライアントをご紹介致します。

日本電気(株)
金融サービスソリューション事業部 マネージャー
児玉 直宏氏
金融営業本部 マネージャー
岩尾 伸也氏

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