ニッキン FITフォーラム: fit。毎年、10月に東京で開催する日本最大の金融ITフェア「FIT」(金融国際情報技術展)のセミナー部門を独立、全国主要都市で展開している金融機関向けイベントです

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FIT名古屋フォーラム・収益力強化セミナー

テーマ: 収益力強化セミナー
開催趣旨: 金融機関の最重要課題は「収益力の強化」です。主戦場となるリテール分野では、住宅ローンをはじめとする個人融資、法人営業分野では与信・審査の強化が求められています。また、渉外担当者はスマートフォンを活用することで、今までの営業スタイルを一新させることに成功しました。本セミナーでは、住宅ローンなどの個人融資と与信管理、スマートフォンによる営業支援システムまでを、最新事例と活用法を金融機関の講師も交え紹介します。
日時 : 2013年3月14日(木)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人名古屋銀行協会 4階403号室
〒460-0002 名古屋市中区丸の内2-4-2MAP
 
定員 : 30名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : JON、アイネット、ジンテック、NEC(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

金融機関における今後の個人ローン戦略
~貸金業法から2年経過した消費者金融市場環境と金融機関に求められる戦略~

 改正貸金業法完全施行から約2年半が経過した現在、消費者金融会社等貸金業者の急速な信用収縮が進む中、改正法の直接的な順守義務はない銀行等金融機関の取り組みに注目が集まっています。
コンシューマーファイナンス市場のシナリオをどう捉え、今後、金融機関はいかに戦略構築を図るべきなのか、本セミナーにて、解説していきます。

(株)NTTデータ経営研究所
金融コンサルティング本部
本部長
佐藤 哲士 氏

Session 1
11:10-12:10

新規住宅ローン増加!! 住宅関連業者を囲い込む為の強力施策

 登記の情報をデータベース化した【金融インデックス】は、業者紹介の「待ち」の営業スタイルから、銀行が業者の風上に立てる「攻め」のツールです。登記情報の相続や売買など、今まで知り得なかった情報を元に、自行での新規開拓に加え、業者営業の新しいスキームを構築できます。「金融インデックス」の情報で、関連業者を囲い込むことで、金利競争からも脱却できる紐付きの住宅ローンの拡大が図れます。

(株)JON
営業1課 課長
鈴木 孝政 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

収益増加(貸出金)とコスト(原価)削減

 当社からは収益力強化を実現する、個人融資と、原価管理の2つのシステムをご紹介致します。カードローンシステム『LOAN RANGER』は銀行様を含め国内外で多くの実績がある製品であり、ビジネスコンサルから開発、運用まで、低コストでのシステム構築を可能とします。ABC原価計算システムは低コストでの導入が可能であり、簡単に原価の流れを把握することができます。事例を交えて、効果をご説明いたします。

(株)アイネット
執行役員
エンタープライズシステム事業部
事業部長
立島 直記 氏

Session 3
14:10-15:10

収益力強化の鍵がここに!
~SMS配信・電話番号与信が切り開く金融業界事例とは~

 金融業界の皆様にとって、優良な顧客創出は企業競争力の源泉であり、非常に大きな経営課題の一つではないでしょうか。
ジンテックは優良顧客創出企業としてこれまで多くの金融機関の皆様をご支援してまいりました。今回のフォーラムでは電話番号情報をキーとした与信強化事例を含め、最新収益力強化ツールであるSMS一斉配信システムのご案内を致します。

(株)ジンテック
ソリューション営業部 部長
小林 紀嗣 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

究極の顧客サービスを目指して
~安心正確迅速を追求したスマホ営業支援システムの実現~

 さわやか信用金庫ではCS向上の一環として、強固なセキュリティシステムに守られたAndroid搭載スマートフォンによる営業支援システムを実現しました。スマートフォンセキュリティの具体例や、通信機能による業務の効率化・安心化・業務用電話・カメラ・印鑑照会等の仕様を含めたシステム全般についてご紹介します。またAndroid-OSならではの今後の端末戦略の考え方やポイントについてもご紹介します。

さわやか信用金庫
システムセンター 専任役
小佐井 隆 氏
システムセンター 調査役
大井 博史 氏

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FIT東京フォーラム・コンプライアンス強化&情報セキュリティセミナー

テーマ: コンプライアンス強化&情報セキュリティセミナー
開催趣旨: 金融庁の平成24年度検査事務年度検査基本方針では、検査重点事項のなかに「法令等遵守態勢の整備」と「顧客保護・利用者利便性の向上」を挙げています。特に「顧客保護」の検査では(1)顧客情報に係る内部管理態勢やコンプライアンス態勢の整備(2)金融犯罪の被害防止のため、本人認証情報の保護を含めた情報セキュリティ対策向上に向けた態勢の整備――を検証しています。
本セミナーでは、コンプライアンスと情報セキュリティについて専門的な立場から最新動向や対応策を具体的な事例を交えてご紹介します。
日時 : 2013年2月26日(火)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : コクヨS&T、エンカレッジ・テクノロジ、エクスペリアンジャパン、マクニカネットワークス、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

営業店の「文書の紛失・誤廃棄対策」と「文書取扱業務の効率化」を実現する現実的な文書管理

 地域金融機関における「文書の紛失・誤廃棄対策」はコンプラ・セキュリティ視点から重要なテーマです。文書管理改善というと、ともすれば規定を整備すれば終わりと考えがちですが、弊社では営業店で保有している文書の実態を把握し、具体的に運用できるルールを策定するとともに、営業店の文書取扱い作業を軽減する「文書管理システム」の導入が有効と考えます。本セミナーでは事例をベースに文書管理改善手法をご紹介します。

コクヨS&T(株)
事業戦略部 ドキュメントソリューションVU
文書管理コンサルタント
岸田 則生 氏

Session 2
11:10-12:10

なぜ繰り返されるシステム管理業務での不正行為
 ~その効果的な防止・発見策~

 最近、またしても発生したシステム管理業務における不正行為。なぜ事件はなくならないのか?これまでの対策には何が足りなかったのか?
本セッションでは、システム管理業務固有の環境とその課題・問題点を整理するとともに、弊社ソリューションを活用した不正防止の効果的な対策について、金融機関における実際の取り組み事例をご紹介しながらご説明いたします。

エンカレッジ・テクノロジ(株)
マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

世界最大のデバイス認証データによる画期的なインターネット犯罪防止サービスのご紹介

 国際特許取得済みで世界275社(325ブランド)で導入されている、デバイス認証技術を使ったインターネット犯罪防止ソリューションをご紹介します。
米国Iovation社のReputation Manager 360は独自の技術によってWebアクセスしてくるデバイスを一意に特定するとともに、10億件以上の登録済みデバイス情報と世界で唯一最大の不正情報の共有データベースによって、これまでに1千万件以上の不正アクセスの特定に成功しています。

エクスペリアンジャパン(株)
デシジョンアナリティクス
カントリーディレクター
染谷 豊浩 氏

Session 4
14:10-15:10

標的されていないのに標的型攻撃? ベンダが語らない真相

 流行り言葉のように耳にする標的型攻撃。しかし発見された攻撃の大部分は貴社を標的したものではありません。標的型攻撃の対策は、貴社がどういう攻撃者からどういう目的の攻撃を受ける可能性があるか?から考える必要があります。「自社が標的になっていたのか?誰が何のために攻撃してきたのか?」を調べることを可能にする米国先進のテクノロジーとサービスを紹介します。

マクニカソリューションズ(株)
代表取締役社長
森 重憲 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

金融界を狙う最新のサイバー犯罪!
 ~事例に基づいた現状と対策~

 金融界に対するサイバー攻撃による犯罪は日々進化しており、金融機関はもとより利用者までもが危険にさらされています。
本セッションでは、ヨーロッパ中の銀行口座から推定3600万ユーロもの大金を盗み出した事件、Eurograbber攻撃の例を取り上げ、その手口と対策方法について分かりやすくご紹介します。また、金融機関のコンプライアンス強化に最適なツールについてもご案内します。

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ(株)
システム・エンジニアリング本部 本部長
村田 眞人 氏

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FIT大阪フォーラム・営業支援&マーケティングチャネルセミナー

テーマ: 営業支援&マーケティングチャネルセミナー
開催趣旨: 金融機関は最新ITを駆使した営業活動の効率化を求めています。スマートデバイスなどを用いた営業スタイルは、商品説明、案内やコンサルタント機能をよりわかりやすく、よりタイムリーで効率的なものにしています。窓口、渉外、そしてインターネットといったすべてのチャネルと連携した営業活動の実現を支援します。
本セミナーでは、営業支援とマーケティングチャネルの金融界の取り組み、最適解を、最新の事例も交えて紹介します。
日時 : 2013年2月14日(木)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人大阪銀行協会 別館4階(本館入口からお入りください)
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 富士通エフ・オー・エム、富士通アドバンストソリューションズ、ソフトバンクテレコム、シーシーエス(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

金融機関における今後の個人ローン戦略
~貸金業法から2年経過した消費者金融市場環境と金融機関に求められる戦略~

 改正貸金業法完全施行から約2年半が経過した現在、消費者金融会社等貸金業者の急速な信用収縮が進む中、改正法の直接的な順守義務はない銀行等金融機関の取り組みに注目が集まっています。
コンシューマーファイナンス市場のシナリオをどう捉え、今後、金融機関はいかに戦略構築を図るべきなのか、本セミナーにて、解説していきます。

(株)NTTデータ経営研究所
金融コンサルティング本部
本部長
佐藤 哲士 氏

Session 1
11:10-12:10

選ばれる金融機関になるためのWeb戦略!タブレット端末の活用で顧客満足度向上を

 金融機関様において、主にリテール営業の現場で導入が進むタブレット端末ですが、お客様のロイヤリティを高める為には、WebサイトやSNSといった他のユーザチャンネルとの連携活用が有効です。
本セミナーでは、Web市場の最新動向をご提示しながら、今後のタブレット活用の参考となる施策等についてご説明します。また、タブレットへの情報配信サービスHandbookのデモや導入事例も合わせてご紹介します。

富士通エフ・オー・エム(株)
Webソリューションサービス部 チーフデザイナー
川口 景示 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

攻めに転じる、タブレット端末とDynamicsCRMを活用した営業支援システム

 前半は、金融機関様の現場でタブレットを効果的に活用する取組みを紹介します。金融商品セールスの成約率アップと効率化を両立するため、お客様先でリアルタイムに情報を提供し、その場で商品のご提案を行います。
後半は、DynamicsCRMによる「攻めのCRMシステム」への取組みを紹介します。変化するニーズに素早く対応し、新商品提供を支援します。ライフスタイルに応じたチャネルでセールスとフォローを行います。

(株)富士通アドバンストソリューションズ
第一ソリューション事業部
部長
若生 直志 氏
(株)富士通アドバンストソリューションズ
第一ソリューション事業部
課長
岸田 信人 氏

Session 3
14:10-15:10

金融業界のビジネススタイルを変革するスマートデバイス

 金融業界においても、スマートフォンやタブレット端末等の「スマートデバイス」を導入し、営業力強化や生産性・業務効率向上を目指す企業が増加しており、既に数々の成功事例も出始めています。
iPad/iPhoneを使って自らワークスタイル変革を遂げ、高い生産性を実現したソフトバンクより、「活用方法」「導入・展開時の肝どころ」等を、最新の金融業界事例を交えながらご紹介させていただきます。

ソフトバンクテレコム(株)
法人第三営業本部
セールスエンジニアリング部
部長
村松 浩行 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

営業活動に役立つ収益管理(顧客別採算管理)

 一般的な収益管理システムでは、営業店の予実管理や科目別の収益性など収益の方向性の確認はできるものの営業店で営業活動につなげる事が難しく、本部の管理目的で使用されているという声がよく聞こえてきます。これを戦略的に収益力向上に繋げるためには、顧客別の採算管理まで機能を拡張する必然性が有ると考えます。今回のセミナーでは、顧客別の採算分析などをデモを交えて紹介させていただきます。

(株)シーシーエス
営業本部 ソリューション営業部 部長
酒井 陽司 氏

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FIT大阪フォーラム・コンプライアンス強化&情報セキュリティセミナー

テーマ: コンプライアンス強化&情報セキュリティセミナー
開催趣旨: 金融庁の平成24年度検査事務年度検査基本方針では、検査重点事項のなかに「法令等遵守態勢の整備」と「顧客保護・利用者利便性の向上」を挙げています。特に「顧客保護」の検査では(1)顧客情報に係る内部管理態勢やコンプライアンス態勢の整備(2)金融犯罪の被害防止のため、本人認証情報の保護を含めた情報セキュリティ対策向上に向けた態勢の整備――を検証しています。
本セミナーでは、コンプライアンスと情報セキュリティについて専門的な立場から最新動向や対応策を具体的な事例を交えてご紹介します。
日時 : 2013年2月15日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人大阪銀行協会 別館4階(本館入口からお入りください)
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : エンカレッジ・テクノロジ、エクスペリアンジャパン、コクヨS&T、有限責任監査法人トーマツ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

近年のサイバー攻撃の実情と新しい発想による対策

 情報システムを取り巻くセキュリティ脅威は年々変化しており、増大してきています。本講演では、昨今発生した攻撃の実例を交えながら、近年の攻撃の傾向、攻撃者の狙い、攻撃者像についてお話します。また、新たな脅威に立ち向うため、防御側に求められるセキュリティ対策の考え方をご紹介します。

独立行政法人情報処理推進機構
技術本部
セキュリティセンター
情報セキュリティ技術ラボラトリー 研究員
大森 雅司 氏

Session 1
11:10-12:10

なぜ繰り返されるシステム管理業務での不正行為 ~その効果的な防止・発見策~

 最近、またしても発生したシステム管理業務における不正行為。なぜ事件はなくならないのか?これまでの対策には何が足りなかったのか?
本セッションでは、システム管理業務固有の環境とその課題・問題点を整理するとともに、弊社ソリューションを活用した不正防止の効果的な対策について、金融機関における実際の取り組み事例をご紹介しながらご説明いたします。

エンカレッジ・テクノロジ(株)
マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

世界最大のデバイス認証データによる画期的なインターネット犯罪防止サービスのご紹介

国際特許取得済みで世界275社(325ブランド)で導入されている、デバイス認証技術を使ったインターネット犯罪防止ソリューションをご紹介します。
米国Iovation社のReputation Manager 360は独自の技術によってWebアクセスしてくるデバイスを一意に特定するとともに、10億件以上の登録済みデバイス情報と世界で唯一最大の不正情報の共有データベースによって、これまでに1千万件以上の不正アクセスの特定に成功しています。

エクスペリアンジャパン(株)
デシジョンアナリティクス
カントリーディレクター
染谷 豊浩 氏

Session 3
14:10-15:10

営業店の「文書の紛失・誤廃棄対策」と「文書取扱業務の効率化」を実現する現実的な文書管理

 地域金融機関における「文書の紛失・誤廃棄対策」はコンプラ・セキュリティ視点から重要なテーマです。文書管理改善というと、ともすれば規定を整備すれば終わりと考えがちですが、弊社では営業店で保有している文書の実態を把握し、具体的に運用できるルールを策定するとともに、営業店の文書取扱い作業を軽減する「文書管理システム」の導入が有効と考えます。本セミナーでは事例をベースに文書管理改善手法をご紹介します。

コクヨS&T(株)
事業戦略部 ドキュメントソリューションVU
文書管理コンサルタント
岸田 則生 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

金融機関における情報セキュリティガバナンスの確立に向けて

 昨年は不正取得された機密情報が犯罪に使用される事件が相次ぎ、金融機関は一層の対策を求められています。かかる状況下、デロイト トウシュ トーマツは『金融業グローバルセキュリティ調査』を実施し、「特に日本の金融機関は、情報セキュリティガバナンスの重要性を最も強く認識している」との結果を得ました。本セッションでは、高度化する脅威に対応し、情報セキュリティガバナンスを確立するためのポイントを解説します。

有限責任監査法人トーマツ
エンタープライズリスクサービス
マネジャー
関谷 浩之 氏

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FIT大阪フォーラム・コンプライアンス強化&情報セキュリティセミナー

テーマ: コンプライアンス強化&情報セキュリティセミナー
開催趣旨: 近年、金融機関では、内部統制や情報漏えい防止の観点から、コンプライアンス強化の動きが活発になっております。また、コスト削減や効率化の観点から、クラウドサービスの活用についても関心が高まっており、そのセキュリティ対策も注目を集めています。
本セミナーでは、コンプライアンス強化と情報セキュリティについて、それぞれに専門的な立場から、最新の手口や傾向、その対応策や事例を交えた取り組みを紹介します。
日時 : 2012年11月2日(金)10:00~15:10(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人大阪銀行協会 別館4階(本館入口からお入りください)
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : ウイーズ・システムズ、新日本有限責任監査法人、ブルーコートシステムズ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

金融機関を取り巻く最新の情報セキュリティ動向

 サイバー攻撃、ソニーの大量情報漏えい事件、など世間を騒がせた事案もiPhone5の発売も皆金融機関において無関心ではいられません。2年前にはクラウドもスマートフォンも金融には関係ないと殆どの方が思っておりましたが、今ではそういう事をお話される方は皆無です。最近の情報セキュリティに関係する事件やコンサルタントを通じて今のコンプライアンスや情報漏えい、内部犯罪をどう考えるべきかそのヒントをご伝授致します。

一般社団法人情報セキュリティ相談センター 事務局長 萩原 栄幸 氏

Session 1
11:10-12:10

真の対策で外部監査にも対応する
地方銀行向けIT統制、アクセス監査対策事例セミナー

 昨今、標的型攻撃のような外部攻撃による情報漏えい事件や内部犯行による情報流出は留まることを知らず、被害額は増加傾向にあります。今や外部・内部のアクセス監査は必要不可欠ですが、低コストで確実な対策が打てずお悩みの金融機関が多いのも現実です。
 本セミナーではWEEDS Trace Seriesを全面使用し、内・外からの不正アクセス監査運用を低コストで実現している某地方銀行様の統合ログ監査事例を具体的にご紹介致します。

(株)マーベリック 第一技術本部 技術第一部 本部長 小田木 寿俊 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

コンピューティングに求められるセキュリティ要件

 クラウド・コンピューティングの利用によって、ITコストの削減等のメリットは大きい。しかし、情報がどのような管理によって保護されるのか、どのサーバに保存されているのかということはわからない。
 このような状況を踏まえ、昨今の事例を交えて、基幹システムのクラウド化の際に考慮すべき、セキュリティ要件を解説します。

新日本有限責任監査法人 金融アドバイザリー部 マネージャー 岡田 成晃 氏

Session 3
14:10-15:10

日々進化するマルウェアの脅威から守るための、
「見える」金融情報セキュリティの勧め

 現代の金融機関における情報セキュリティにおいて、日々進化するマルウェアの脅威に対し、いかに迅速に対応すべきかが最重要課題となっています。従来型のシグネチャーベースの防御技術は、APT攻撃をはじめとした最新の脅威を未然に防ぐことは不可能です。このセッションでは、その効果的な防御手法「ネガティブ・ディ・ディフェンス」の概要とネットワークの可視化によるセキュリティ管理手法についてご紹介します。

ブルーコートシステムズ合同会社 金融担当シニアアカウントマネージャー 平井 健二 氏

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FIT東京フォーラム・コンプライアンス強化とWeb戦略

テーマ: コンプライアンス強化とWeb戦略
 ~攻めと守りで切り拓く未来~
開催趣旨: 金融機関では、近年タブレット端末の採用が進んでいます。採用したタブレット端末を営業の現場でいかに収益を生み出すツールとして活用できるのかを模索しています。さらにソーシャルメディアなどWeb戦略の強化も注目されている。
また、その一方で、内部犯行抑止のために特権IDソリューションの導入も拡大しています。効率よく特権IDを活用できるのかが成功へのカギとなっています。
本セミナーでは、タブレット端末の活用、Web戦略や特権ID、IT統制などについて、金融機関の事例を交えてご紹介いたします。
日時 : 2012年10月25日(木)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人全国銀行協会・銀行倶楽部
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : ウイーズ・システムズ、エンカレッジ・テクノロジ、インフォテリア、富士通エフ・オー・エム、NRIセキュアテクノロジーズ(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

真の対策で外部監査にも対応する
 地方銀行向けIT統制、アクセス監査対策事例セミナー

 昨今、標的型攻撃のような外部攻撃による情報漏えい事件や内部犯行による情報流出は留まることを知らず、被害額は増加傾向にあります。今や外部・内部のアクセス監査は必要不可欠ですが、低コストで確実な対策が打てずお悩みの金融機関が多いのも現実です。
 本セミナーではWEEDS Trace Seriesを全面使用し、内・外からの不正アクセス監査運用を低コストで実現している某地方銀行様の統合ログ監査事例を具体的にご紹介致します。

(株)マーベリック 第一技術本部 技術第一部 本部長 小田木 寿俊 氏

Session 2
11:10-12:10

地方銀行における特権ID管理取り組み事例
 ~その煩雑な管理、まだ続けますか~

 金融サービスを支えるITシステムのリスク管理の中で、特に重要なシステム管理者権限「特権ID」の管理。
 多くのお客様が、一般的な管理手法で対応を模索しつつ、実はさまざまな課題に直面しています。
 本セミナーでは、ある地方銀行における取り組み例を通し、これまでの発想とは異なる特権ID管理の新しいアプローチとそのメリット、その結果としてなぜ弊社の特権ID管理ソリューションが選択されたのかをご説明します。

エンカレッジ・テクノロジ(株) プロダクトソリューション営業部 セールスサポートエンジニア 檜山 優 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

選ばれる金融機関になるためのWeb戦略!
 タブレット端末の活用で顧客満足度向上を

 金融機関様において、主にリテール営業の現場で導入が進むタブレット端末ですが、お客様のロイヤリティを高める為には、WebサイトやSNSといった他のユーザチャンネルとの連携活用が有効です。
 本セミナーでは、Web市場の最新動向をご提示しながら、今後のタブレット活用の参考となる施策等についてご説明します。また、タブレットへの情報配信サービスHandbookのデモや導入事例も合わせてご紹介します。

富士通エフ・オー・エム(株) Webソリューションサービス部 チーフデザイナー 川口 景示 氏

Session 4
14:10-15:10

金融機関に求められるアクセス管理対策の現状と展望
 ~効率的な特権ID監査の実現方法を探る~

 近年、サーバーの特権IDを不正に利用した情報漏えい事件が後を絶たないため、その厳格な管理が求められています。また、金融検査指摘事例集においても、特権IDの使用状況の確認体制の不備についての事例がありました。
 本セッションでは、特権IDを含むアクセス管理の課題について考察し、効率的かつ効果的な特権IDの管理、及びログの監査運用のポイントを対応事例を交えてお話しします。

NRIセキュアテクノロジーズ(株) セキュリティソフトウェア事業本部 セキュリティコンサルタント 谷口 裕志 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

日々進化するマルウェアの脅威から守るための、
「見える」金融情報セキュリティの勧め

 現代の金融機関における情報セキュリティにおいて、日々進化するマルウェアの脅威に対し、いかに迅速に対応すべきかが最重要課題となっています。従来型のシグネチャーベースの防御技術は、APT攻撃をはじめとした最新の脅威を未然に防ぐことは不可能です。このセッションでは、その効果的な防御手法「ネガティブ・ディ・ディフェンス」の概要とネットワークの可視化によるセキュリティ管理手法についてご紹介します。

ブルーコートシステムズ合同会社 金融担当シニアアカウントマネージャー 平井 健二 氏

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FIT大阪フォーラム・コンプライアンス&情報セキュリティセミナー

テーマ: コンプライアンス&情報セキュリティセミナー
 ~金融機関がまもるべきもの~
開催趣旨: 金融機関はコンプライアンス体制の強化が求められています。金融庁では2011検査事務年度(2011年7月~2012年6月)の金融検査でホールセール(大企業向け取引)の法令順守態勢を重点的に点検しています。
また、情報セキュリティも重要な課題です。電子データ、紙書類などで機密情報を扱う金融機関は、常に内部の人間による意図的な情報漏えいや人的ミスによる紛失・誤廃棄の脅威にさらされています。意図的な情報漏えいや紛失・誤廃棄を防ぐには、内部統制の厳格化が欠かせません。
本セミナーでは、ログ監視やID管理、端末管理、紙文書の管理徹底などについて事例を交えてご紹介をいたします。
日時 : 2012年7月13日(金)9:30~16:50(9:00受付開始)
会場 : 一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5
(本館入口からお入りください) MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : シマンテック、 有限責任監査法人トーマツ、コクヨS&T、ネットアイキュー、NEC(順不同)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
9:30-10:20

金融機関等システムにおける情報セキュリティ対策について(仮)

 金融機関等システムは、事業環境の変化等取り巻く環境の変化に応じて、重要なインフラの1つとして様々な対策を講じてきています。サイバー攻撃、大規模なシステム障害等、金融機関等システムを取り巻く環境は変化しており、情報セキュリティ対策の重要性はより高まってきています。本講演では、昨今の状況を踏まえた金融機関等システムを取り巻く情報セキュリティの動向について紹介します。

公益財団法人 金融情報システムセンター(FISC) 監査安全部 部長
鈴田 信氏

Session 1
10:30-11:30

多様化する情報セキュリティリスク。金融機関が抱える課題の効果的な解決策とは?

 顧客情報、取引情報などの漏えいは重大な信用問題および事件に直結します。内部犯行、悪意のない社員のミス、さらにサイバー攻撃による情報漏えい・流出事件が多発する今日、企業に潜む情報セキュリティリスクを極小化するための、継続的なセキュリティ統制プロセスの確立、および対策の強化が求められています。このセッションでは、最も重要な内部からの漏えいおよび外部攻撃による情報流出リスクに対して、国内外金融機関で採用されているDLPを中心とした解決策をご紹介します。

(株)シマンテック エンタープライズセキュリティ プロダクトマーケティングマネージャ
金野 隆氏

Session 2
11:40-12:40

コンプライアンス・セキュリティ要件の効率的な実装
 ~業務改善活動を活かして~

 多くの金融機関の内部統制は、既に一定の水準で運営されています。
 一方、不正の多様化や技術革新により、コンプライアンス・セキュリティリスクの変化に常にさらされています。また、IT投資額削減の圧力は高く、IT化によるリスク対応に関して適切なバランスが求められています。
 本セッションでは、日々の業務改善活動の成果を活かして、要件の要否を効率的かつ確実に判断するためのポイントを紹介します。

有限責任監査法人トーマツ 大阪事務所 エンタープライズ リスク サービス シニアマネジャー
石井 秀明氏
12:40-13:30 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:30-14:30

銀行・信用金庫の営業店文書管理の取り組み
 ~導入から5年経過後の効果~

 銀行、信用金庫の営業店文書を紛失・誤廃棄から守る、負荷の高い業務を洗い出し効率化する――昔からあるテーマですが、個人情報保護法以来脚光を浴び、多くの金融機関様が取り組んできました。本セミナーでは、導入後の維持管理の実際や営業店のみから集中倉庫へ対象の変遷を、事例を交えてお話します。また、今後も古くて新しいテーマとして存在し続ける文書管理の今後の方向性についてもご説明します。

コクヨS&T(株) 事業戦略部ドキュメントソリューションVU 部長
卜部 竜助氏
開発チームリーダー
小川 知也氏
14:30-14:40 コーヒーブレイク

Session 4
14:40-15:40

内部不正の実態と早期検出のためのリスク管理
 ~誰の責任ですか?~

 内部不正行為による被害は、発覚する時期が遅くなるほど大きくなる傾向があります。また、通常の業務手続と同じように不正が行われるため、事前に検知することが難しく、従来のログ管理だけでは阻止することができません。
 当セミナーでは(1)既存のシステムに影響することなく(2)疑わしき操作の記録や再生、分析を行い(3)テンプレートを活用して不正の芽を摘む新たな内部不正防止手法について、事例やデモを交えて紹介します。

ネットアイキュー(株) アタッチメイト事業部 部長
山岸 正幹氏
15:40-15:50 コーヒーブレイク

Session 5
15:50-16:50

安心正確迅速を追求したスマートフォン営業支援システム
 ~最新セキュリティに守られた顧客情報の活用~

 さわやか信用金庫では、営業支援システムで利用していた携帯電話をスマートフォンに刷新し、より迅速な業務処理とスムーズなお客様対応を実現しました。本システムの導入成果と、AndroidTMスマートフォンセキュリティ対策の具体例についてご紹介します。さらに、ネットワークを介したシステムの安全性品質を効果的に高める考え方やポイントについてもご紹介します。

さわやか信用金庫 システムセンター 専任役
小佐井 隆氏
NEC ITサービス技術本部 セキュリティ技術センター 主任
恒田 正哉氏

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FIT東京フォーラム・コンプライアンス&情報セキュリティセミナー

テーマ: コンプライアンス&情報セキュリティセミナー
 ~金融機関がまもるべきもの~
開催趣旨: 金融機関はコンプライアンス体制の強化が求められています。金融庁では2011検査事務年度(2011年7月~2012年6月)の金融検査でホールセール(大企業向け取引)の法令順守態勢を重点的に点検しています。
また、情報セキュリティも重要な課題です。電子データ、紙書類などで機密情報を扱う金融機関は、常に内部の人間による意図的な情報漏えいや人的ミスによる紛失・誤廃棄の脅威にさらされています。意図的な情報漏えいや紛失・誤廃棄を防ぐには、内部統制の厳格化が欠かせません。
本セミナーでは、ログ監視やID管理、端末管理、紙文書の管理徹底などについて事例を交えてご紹介をいたします。
日時 : 2012年7月3日(火)9:30~17:00(9:00受付開始)
会場 : 一般社団法人全国銀行協会・銀行倶楽部
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : シマンテック、 エンカレッジ・テクノロジ、有限責任監査法人トーマツ、NEC、NRIセキュアテクノロジーズ(順不同)
満席となりました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
9:30-10:20

組織の内部不正防止への取り組み
 ~ガイドラインの策定にむけて~

 組織の内部者による不正に起因する情報漏えいなどのインシデントは、件数は少ないものの被害が多大になる傾向があります。また、内部者が正当な権限を持つ場合が多く、技術的な対策に限度があると考えられます。情報処理推進機構(IPA)では、内部不正によるインシデントを未然に防ぐためのガイドラインを策定する予定です。本講演では、国内外の動向、昨年度のIPAの調査結果・分析などを紹介し、ガイドラインの内容の方針などについてお話します。

(独)情報処理推進機構(IPA)セキュリティセンター情報セキュリティ分析ラボラトリー ラボラトリー長
小松 文子氏

Session 1
10:30-11:30

多様化する情報セキュリティリスク。金融機関が抱える課題の効果的な解決策とは?

 顧客情報、取引情報などの漏えいは重大な信用問題および事件に直結します。内部犯行、悪意のない社員のミス、さらにサイバー攻撃による情報漏えい・流出事件が多発する今日、企業に潜む情報セキュリティリスクを極小化するための、継続的なセキュリティ統制プロセスの確立、および対策の強化が求められています。このセッションでは、最も重要な内部からの漏えいおよび外部攻撃による情報流出リスクに対して、国内外金融機関で採用されているDLPを中心とした解決策をご紹介します。

(株)シマンテック エンタープライズセキュリティ プロダクトマーケティングマネージャ
金野 隆氏

Session 2
11:40-12:40

地方銀行における特権ID管理強化の取り組み事例

 システム運用におけるリスク要因の中でも特に管理が難しいとされている特権ID。ある地方銀行では、リスク管理強化と効率化の一環として特権IDに関わる統制方法の見直し検討を行いました。様々な選択肢がある中で選択したのがエンカレッジ・テクノロジのESS SmartIT Operationでした。
本セッションでは、ある地方銀行における特権ID管理についての当初の課題、ソリューション選定理由などについてご説明いたします。

エンカレッジ・テクノロジ(株)プロダクトソリューション営業部 セールスサポートエンジニア 檜山 優氏
12:40-13:30 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:30-14:30

コンプライアンス・セキュリティ要件の効率的な実装
 ~業務改善活動を活かして~

 多くの金融機関の内部統制は、既に一定の水準で運営されています。
一方、不正の多様化や技術革新により、コンプライアンス・セキュリティリスクの変化に常にさらされています。また、IT投資額削減の圧力は高く、IT化によるリスク対応に関して適切なバランスが求められています。
本セッションでは、日々の業務改善活動の成果を活かして、要件の要否を効率的かつ確実に判断するためのポイントを紹介します。

デロイト トーマツ リスクサービス(株) シニアマネジャー
酒井 慎氏

Session 4
14:40-15:40

システムの安全性品質を効果的に高める処方箋
 ~通信回線の情報漏えい対策事例を交えて~

 スマートフォンやクラウドサービスの業務への有効活用が注目され、ネットワークを介したシステムの重要度がより一層高まっています。一方で、大手企業や重要機関を狙ったサイバー攻撃が多発するなど、経営に与えるインパクトも増加しており、システムの安全性を継続的に見直す必要があります。本セッションでは、システムの安全性品質を効果的に高める考え方やポイントを通信回線の情報漏えい対策の事例も交えてご紹介します。

NEC ITサービス技術本部 セキュリティ技術センター主任
恒田 正哉氏
NECマグナスコミュニケーションズ アクセスシステム営業推進部主任
原 丈弘氏
15:40-16:00 コーヒーブレイク

Session 5
16:00-17:00

金融機関に求められるアクセス管理対策の現状と展望
 ~効率的な特権ID監査の実現方法を探る~

 昨今、サーバーの特権IDを不正に利用した情報漏えい事件が発生しており、その厳格な管理が求められています。また、金融検査指摘事例集においても、特権IDの使用状況の確認体制の不備についての事例がありました。
本セッションでは、特権IDを含むアクセス管理の課題について触れ、効率的かつ効果的な特権IDの管理、及びログの監査運用のポイントを、対応事例を中心にお話しします。

NRIセキュアテクノロジーズ(株)セキュリティソフトウェア事業本部 セキュリティコンサルタント
谷口 裕志氏

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