ニッキン FITフォーラム: fit。毎年、10月に東京で開催する日本最大の金融ITフェア「FIT」(金融国際情報技術展)のセミナー部門を独立、全国主要都市で展開している金融機関向けイベントです

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FIT東京フォーラム・顧客情報活用セミナー

テーマ: 顧客情報活用セミナー
 ~戦略的マーケティングから収益拡大まで~
開催趣旨: 金融機関には様々な取引チャネルから得た大量の顧客情報が存在します。データを有効活用するには膨大なコストと時間がかかるため、使用せず破棄を余儀なくされるケースも多々あります。
本セミナーでは、顧客情報活用の最適解を導くための組織作りから、CRMと連携した相続支援サービス、タブレット端末を利用した営業支援ツールの活用法について講演するほか、インターネット動画やWeb会議システムを利用した既存顧客の囲い込み、新規顧客の獲得方法について講演します。
日時 : 2014年2月25日(火)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : JON、Jストリーム、ブイキューブ、インフォテリア、有限責任監査法人トーマツ(講演順)
満席となりました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

相続情報を活用した潜在顧客の発掘
 ~富裕層との継続的取引を実現~

 預金残高だけでは本当に相続支援を必要としている顧客は見つかりません。金融機関が保有する顧客情報と相続などの登記異動情報を融合することで、はじめて相続対策が必要な顧客が見えてきます。相続税対策やアパートローンなどの提案で顧客のライフサイクルにかかわることは、継続的な取引の基盤となります。本セッションでは、相続支援や富裕層の効果的な開拓方法をご紹介します。

(株)JON取締役営業部長
眞木 仁 氏

Session 2
11:10-12:10

成功事例から学ぶ! 金融機関に最適な動画マーケティングの実践手法

 個人ローンや預かり資産をはじめとした金融商品の販売力増強や、顧客向け市況解説セミナーなど、インターネット動画を活用する金融機関が増えています。インターネット動画は遠隔地に向けてわかりやすく伝えることができる効果的な手法である一方、成果をあげるにはコツが必要となります。本セッションでは、金融機関を含む年間700社以上の案件から得た経験をもとに、成功事例から学ぶ動画の制作・配信の実践的な方法をお伝えします。

(株)Jストリーム ソリューションサービス推進部 マーケットソリューション3課 課長
伊藤 智宏 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

これからの相続と介護対策を多くのお客様に
 ~お客様向け情報提供セミナーの活用方法~

 少子高齢化に代表される社会構造の変化にともない、金融業界で取り扱われる商品が変化してきました。老老介護、孤独死といった新しい社会現象や多様化するライフプランに対応する商品が生まれてきています。
 高まる相続や介護問題への解決法を、高齢者やその家族を含む幅広い世代へ、効率良く伝える手法とは何かその具体的な方法や事例を紹介します。

(株)ブイキューブ 営業本部 グループマネージャー
野原 康文 氏

Session 4
14:10-15:10

大手金融機関3社のタブレット活用事例に学ぶ導入成功の5つのポイント

 情報が飛び交うにも関わらず、情報機器の導入が実現されてこなかった営業の現場が、タブレットにより大きく変化しています。
 インフォテリアでは2009年より600社以上のお客様にモバイル向けコンテンツ管理システム「Handbook」を提供してまいりました。本セッションでは、メガバンクや証券会社、グローバル生命保険会社へのタブレット導入事例を紹介しつつ、導入成功のポイントをお伝えいたします。

インフォテリア(株) プロダクトマーケティング部 シニアプロダクトマネージャー
松村 宗和 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

顧客情報を活用できる組織作り:チーフデータオフィサーとデータマネジメントオフィス

データ集約能力や報告実務の強化を目的とした規制の動向を受け、特にデータガバナンスとデータ活用の局面において、規制上の要請とビジネス上のニーズを適切に把握し業務化する仕組みの必要性が唱えられています。
 本セッションでは、顧客情報を始めとするデータのガバナンスを解説すると同時に、データ活用高度化をドライバーにして業務効率と業績の向上に大手金融機関の事例を紹介します。

有限責任監査法人トーマツ パートナー
桑原 大祐 氏
マネジャー
重本 武史 氏

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FIT大阪フォーラム・システムリスク対策セミナー

テーマ: システムリスク対策セミナー
 ~安心安全を実現するための情報セキュリティの勘所~
開催趣旨: 金融庁の2013事務年度監督方針の地域金融機関の監督重点分野に「顧客保護と利用者利便の向上」が挙げられています。そのため、サイバー攻撃対策、文書管理や内部監査の強化が求められています。
本セミナーでは、システムリスクにフォーカスし、不正送金対策やセキュリティリスクに対する監視態勢の強化、また金融アプリ開発における品質とセキュリティの確保などについて講演します。
日時 : 2014年2月21日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階 第2研修室
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
定員 : 50名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : エンカレッジ・テクノロジ、有限責任監査法人トーマツ、コクヨS&T、セキュアブレイン(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

平成25事業年度の金融庁検査方針と金融機関に求められるシステムリスク対策

 金融庁が公表した、「平成25事業年度金融モニタリング基本方針」、「平成25事業年度監督方針」、「総合的な監督指針」、および最近のシステム・インシデント事例を踏まえて、システムリスク総点検結果の事後フォロー、内部犯行による情報漏えいを想定した情報セキュリティ対策、サイバー攻撃対策、クラウド事業者の外部委託先管理など、金融機関が取り組むべきシステムリスク管理のポイントを解説します。

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン
常務取締役
江見 明弘 氏

Session 1
11:10-12:10

採用が急増するESS SmartIT Operation、 その全容とメリット

 90以上の金融機関で採用されている弊社のIT統制ソリューション「ESS SmartIT Operation」。 近年は、地方銀行や信用金庫でのご検討・ご採用が進んでいます。本セッションでは、新バージョンのリリースによってさらに強化された製品の全容を詳しくご説明。さらに地方銀行をはじめ、最近の採用事例も交えて、金融機関が抱えるリスク要因とその対策としての弊社製品活用メリットについてご説明いたします。

エンカレッジ・テクノロジ(株) マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

高度化・多様化するセキュリティリスクに対応するための発見的統制の高度化

 近年のサイバー攻撃は、常態化やプロ化が進むと共に、日々変化しています。また、外部からの攻撃だけでなく、従業員による不正や情報漏えい等、企業を取り巻くセキュリティリスクは多岐に渡ります。この状況に対応するためには、リスクの発生を前提とする発見的統制の高度化が重要であり、その鍵となるのがSOC/SIEMによる監視態勢の強化となります。本セッションでは、SOC/SIEM の特徴や望ましい構築アプローチを紹介します。

有限責任監査法人トーマツ エンタープライズリスクサービス シニアマネジャー
石井 秀明 氏

Session 3
14:10-15:10

事例から学ぶ! 営業店全文書の事務負荷を減らしながら安全確実に管理する手法とは?

 金融業界は、金融の自由化や金利低下など厳しい環境下にあり、金融商品の取扱業務の拡大、人員の最適化などの対策をとっています。反面、営業店は事務の拡大、業務の複雑化専門化やリスク管理の強化が求められ、本来の営業に特化するのが困難となっています。文書管理の視点で営業店事務をみると、システム化や文書の電子化が進み効率化されています。その中で、実際に文書管理を見直した事例から、その成功事例のポイントを具体的なステップに分解し解説します。

コクヨS&T(株) 事業戦略部ドキュメントソリューションVU VU長
卜部 竜助 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

オンライン・バンキングの不正送金の脅威から顧客を守る対策とは

 オンライン・バンキングにおける不正送金の被害が急増しており、金融機関にとって急務な問題となっています。本セッションでは、不正送金の手口であるMITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃を解説し、ネット銀行、地銀、信金に多くの導入実績がある不正送金対策ソリューション「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」をご紹介します。また、スマートフォンでの安全なオンライン・バンキング環境を提供するソリューションもご紹介します。

(株)セキュアブレイン Webセキュリティユニット 執行役員
田島 久行 氏

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FIT東京フォーラム・システムリスク対策セミナー

テーマ: システムリスク対策セミナー
 ~安心安全を実現するための情報セキュリティの勘所~
開催趣旨: 金融庁の2013事務年度監督方針の地域金融機関の監督重点分野に「顧客保護と利用者利便の向上」が挙げられています。その主な項目として、業務の継続性の確保、情報セキュリティ管理の徹底、金融機能の不正利用の防止などがあります。
本セミナーでは、システムリスクにフォーカスし、不正送金対策やセキュリティリスクに対する監視態勢の強化、また金融アプリ開発における品質とセキュリティの確保などについて講演します。
日時 : 2014年2月6日(木)10:00~15:20(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 有限責任監査法人トーマツ、日本コンピュウェア、セキュアブレイン、コベリティジャパン(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

高度化・多様化するセキュリティリスクに対応するための発見的統制の高度化

 近年のサイバー攻撃は、常態化やプロ化が進むと共に、日々変化しています。また、外部からの攻撃だけでなく、従業員による不正や情報漏えい等、企業を取り巻くセキュリティリスクは多岐に渡ります。この状況に対応するためには、リスクの発生を前提とする発見的統制の高度化が重要であり、その鍵となるのがSOC/SIEMによる監視態勢の強化となります。本セミナーでは、SOC/SIEM の特徴や望ましい構築アプローチを紹介します。

デロイト トーマツ リスクサービス(株) シニアマネジャー
高橋 宏之 氏

Session 2
11:10-12:10

海外金融機関事例に学ぶクラウド/モバイル時代の障害リスク管理

 クラウド、モバイルが浸透した今日のITシステムでは、その性能に起因する障害が大きなリスク要因となります。重大な障害によって顧客がサービスを利用できない状況は、顧客の利用頻度や顧客満足に直結するだけでなく、システム部門の不要な労力や過大なハードウェア購入を引き起こします。本セッションでは海外金融機関での事例を交えながら、先進的な障害管理・リスク回避手法をご紹介します。

日本コンピュウェア(株) APM事業部 シニアソリューションアーキテクト
福田 慎 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

オンライン・バンキングの不正送金の脅威から顧客を守る対策とは

 オンライン・バンキングにおける不正送金の被害が急増しており、金融機関にとって急務な問題となっています。本セミナーでは、不正送金の手口であるMITB(マン・イン・ザ・ブラウザ)攻撃を解説し、ネット銀行、地銀、信金に多くの導入実績がある不正送金対策ソリューション「PhishWall(フィッシュウォール)プレミアム」をご紹介します。また、スマートフォンでの安全なオンライン・バンキング環境を提供するソリューションもご紹介します。

(株)セキュアブレイン Webセキュリティユニット 執行役員
田島 久行 氏
14:00-14:20 コーヒーブレイク

Session 4
14:20-15:20

金融アプリの開発期間を短縮。コスト削減と安全性向上を実現。活用事例に学ぶ静的解析

 金融機関では、新たなサービスをタイムリーに提供するために開発の劇的なスピード・アップが望まれています。
 開発・運用する全てのアプリケーションの品質とセキュリティの確保は、アプリケーションの発注者、運用担当者、開発者、そしてセキュリティ担当者にとって頭の痛い問題です。本セッションでは静的解析技術と導入のメリット、静的解析を開発部門に効果的に利用するポイントを金融機関の活用事例を交えて解説します。

コベリティジャパン(株) Business Development Manager
雨宮 吉秀 氏

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FIT東京フォーラム・営業支援高度化セミナー

テーマ: 営業支援高度化セミナー
 ~安全性と利便性を両立する営業提案の最前線~
開催趣旨: 金融界のマーケティング戦略の強化が進んでいます。セルフサービス型BIツールのようなITソリューションの活用や、タブレットやスマートフォンなどのスマートデバイスが普及し、低コストで効率の良いサービスの利用が広がりつつあります。また、オープンソースベースの情報共有基盤にも注目が集まっています。
本セミナーでは、「営業支援高度化」をキーワードにして、安全性と利便性を両立するための最新事例と各種ソリューションについて事例を交えて講演いたします。
日時 : 2013年11月28日(木)10:00~15:20(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : クリックテック・ジャパン、エムティーアイ、 NEC、アルフレスコ・ジャパン (講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

顧客&マーケティング戦略分析の最前線!
 事例から分かる有効な構築ツール活用方法とは

 データ・アナリストの育成が昨今メディアでも取沙汰されています。難しい分野で専門家しか対応できないというイメージがあるものの、本来、担当者レベル自らが、顧客情報等を様々な切り口から分析できなければ意味がありません。従来のBI製品ではできなかった、担当者自らが分析可能なセルフサービス型の「QlikView」がそれを実現します。
国内大手銀行や全世界の豊富な実績から、成功例を抽出しご紹介することで、BIツールの新たな活用の可能性をご紹介します。

クリックテック・ジャパン(株) エンタープライズ事業本部 FS(I Financial Services Industry) 担当部長
溝井 和明 氏

Session 2
11:10-12:10

効果と効率を最適化する“One Source,Multi Device”のスマートフォン対策

 スマホ対策の3大課題は
●基幹システムとの連携が困難
●PCとケータイサイトの両方で手一杯
●スマホに詳しい担当者がいない
です。金融機関に関わらず、様々な企業でこういった課題により、スマホ対策が足踏み状態となっています。この課題を一気に解決し、スマホビジネスをストレス・フリーで展開しながら、更なる進化を具現化するための戦略を豊富な事例とともに紹介いたします。

(株)エムティーアイ Package Solution事業部 営業部長
石山 努 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

顧客接点を強化し営業力を高度化する効果的なスマートデバイスの活用ポイント

 スマートフォン、タブレット端末や情報型タッチパネルテーブル等のスマートデバイスの普及が急速に進む中、それを効果的に活用することで、フロントに立つ営業職員のコンサルティング力を向上させ、ペーパレスや営業事務の効率化を実現する金融機関の導入事例が多く出始めてきました。
本セッションでは、スマートデバイスを効果的に活用し、営業力を高度化するためのポイントを弊社SI事例を交えてご紹介いたします。

NEC 金融サービスソリューション本部コンサルティング部 マネージャ
篠原 雅人 氏
14:00-14:20 コーヒーブレイク

Session 4
14:20-15:20

1.野村證券のAlfresco事例紹介
 Building a 24x7 Global Authoring and Publishing Platform
2.最先端の情報共有基盤ソフトウェア、Alfrescoご紹介システム(仮)

 Alfrscoは、企業間や社内のセキュアな情報共有を可能にするオープンソースソフトウェアです。最先端の情報共有基盤をご紹介します。

1.野村證券(株)リサーチオーソリング・インフォメーションアンドパブリシングITエグゼクティブ ディレクター、グローバルヘッド GM
スチュアート バーク 氏
2.アルフレスコ・ジャパン(株) 代表
中嶋 博 氏

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FIT東京フォーラム・コンプライアンス強化セミナー

テーマ: コンプライアンス強化セミナー
 ~効果的な内部統制を実現するには~
開催趣旨: 金融機関において、コンプライアンス対応は最重要項目の1つに挙げられております。金融庁は、13年事務年度(13年7月~14年6月)の「金融モニタリング基本方針」を公表して、従来のアプローチを抜本的に見直し、新たな検査手法の確立を目指すなど変化も出てきております。
高い公共性を持ち、社会貢献していく責任を負っている地域金融機関にとって、各種法令やルールを厳格に順守する等、コンプライアンスの確立は、健全性を確保する重要な課題となっております。
本セミナーでは、「コンプライアンス強化」をテーマにして、統合ID管理や文書管理についての最新事例と各種ソリューションについて講演いたします。
日時 : 2013年11月22日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : ハイ・アベイラビリティ・システムズ、エンカレッジ・テクノロジ、マクニカネットワークス、NRIセキュアテクノロジーズ、ウイーズ・システムズ (講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

事例で学ぶID/パスワード管理、金融機関とシンクタンクへの導入事例をご紹介

 金融機関などのミッションクリティカルなシステムやアプリケーションを担当するIT管理者は高いレベルのセキュリティや様々なユーザの認証、アクセス権限の管理を求められます。また、監査法人などからの指摘事項にも迅速に対応しなければなりません。本セッションでは、このような環境下における既存アプリケーションに対して修正を加えず実装可能なアクセス管理ソリューションを具体的な導入事例でご紹介致します。

(株)ハイ・アベイラビリティ・システムズ 第一ソリューションサービス部 アドバイザリー・スペシャリスト
押谷 健太郎 氏
第二ソリューションサービス部 アドバイザリー・スペシャリスト
伊藤 孝治 氏

Session 2
11:10-12:10

特権ID管理ソリューションの選定で押さえておきたいポイントとは!?

 昨今、金融機関では、システムリスク管理態勢の見直し・強化の流れを受け、特権ID管理などIT統制ソリューションのご検討・ご採用が進んでいます。すでに90機関以上に採用され、最近では地方銀行や信用金庫、生・損保会社、証券会社でも採用が相次ぐ弊社製品「ESS Smart IT Operation」。本製品の導入事例を元に、導入形態別のメリット/デメリット、選定時のポイントについてわかりやすくご説明します。

エンカレッジ・テクノロジ(株) ソリューション営業部 セールスサポートエンジニア
檜山 優 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

標的型攻撃の実例から考える実践的な対策

 日本における標的型攻撃は、世界でも群を抜いて発生件数が多く、しかもその手法は欧米と比べてもレベルの高いものになっていることはあまり知られていません。また、攻撃対象として特定企業だけでなく、特定業種、特定地域などの様々なスコープを設けてキャンペーンを繰り返しています。本講演では、日本において行われている標的型攻撃の実例を紹介し、そこからどのような対策が有効なのかについて解説します。

ファイア・アイ(株) CTO
三輪 信雄 氏
(協賛:マクニカネットワークス)

Session 4
14:10-15:10

貴社に最適な特権ID管理の選び方
~金融機関における効率的な監査対策を探る~

 特権IDを不正利用した情報漏えい事件が後を絶たないことから、特権ID管理の強化を検討・導入する企業様が増えています。しかしながら、業務改善・システム選定の方法には正解がないため、対策の進め方で迷われる企業様も多いようです。
 本セッションでは、特権IDを含むアクセス管理対策を、効果的かつ効率的に実現するための選定ポイントについて、対応事例を交えてお話しします。

NRIセキュアテクノロジーズ(株) セキュリティソフトウェア営業部 セキュリティコンサルタント
谷口 裕志 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

事例で学ぶ! WEEDSによる監査対応、IT統制対策のご紹介

 特権ID管理にはじまるアクセス監査や様々なITに関する統制強化が求められる昨今、対策を施すにもコスト面やリスクの懸念があり、踏み出せない企業が多いのが現状です。なるべく低コスト、低リスクで効果的に行える方法が望ましいのは言うまでもありません。その解決策をご案内するために、本セミナーでは既に対策を整え運用を実現されている企業様にご講演いただき、対策の課題やポイントをご紹介いただきます。

三菱UFJインフォメーションテクノロジー(株) 管理部リスク管理課 課長
武田 利昭 氏

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FIT仙台フォーラム・コンプライアンス強化セミナー

テーマ: コンプライアンス強化セミナー
 ~効果的な内部統制を実現するには~
開催趣旨: 地域金融機関において、コンプライアンス対応は最重要項目の1つに挙げられております。その一方で金融庁は、13年事務年度(13年7月~14年6月)の「金融モニタリング基本方針」を公表して、従来のアプローチを抜本的に見直し、新たな検査手法の確立を目指すなど変化も出てきております。
高い公共性を持ち、社会貢献していく責任を負っている地域金融機関にとって、各種法令やルールを厳格に順守する等、コンプライアンスの確立は、健全性を確保する重要な課題となっております。
本セミナーでは、「コンプライアンス強化」をテーマにして、統合ID管理や文書管理についての最新事例と各種ソリューションについて講演いたします。
日時 : 2013年11月6日(水)10:00~15:10(9:30受付開始)
会場 : KKRホテル仙台 3階 朝日
〒980-0012 宮城県仙台市青葉区錦町1-8-17MAP
定員 : 30名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : エンカレッジ・テクノロジ、ウイーズ・システムズ、コクヨS&T(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

クラウド時代を迎えた今後の銀行のあり方

 データやシステムはどこに置くのが安全か――。金融界でのクラウド利用が広がり始めています。一方で、サーバーを外部に置くことに懸念を示す金融機関が多いのも事実です。 フィデアホールディングスでは、クラウド化に関する独自のガイドラインを定め、積極的な活用を進めています。クラウドの活用で銀行はどう変わるか。安全な運用を実現するため組織体制はどう変えるべきか。今後の銀行の姿についてお話しいたします。

フィデアホールディングス(株) 取締役 代表執行役副社長
吉本 和彦 氏

Session 1
11:10-12:10

採用が急増するESS SmartIT Operation、その全容とメリット

 都市銀行や生・損保会社、証券会社を中心に90機関以上で採用されている弊社のIT統制ソリューション「ESS SmartIT Operation」。 近年は、地方銀行や信用金庫でのご検討・ご採用が進んでいます。本セッションでは、製品の全容を詳しくご説明するとともに、地方銀行における採用事例も交えて、金融機関が抱えるリスク要因とその対策としての弊社製品活用メリットについてご説明いたします。

エンカレッジ・テクノロジ(株) マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

事例で学ぶ 金融機関に求められる特権ID管理にはじまるアクセス監査の対策とは

 特権ID管理にはじまるアクセス監査への統制強化が求められる昨今、対策を施すにもコスト面やリスクの懸念があり、踏み出せない企業が多いのが現状です。なるべく低コスト、低リスクで効果的に行える方法が望ましいのは言うまでもありません。その解決策をご案内するために、本セミナーでは既に対策を整え運用を実現されている金融機関様にご講演いただき、対策の課題やポイントをご紹介いただきます。

(株)東京都民銀行 システム企画部 参事役
濱口 仁 氏

Session 3
14:10-15:10

事例から学ぶ! 営業店全文書の事務負荷を減らしながら安全確実に管理する手法とは?

 金融業界は、金融の自由化や金利低下など厳しい環境下にあり、金融商品の取扱業務の拡大、人員の最適化などの対策をとっています。反面、営業店は事務の拡大、業務の複雑化専門化やリスク管理の強化が求められ、本来の営業に特化するのが困難となっています。
文書管理の視点で営業店事務をみると、システム化や文書の電子化が進み効率化されています。その中で、実際に文書管理を見直した事例から、その成功事例のポイントを具体的なステップに分解し解説します。

コクヨS&T(株)事業戦略部ドキュメントソリューションVU チームリーダー
小川 友也 氏
菅原  悠 氏

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FIT大阪フォーラム・営業支援セミナー

テーマ: 営業支援セミナー
開催趣旨: 金融機関には、他業種に比べマーケティング戦略が弱い、という指摘があります。しかし、EBM、CRMといったITソリューションの活用や、タブレットやスマートフォンなどのスマートデバイスが普及し、クラウドのような低コストで効率の良いサービスの利用が広がりつつあります。ビッグデータを有効活用した、より緻密なマーケティング手法にも注目が集まっています。
本セミナーでは、「収益基盤の強化」をキーワードにして、収益力・競争力強化のための最新事例と各種ソリューションについて講演いたします。
日時 : 2013年7月26日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階 第2研修室
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 50名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : コクヨS&T、マクニカネットワークス、エンカレッジ・テクノロジ、有限責任監査法人トーマツ(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

顧客の多様化と金融機関に求められる戦略
~顧客戦略再構築に向けた2つの考え方~

 生産拠点の海外移転に伴い、企業融資が伸び悩み、預貸率低下が進む中、戦略の軸足を個人にシフトする金融機関は年々増加する傾向にあります。金利や手数料・商品内容が異なり、インターネットに接続すれば、誰でも簡単に比較サイトを閲覧できる現在において、リテール事業の拡大は、まずもって、多様化する顧客の行動や意識を理解することが必要となります。今後の金融機関の顧客戦略はどうあるべきなのか。本セミナーにて解説します。

(株)NTTデータ経営研究所
金融コンサルティング本部 本部長
佐藤 哲士 氏

Session 1
11:10-12:10

住宅ローン業務の管理・営業対策を強力支援!
自社・競合の貸出金額・件数等が明らかに!

 登記異動情報を基に担保設定の詳細を集計した【担保月鑑】は、既存の調査会社が提供し得ない、今まで知り得なかった正確な情報です。自行のみならず他行も含め、「どこ」に「いくら」貸出したのか、エリアにおけるシェアはどの位か、自社の強み・弱みはどの領域なのか等を把握することが出来ます。住宅ローン・融資の正確な実態を把握・管理し、商品企画や拠点・人材リソース等の最適化につなげる【担保月鑑】をご紹介します。

(株)JON
営業本部 FI営業課
伊豆川 真人 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

地域金融機関の最新活用事例から学ぶ 失敗しないWeb会議システムとは

 LiveOnは、パソコンとインターネット回線、カメラ・マイク・スピーカーなどを使い、手軽に利用できるWeb会議システムです。会議だけにとどまらず、研修や窓口相談、タブレット端末を活用しての、災害時などの危機管理対策としてもご利用頂けます。金融機関をはじめ、約4000社の豊富な導入事例を基に、実際のさまざまな活用事例、効果をお伝えするとともに、多くのお客様に選ばれた圧倒的な高品質をお伝えします。

ジャパンメディアシステム(株)
大阪営業所 所長
坂原 加奈 氏

Session 3
14:10-15:10

顧客データ分析で実現する顧客理解と最適な商品提案
~宝の持ち腐れを回避する実践的なアプローチ

 顧客が望む商品・サービスは何か?顧客にベストな商品を提案したい、顧客の良きパートナーでありたい、と日々研鑽を続ける企業・組織にとって顧客データはまさに福音と言えます。一方で膨大な顧客・取引データを保有しながらも実務に耐えないDWHや分析担当者の不足、脆弱な分析環境など課題は山積しています。
 本講演ではこうした宝の持ち腐れという状況を回避し、顧客データの持つポテンシャルを引き出すために金融機関や保険事業者が選択可能なアプローチについて事例を交えご紹介します。

SAS Institute Japan(株)
ビジネス推進本部 CIプラクティス・リード
高橋 昌樹 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

顧客分析の最前線! 各国の事例から分かるマーケティングツールの活用方法とは

 顧客情報などを分析するBIツールの本来的な役割は、専門家に委託せずに担当者自身が分析し迅速なマーケティング施策、経営判断を実現することです。一方で、多くのツールでは、担当者が使い勝手に満足しながら分析を繰り返し、有効な施策を打ち出すことが難しいのも事実です。
 「QlikView」がその役割を完遂します。国内大手銀行や全世界の豊富な実績から、成功例を抽出しご紹介することで、BIツールの新たな活用の可能性をご紹介します。

クリックテック・ジャパン(株)
エンタープライズ事業本部 FSI(Financial Services Industry) 担当部長
溝井 和明 氏

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FIT大阪フォーラム・システムリスク対策セミナー

テーマ: システムリスク対策セミナー
開催趣旨: 金融機関において内部不正やサイバー攻撃、委託先管理などシステムリスクへの備えは、公共性の高い金融サービスを提供する上で必須となっております。特に内部不正に対する抜本的な対策を強く求めており、データセンターなどの委託先での不祥事が相次ぐなど、委託先管理強化の必要性にも迫られています。韓国の金融機関に対するサイバー攻撃事件は、対岸の火事ではなく、国内金融機関にも価値ある教訓となっており、サイバー攻撃対策への関心は非常に高まっています。
本セミナーでは、システムリスクや情報漏えい、サイバーセキュリティなどの各種対策について、最新事例を交えて講演いたします。
日時 : 2013年7月19日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階 第2研修室
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
TEL06-6942-1371
定員 : 50名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : コクヨS&T、マクニカネットワークス、エンカレッジ・テクノロジ、有限責任監査法人トーマツ(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

金融庁金融検査結果事例集にみる検査・監督の動向

 金融庁は、年2回、金融機関が適切な管理態勢を構築する上で参考となるよう、金融検査における指摘や評価の事例をとりまとめ、公表しています。セミナーにおいては、以下の分野(状況に応じ変更の可能性あり)について、公表された具体的な事例を解説しつつ、検査・監督の動向を見ていきます。 (1)金融円滑化、(2)法令等遵守、顧客保護、(3)信用リスク、(4)システムリスク

プロモントリー・フィナンシャル・ジャパン
専務取締役
堀本 善雄 氏(元金融庁総括補佐)

Session 1
11:10-12:10

文書管理システム導入9行庫におけるアンケートのフィードバック

 営業店の文書管理を堅確化、効率化するために、ルールの、見直し・徹底するためにシステムを導入する金融機関が少なくありません。コクヨではシステム、コンサルティングを約30行庫に導入してきました。今回はシステム導入された9行庫のご意見から成功の秘訣を探ります。

コクヨS&T(株)
ドキュメントソリューションVU VU長
卜部 竜助 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

“敵を知り、先手を打つ”インテリジェンス駆動型セキュリティと本当に必要な多層防御

 標的型攻撃から企業が身を守るには、「敵は誰か」「目的は何か」に着目し、敵に一歩先んじた攻めの防御(Active Defense)を行うことが重要です。本セッションでは、攻撃者を特定し、攻撃者の組織情報や攻撃者特有のTTPs(Tactics:戦術、Techniques:技術、Procedures:手順)から戦略的な対策を導き出すインテリジェンス駆動型セキュリティと本当に必要な多層防御をご提案します。

マクニカソリューションズ(株)
代表取締役社長
森 重憲 氏
マクニカネットワークス(株)
セキュリティ事業部 プロダクト第1営業部 第1課
関口 雄志 氏

Session 3
14:10-15:10

事例から学ぶ金融機関のシステムリスク対策の秘訣

 相次ぐ不正やシステム障害を受け、より一層の強化・高度化が求められるシステムリスク対策。しかし同時に、多くの企業様から「どのリスク要因を重視し、効果的な対策をどう実現するのか?」というお悩みをお聞きします。
業界に先駆けてシステム管理者による不正・誤操作の対策に取り組んできた弊社の経験を活かし、本セッションでは、弊社取り組みの中で見えてきた成功する秘訣を、川口信用金庫様などの実例とともにご紹介致します。

エンカレッジ・テクノロジ(株)
マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

サイバーセキュリティ対策の効果測定の必要性

 サイバー攻撃の高度化・巧妙化はとどまるところを知らず、攻撃され被害に遭っていることにすら気がつかないというのが最近の傾向です。
 サイバーセキュリティ対策は見えないリスク・脅威との戦いといえますが、目に見えないがため、対策の実効性を確認することも困難でした。本セッションでは、セキュリティ対策の実効性の評価方法等について解説します。対策の方向性や費用対効果等を検討する際の参考になれば幸いです。

有限責任監査法人トーマツ
エンタープライズリスクサービス シニアマネジャー
石井 秀明 氏

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FIT東京フォーラム・営業支援セミナー

テーマ: 営業支援セミナー
開催趣旨: 金融機関には、他業種に比べマーケティング戦略が弱い、という指摘があります。しかし、EBM、CRMといったITソリューションの活用や、タブレットやスマートフォンなどのスマートデバイスが普及し、クラウドのような低コストで効率の良いサービスの利用が広がりつつあります。ビッグデータを有効活用した、より緻密なマーケティング手法にも注目が集まっています。
本セミナーでは、「収益基盤の強化」をキーワードにして、収益力・競争力強化のための最新事例と各種ソリューションについて講演いたします。
日時 : 2013年7月23日(火)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : ビービット、SAS Institute Japan、JON、ブイキューブ、富士通アドバンストソリューションズ (講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

三井住友銀、地銀事例に学ぶ! 成果を上げるユーザ中心ウェブビジネス戦略

 顧客と金融機関の接点が店頭からウェブに移行しつつある現在、ウェブを単なるパンフレットの置き換えではなく、数値成果をあげるチャネルへと変革する必要性が増して来ています。そのために最も重要なのは「顧客視点」の徹底です。本セミナーでは、住宅ローンの申込相談予約が数十倍になった都銀や地銀の事例を紹介しながら、ウェブにおいて新たなビジネスチャンスを発掘するための方法論をご紹介します。

(株)ビービット
コンサルタント
反中 望 氏

Session 2
11:10-12:10

顧客データ分析で実現する顧客理解と最適な商品提案
~宝の持ち腐れを回避する実践的なアプローチ

 顧客が望む商品・サービスは何か?顧客にベストな商品を提案したい、顧客の良きパートナーでありたい、と日々研鑽を続ける企業・組織にとって顧客データはまさに福音と言えます。一方で膨大な顧客・取引データを保有しながらも実務に耐えないDWHや分析担当者の不足、脆弱な分析環境など課題は山積しています。
本講演ではこうした宝の持ち腐れという状況を回避し、顧客データの持つポテンシャルを引き出すために金融機関や保険事業者が選択可能なアプローチについて事例を交えご紹介します。

SAS Institute Japan(株)
ビジネス推進本部 CIプラクティス・リード
高橋 昌樹 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

住宅ローン業務の管理・営業対策を強力支援!
自社・競合の貸出金額・件数等が明らかに!

 登記異動情報を基に担保設定の詳細を集計した【担保月鑑】は、既存の調査会社が提供し得ない、今まで知り得なかった正確な情報です。自行のみならず他行も含め、「どこ」に「いくら」貸出したのか、エリアにおけるシェアはどの位か、自社の強み・弱みはどの領域なのか等を把握することが出来ます。住宅ローン・融資の正確な実態を把握・管理し、商品企画や拠点・人材リソース等の最適化につなげる【担保月鑑】をご紹介します。

(株)JON
営業本部 FI営業課 課長
片岡 明彦 氏

Session 4
14:10-15:10

これからの相続・介護対策をより多くのお客様に
~遠隔地へのオンライン啓蒙とは?~

 財政支出に制限がある日本において、退職後のライフプランや介護・相続の問題がクローズアップされ、ライフエンドへの備えの意識改革が求められています。平成25年税制改正の中で、相続税の改正が閣議決定され、ますます関心が高まる相続や介護問題への解決法を、高齢者やその家族を含む幅広い世代へ、効率良く伝える手法とは何か。その具体的な方法や事例をご紹介します。

(株)ブイキューブ
営業本部 グループマネージャー
村松 高志 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

戦略的CRMの導入でマーケティングとチャネルセールスを変える

 お客様のライフスタイルに応じた最適なチャネルを通して、新商品の提供やセールスフォローを効率的且つ効果的に行うことが重要と考えます。前半は、DynamicsCRMを活用して先進的なサービス提供基盤を実現した、最新の事例をご紹介します。後半は、本部推進部門での分析業務を定型化し、営業店の計画作成や重要推進先の設定など効率的なセールスを支援するとともに、営業現場の意識改革を促す運用事例をご紹介します。

(株)富士通アドバンストソリューションズ
第一ソリューション事業部 部長
若生 直志 氏
(株)富士通アドバンストソリューションズ
第一ソリューション事業部 課長
鈴木 裕之 氏

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FIT東京フォーラム・システムリスク対策セミナー

テーマ: システムリスク対策セミナー
開催趣旨: 金融機関において内部不正やサイバー攻撃、委託先管理などシステムリスクへの備えは、公共性の高い金融サービスを提供する上で必須となっております。特に内部不正に対する抜本的な対策を強く求めており、データセンターなどの委託先での不祥事が相次ぐなど、委託先管理強化の必要性にも迫られています。韓国の金融機関に対するサイバー攻撃事件は、対岸の火事ではなく、国内金融機関にも価値ある教訓となっており、サイバー攻撃対策への関心は非常に高まっています。
本セミナーでは、システムリスクや情報漏えい、サイバーセキュリティなどの各種対策について、最新事例を交えて講演いたします。
日時 : 2013年7月12日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
TEL03-5252-3791
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : 有限責任監査法人トーマツ、エンカレッジ・テクノロジ、NRIセキュアテクノロジーズ、マクニカネットワークス、NTTデータビジネスブレインズ (講演順)
満席となりました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

サイバーセキュリティ対策の効果測定の必要性

 サイバー攻撃の高度化・巧妙化はとどまるところを知らず、攻撃され被害に遭っていることにすら気がつかないというのが最近の傾向です。
サイバーセキュリティ対策は見えないリスク・脅威との戦いといえますが、目に見えないがため、対策の実効性を確認することも困難でした。本セッションでは、セキュリティ対策の実効性の評価方法等について解説します。対策の方向性や費用対効果等を検討する際の参考になれば幸いです。

デロイト トーマツ リスクサービス(株)
シニアマネジャー
白濱 直哉 氏

Session 2
11:10-12:10

事例から学ぶ金融機関のシステムリスク対策の秘訣

 相次ぐ不正やシステム障害を受け、より一層の強化・高度化が求められるシステムリスク対策。しかし同時に、多くの企業様から「どのリスク要因を重視し、効果的な対策をどう実現するのか?」というお悩みをお聞きします。
業界に先駆けてシステム管理者による不正・誤操作の対策に取り組んできた弊社の経験を活かし、本セッションでは、弊社取り組みの中で見えてきた成功する秘訣を、川口信用金庫様などの実例とともにご紹介致します。

エンカレッジ・テクノロジ(株)
マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

金融機関に求められるアクセス管理対策の現状と展望
~効率的な特権ID監査の実現方法を探る~

 近年、サーバーの特権IDを不正に利用した情報漏えい事件が後を絶たないため、その厳格な管理が求められています。また、金融検査指摘事例集においても、特権IDの使用状況の確認体制の不備についての事例がありました。
本セッションでは、特権IDを含むアクセス管理の課題について考察し、効率的かつ効果的な特権IDの管理およびログの監査運用のポイントを対応事例を交えてお話しします。

NRIセキュアテクノロジーズ(株)
セキュリティソフトウェア営業部
齋藤 真理子 氏

Session 4
14:10-15:10

金融機関を襲ったDDoS攻撃事例から学ぶ教訓と実装事例から学ぶデータセキュリティセミナー

 業務の継続、情報の保護が特に重要視される金融業界。海外の金融機関が立て続けにDDoS攻撃を受け、業務の停止を余儀なくされた昨今、巧妙化する攻撃には専用の対策が必要です。また、大量の個人情報が格納されるDBは安定稼働が特に重視され、セキュリティ対策の実装には多くの課題が存在します。本講演では事例を交え、その対策手法から具体的な実装ステップまでご紹介致します。

マクニカネットワークス(株)
セキュリティ事業部 プロダクト第1営業部 第1課
関口 雄志 氏
マクニカソリューションズ(株)
営業部 第1課 有川 博史 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

営業店の情報漏えい、情報紛失リスク対策は店舗業務のペーパーレスから

 金融機関では、書類や帳票といった様々な「紙」が業務に使用されています。これらは、担当者が確認し上司が承認する、という業務フローを経過した後に保管されます。しかし、紙の運用による業務効率の悪さや、コスト増、個人情報の紛失、流出のリスクなどが大きな課題となっています。本セミナーでは、紙ベースの承認フローを電子化し、業務効率化、コスト削減、セキュリティの向上を実現するペーパーレスソリューションをご紹介致します。

(株)NTTデータビジネスブレインズ ビジネスソリューション事業部 パッケージグループ 担当部長
的羽 幸洋 氏

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