ニッキン FITフォーラム: fit。毎年、10月に東京で開催する日本最大の金融ITフェア「FIT」(金融国際情報技術展)のセミナー部門を独立、全国主要都市で展開している金融機関向けイベントです

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FIT大阪フォーラム・顧客情報活用セミナー

テーマ: 顧客情報活用セミナー
 ~先進的手法にみる顧客開拓の最前線~
開催趣旨: 多様な取り引きを通じ蓄積した膨大な顧客情報を有効活用することは、顧客開拓・取引深耕に欠かせません。その一環として、金融機関ではタブレット端末の普及が進んでいます。特に、顧客情報の照会を外出先から実行できるようCRMシステムと連携する取り組みは全国に広がっています。さらに、タブレット端末の活用を高度化し既存の顧客情報と外部情報を融合させることで、効果的・効率的な提案スタイルを実現する先進手法に注目が集まっています。
本セミナーでは、業務プロセス改革やタブレット端末を活用した営業ツールとしてのビデオ会議、外部情報を活用した潜在ニーズの発掘手法などについて講演します。
日時 : 2015年2月27日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階 第2研修室
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
定員 : 50名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : シスコシステムズ、JON、ポリコムジャパン、フューチャーアーキテクト(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

直感とビッグデータによる意思決定
 ~顧客ライフサイクルの理解と協調~

 地域密着型のビジネスをより深めるには、顧客情報を最大限活用することで顧客を理解し、顧客が喜ぶより良い提案を行い、成約することで一緒に成長できることが重要です。PwCの調査によると、世界全体に比べ日本では、ビッグデータ活用による意思決定する機会がまだまだたくさんあるという調査結果が出ています。他行、他社の事例とともに、顧客情報を有効活用する考え方について紹介します。

プライスウォーターハウスクーパース(株) アナリティクスセンター データサイエンティスト シニアマネージャー
勝山 公雄 氏

Session 1
11:10-12:10

データは宝の山 ―これまでにないデータ統合・分析の方法と新領域のデータ創出について

 お客様の中にはたくさんのデータ(宝の山)が点在しています。それを簡単に統合・分析することで新しい戦略が生まれてきます。また、金融機関は市場の声を43%理解していないというデータもあり新しいデータ収集の必要性も高まっています。データ統合・分析をした結果に基づき戦略を立てた海外金融機関の事例、及び市場の声を収集しやすいSNSと連携する仕組みについてご紹介します。

シスコシステムズ(合) エンタープライズ事業 金融第一営業本部 本部長
田上 貴章 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

相続対策が必要な顧客を見つける情報活用とは

 相続税改正が注目を集めています。課税対象者の増加は、相続時に困る人の増加を意味します。しかし、本当に相続対策が必要な人は、預金残高だけでは見つかりません。現状では、ポスティングに反応した能動的な顧客が相続支援の主な対象ではないでしょうか。不動産登記の異動情報を分析すると、相続や住宅ローンなど地域の市場が見えてきます。当セッションでは異動情報から相続支援が必要な顧客を発掘する方法をご紹介します。

(株)JON 取締役営業部長
眞木 仁 氏

Session 3
14:10-15:10

ビデオ会議ソリューションが拓く新時代の顧客接点強化と営業効率化

 ビデオ会議システムは会議やBCP対策といった社内利用だけにとどまりません。渉外担当のタブレットなどと連携することで、来店不要で相談業務が可能になる、お客様を窓口で待たせない、といった業務の効率化と顧客満足度向上を同時に実現します。ポリコム CloudAxisはセキュリティを担保しつつ、ブラウザ経由で各種会議システムと接続が可能な柔軟性が特徴です。金融界の課題解決のためのご提案をご紹介します。

ポリコムジャパン(株) 営業技術部 セールスエンジニア
小林 主典 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

常陽銀行におる業務プロセスの改革と渉外融資支援システム「JAST」

 常陽銀行では平成23年より開始した渉外融資BPRにおいて、「新しい業務プロセスの再構築、その実現の為の個別業務にとらわれないシステムの構築」に取組み、渉外融資支援システム「JAST」を昨年2月にリリースしました。本セッションでは、改革方針である「融資事務作業効率化による営業時間捻出」、「情報を活用した営業活動の高度化」、「継続的なBPR体制構築」の内容と成果に関してご説明いたします。

(株)常陽銀行 業務革新部 主任調査役
坂入 敏樹 氏
フューチャーアーキテクト(株) アドバンスドビジネス本部 金融&ソリューショングループ マネージャー
松本 野歩 氏

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FIT東京フォーラム・顧客情報活用セミナー

テーマ: 顧客情報活用セミナー
 ~先進的手法にみる顧客開拓の最前線~
開催趣旨: 多様な取り引きを通じ蓄積した膨大な顧客情報を有効活用することは、顧客開拓・取引深耕に欠かせません。その一環として、金融機関ではタブレット端末の普及が進んでいます。さらに、既存の顧客情報と外部情報を融合させることで、効果的・効率的な提案スタイルを実現する先進手法に注目が集まっています。 本セミナーでは、北國銀行のワークスタイル変革の最新事例をはじめ、タブレット端末を活用した営業ツールとしてのWeb会議や外部情報を活用した潜在ニーズの発掘手法などについて講演します。
日時 : 2015年2月24日(火)10:00~15:20(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : JON、シスコシステムズ、ブイキューブ、NEC(講演順)
満席となりました



セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

相続対策が必要な顧客を見つける情報活用とは

 相続税改正が注目を集めています。課税対象者の増加は、相続時に困る人の増加を意味します。しかし、本当に相続対策が必要な人は、預金残高だけでは見つかりません。現状では、ポスティングに反応した能動的な顧客が相続支援の主な対象ではないでしょうか。不動産登記の異動情報を分析すると、相続や住宅ローンなど地域の市場が見えてきます。当セッションでは異動情報から相続支援が必要な顧客を発掘する方法をご紹介します。

(株)JON 取締役営業部長
眞木 仁 氏

Session 2
11:10-12:10

データは宝の山 ―これまでにないデータ統合・分析の方法と新領域のデータ創出について

 お客様の中にはたくさんのデータ(宝の山)が点在しています。それを簡単に統合・分析することで新しい戦略が生まれてきます。また、金融機関は市場の声を43%理解していないというデータもあり新しいデータ収集の必要性も高まっています。データ統合・分析をした結果に基づき戦略を立てた海外金融機関の事例、及び市場の声を収集しやすいSNSと連携する仕組みについてご紹介します。

シスコシステムズ(同) エンタープライズ事業 金融第一営業本部 本部長
田上 貴章 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

これからの相続と介護対策を多くのお客様に
 ~お客様向け情報提供セミナーの活用方法~

 少子高齢化に代表される社会構造の変化にともない、金融業界で取り扱われる商品が変化してきました。老老介護、孤独死といった新しい社会現象や多様化するライフプランに対応する商品が生まれてきています。高まる相続や介護問題への解決法を、高齢者やその家族を含む幅広い世代へ、効率良く伝える手法とは何かWeb会議の活用などその具体的な方法や事例をご紹介します。

(株)ブイキューブ 営業本部 グループマネージャー
野原 康文 氏
14:00-14:20 コーヒーブレイク

Session 4
14:20~15:20

時間や場所の制約を受けない新たなワークスタイル「どこでも営業店」の実現

 当行では、生産性向上、徹底的なコスト削減、スピードの更なる向上、顧客満足度の向上を基本方針として掲げています。こうした取組みを進めていく上で、新たなワークスタイルの実現が重要なテーマとなりました。様々な情報資産をいつでも・どこでも活用でき、行員間のコミュニケーションもより柔軟で円滑に行える、新ITシステム基盤を構築しました。「どこでも営業店」の実現に向けた背景や課題、成功のポイントをご紹介します。

北國銀行 専務取締役
杖村 修司 氏
協賛:NEC

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FIT名古屋フォーラム・システムリスク対策セミナー

テーマ: システムリスク対策セミナー
 ~SNS、不正送金、不正防止などリスクが山積!! 求められる解決策とは~
開催趣旨: 金融界に、SNSとの正しい接し方や不正送金、内部不正など様々なリスク要因が山積しています。これらのリスクに対して正しい対策を講じることは、金融機関のさらなる成長に欠かすことができません。
SNSはスマートフォンなどモバイル端末の発展に伴って急速に社会に普及しました。情報の伝達スピードが速く、知らぬ間に金融機関の風評が立っていることも珍しくありません。また、モバイル端末の発展はインターネットバンキング利用者の増加を促し、サイバー攻撃ウイルスによる不正送金被害の危険に晒されています。内部行職員による不正も後を絶ちません。
本セミナーでは、SNSの活用と不正送金などサイバー攻撃対策、不正防止などを最新事例を交えて講演いたします。
日時 : 2015年2月19日(木)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 名古屋銀行協会 4階 402号室
〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-4-2MAP
定員 : 40名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : アイネス、エンカレッジ・テクノロジ、システナ、EMCジャパン(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

ソーシャルメディアの活用法
 ~営業活用とリスク管理~

 近年スマートフォンの普及に伴い、Twitter、Facebook等のソーシャルメディア(以下、SNS)の利用者が急増しています。
 SNSは、誰でも容易に情報発信ができる一方で、不用意な発言等の投稿による、いわゆる「ネット炎上」が後を絶ちません。「ネット炎上」は、利用者本人のみならず、関係者や勤務先企業にも不利益が及ぶことがあります。本講演では、様々なSNSの特徴を説明し、活用事例や炎上事例、さらにSNSにおけるリスク管理について解説します。

(株)大和総研 コンサルティング・ソリューション第三部 部長 主席コンサルタント
大村 岳雄 氏

Session 1
11:10-12:10

SNSに書き込まれた情報の収集とSNSを活用した情報発信等の取り組み

 近年、インターネット環境の発展を受け、金融業界においても社内外の情報をいかに活用するか注目されており、特にSNSではお客様のご意見や社員の投稿など要望、苦情、評価が潜在しております。これらに対する、当行のリスクマネージメントとサービス改善の取り組みをご紹介します。 ①SNSに書き込まれた情報収集の取り組み ②LINEを活用した情報発信の取り組み ③ホームページ運営にかかるリスク対策 ④インターネットバンキング不正利用対策と被害補償

(株)第三銀行 営業本部 営業企画部 営業開発課 課長
松山 禎利 氏
協賛:(株)アイネス
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

金融機関における特権ID管理対策 最前線

 相次ぐ不正事件を受け、内部不正対策の一環として、システム管理者・外部委託先が持つシステム管理者権限(特権ID)の管理強化を検討する金融機関が増加しています。
 本セッションでは、弊社の特権ID管理ソリューション「ESS SmartIT Operation」について、100以上の金融機関で採用された理由をご紹介。最新ご活用事例はもちろん最新バージョンの新機能や強化点についても併せてご説明します。

エンカレッジ・テクノロジ(株) マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏

Session 3
14:10-15:10

今すぐできる。スマートフォンの不正送金対策。

 近年、インターネットバンキングに関わる被害が急増しており手口も巧妙化しています。パソコンを使ったインターネットバンキング対策に気を取られがちですが、近年のスマートフォンの普及に伴いモバイル端末のインターネットバンキング利用者が急増しています。スマートフォンによる被害が拡大する前に、脅威・手口を多角的に分析し、モバイルバンキングに必要なスマートフォンのセキュリティ対策についてご紹介します。

(株)システナ 新成長事業推進部 部長
村田 一弘 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

最新のセキュリティ対策に欠かせないビッグデータ分析の考え方とRSAソリューション

 昨今のサイバーセキュリティ対策は、企業の環境から収集できる情報群を分析することが重要になっています。セキュリティを確保するために必要な情報として、ネットワークを流れるパケットやサーバ・クライアントのログなど様々なデータが集められ、膨大な容量となります(ビッグデータ)。セミナーでは、EMCソリューションにより、ビッグデータの蓄積から分析に至るまでを実施し、企業セキュリティを向上させることを解説します。

EMCジャパン(株) RSA事業本部 事業推進部 ビジネスディベロップメントマネージャー
能村 文武 氏

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FIT福岡フォーラム・顧客情報活用セミナー

テーマ: 顧客情報活用セミナー
 ~先進的手法にみる顧客開拓の最前線~
開催趣旨: 多様な取り引きを通じ蓄積した膨大な顧客情報を有効活用することは、顧客開拓・取引深耕に欠かせません。その一環として、金融機関ではタブレット端末の普及が進んでいます。特に、顧客情報の照会を外出先から実行できるようCRMシステムと連携する取り組みは全国に広がっています。
さらに、タブレット端末の活用を高度化し既存の顧客情報と外部情報を融合させることで、効果的・効率的な提案スタイルを実現する先進手法に注目が集まっています。
本セミナーでは、タブレット端末を活用した営業ツールとしてのテレビ会議や外部情報を活用した潜在ニーズの発掘手法などについて講演します。
日時 : 2015年2月13日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 福岡銀行協会 4階
〒810-0073 福岡県福岡市中央区舞鶴1-5-17MAP
定員 : 40名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : ポリコムジャパン、ブイキューブ、JON、アイネット(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

金融機関の成長戦略につなげる地域活性化の戦術
 ~情報力とネットワーク力の活かし方~

 人口減や高齢化による市場縮小が懸念される中、金融機関の成長戦略を考えるにあたって地域活性化への貢献の重要性がますます高まっています。地元に根を張る金融機関の情報力とネットワーク力を活かし、どのように顧客企業の付加価値を高めるか。新たなビジネスチャンスを起こし、域内GDPの拡大につなげ、いかに金融機関の成長機会を見出すか。地域活性化を経営戦略に組み込み、具体的な営業支援活動に展開するポイントについて考察します。

(株)大和総研 コンサルティング・ソリューション第三部 副部長 主任コンサルタント
市川 拓也 氏

Session 1
11:10-12:10

ビデオ会議ソリューションが拓く新時代の顧客接点強化と営業効率化

 ビデオ会議システムは会議やBCP対策といった社内利用だけにとどまりません。渉外担当のタブレットなどと連携することで、来店不要で相談業務が可能になる、お客様を窓口で待たせない、といった業務の効率化と顧客満足度向上を同時に実現します。ポリコム CloudAxisはセキュリティを担保しつつ、ブラウザ経由で各種会議システムと接続が可能な柔軟性が特徴です。金融界の課題解決のためのご提案をご紹介します。

ポリコムジャパン(株) 営業技術部 セールスエンジニア
小林 主典 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

これからの相続と介護対策を多くのお客様に
 ~お客様向け情報提供セミナーの活用方法~

 少子高齢化に代表される社会構造の変化にともない、金融業界で取り扱われる商品が変化してきました。老老介護、孤独死といった新しい社会現象や多様化するライフプランに対応する商品が生まれてきています。高まる相続や介護問題への解決法を、高齢者やその家族を含む幅広い世代へ、効率良く伝える手法とは何かWeb会議の活用などその具体的な方法や事例をご紹介します。

(株)ブイキューブ 営業本部 グループマネージャー
野原 康文 氏

Session 3
14:10-15:10

相続対策が必要な顧客を見つける情報活用とは

 相続税改正が注目を集めています。課税対象者の増加は、相続時に困る人の増加を意味します。しかし、本当に相続対策が必要な人は、預金残高だけでは見つかりません。現状では、ポスティングに反応した能動的な顧客が相続支援の主な対象ではないでしょうか。不動産登記の異動情報を分析すると、相続や住宅ローンなど地域の市場が見えてきます。当セッションでは異動情報から相続支援が必要な顧客を発掘する方法をご紹介します。

(株)JON 取締役営業部長
眞木 仁 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

顧客別の採算管理

 当社からは顧客別収益力強化を実現する為に 、個社別採算管理を実現する原価管理システムをご紹介致します。
 原価の流れを簡単に把握することができ、他行でも多くの実績がある金融機関向けABC原価計算パッケージ『ABC Financial』を、事例を交えてご説明致します。

(株)アイネット エンタープライズシステム事業部 課長代理
安達 和彦 氏

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FIT東京フォーラム・システムリスク対策セミナー

テーマ: システムリスク対策セミナー
 ~監査・検査に則した不正・情報漏えい、サイバー犯罪対策とは~
開催趣旨: 金融界では、増え続けるサイバー犯罪をはじめ、システム操作による内部不正や外部委託先の不正・情報漏えいなど、情報セキュリティリスクへの対応が急務となっています。 同セミナーでは、ネットバンキングをはじめとしたサイバー攻撃対策の最新手法。システム操作時における内部・外部不正を防止するための特権ID製品からインターネット・モバイルセキュリティまでを、金融機関への導入事例を踏まえて解説するとともに、システム監査・検査にも対応できるソリューションを紹介します。
日時 : 2015年2月10日(火)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : モバイルアイアン・ジャパン、EMCジャパン、マクニカネットワークス、エンカレッジ・テクノロジ、NRIセキュアテクノロジーズ(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

金融機関に求められるセキュアなモバイルデバイス活用/管理方法と導入事例

 モバイルデバイスの導入が進んでいく中で重要な課題はどのようにアプリケーションやコンテンツの利便性を損なわずに重要な情報の漏えいリスクを削減するかということではないでしょうか。本セッションでは金融機関に求められるセキュアなモバイルデバイス管理方法についてご説明いたします。また国内外の金融機関でのモバイル活用事例のご紹介とどのように情報漏えいを防ぐかについてのデモンストレーションをお見せいたします。

モバイルアイアン・ジャパン マーケティング部 マネージャー
中村 真 氏

Session 2
11:10-12:10

最新のセキュリティ対策に欠かせないビッグデータ分析の考え方とRSAソリューション

 昨今のサイバーセキュリティ対策は、企業の環境から収集できる情報群を分析することが重要になっています。セキュリティを確保するために必要な情報として、ネットワークを流れるパケットやサーバ・クライアントのログなど様々なデータが集められ、膨大な容量となります(ビッグデータ)。セミナーでは、EMCソリューションにより、ビッグデータの蓄積から分析に至るまでを実施し、企業セキュリティを向上させることを解説します。

EMCジャパン(株) RSA事業本部 事業推進部 ビジネスディベロップメントマネージャー
能村 文武 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

セキュリティインシデントがもたらすダメージを最小限にとどめる

 不正アクセスや情報漏えいといったセキュリティインシデントにより受けるダメージを最小限にとどめるためには、「事後対応」を正確かつ迅速に行うことが不可欠です。本セッションでは、ダメージを最小限にとどめる適切な事後対応とは何か、また、事後対応を行う中で、ネットワークフォレンジック製品が果たす役割についてお話しさせていただきます。

マクニカネットワークス(株)ネットワーク第2事業部 プロダクト第3営業部
名取 大輔 氏

Session 4
14:10~15:10

金融機関における特権ID管理対策 最前線

 相次ぐ不正事件を受け、内部不正対策の一環として、システム管理者・外部委託先が持つシステム管理者権限(特権ID)の管理強化を検討する金融機関が増加しています。
 本セッションでは、弊社の特権ID管理ソリューション「ESS SmartIT Operation」について、100以上の金融機関で採用された理由をご紹介。最新ご活用事例はもちろん最新バージョンの新機能や強化点についても併せてご説明します。

エンカレッジ・テクノロジ(株) マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30~16:30

脅威は外部からだけでなく内部にも! 内部不正対策の要となる特権ID管理の現実解

 金融機関においては、フィッシング、マルウェア、標的型攻撃などの外部に目を光らせる一方、内部不正には「うちの従業員なら大丈夫」と目を背けてはいないでしょうか。日々重要情報に間近で接する従業員から、いかに重過失のミスを減らし、そして内部犯行の芽を摘み取ることができるのか? 本セッションでは、情報と従業員の保護を両立する、特権ID管理の運用整備について、抑止・防御・事後対策の視点から解説します。

NRIセキュアテクノロジーズ(株) ソリューション事業本部 セキュリティコンサルタント
土屋 亨 氏

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FIT東京フォーラム・FIT2014フォローアップセミナー「金融機関のためのビッグデータ活用セミナー」

テーマ: FIT2014フォローアップセミナー
 金融機関のためのビッグデータ活用セミナー
最新事例から学ぶ、顧客サービス向上、マーケティング、不正検知
開催趣旨: 金融界では、従来から保有する取引先データを最大活用するとともに、Webログやソーシャルデータのほか、コールセンターなどで得た膨大な情報を予測分析し、今後のビジネスに生かせるかどうかが重要な課題になっています。
本セミナーでは、国内外の先進事例を基に顧客満足度の向上からマーケティング利用、コンプライアンス強化、不正検知までを実現する金融界に最適なビッグデータの活用方法を紹介します。
日時 : 2014年11月26日(水)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : エイゴン・ダイレクト&アフィニティ・マーケティング・サービシズ、SAPジャパン、EMCジャパン、ベリントシステムズジャパン、ホットリンク(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

ビッグデータ時代への準備は万全ですか? 金融機関のマーケティングで今できる準備とは?

 今、ビッグデータ活用の準備・模索をしている金融機関は多いだろう。ではマーケティング分野でこのデータ活用をしようとする際、システム面だけでなく、データを生かした施策を実施するには、どのような準備が必要なのだろうか? データ分析チームのあり方やターゲット顧客をより的確に理解、獲得してゆくために必要とされる要因などを、海外金融機関の先進事例や当社の顧客分析力とコンタクトセンターでの経験を通じて詳細に解説いたします。

エイゴン・ダイレクト&アフィニティ・マーケティング・サービシズ(株) マーケティング・ディレクター
ルゾンカ 典子 氏

Session 2
11:10-12:10

インメモリと機械学習がシンプル化する金融ビッグデータ活用

 従来は高度な数学的知識が必要とされたビッグデータ分析において機械学習の恩恵が広がりつつあります。機械学習は統計バックグラウンドを持たないユーザによる予測分析の実行を可能とし、専門ユーザによる短時間での大量の分析モデル構築を実現しています。本講演ではSAPのリアルタイムデータ処理と機械学習エンジンが実現する金融ビッグデータ分析について、銀行における営業情報武装、保険会社における不正請求の発見、カード会社における不正利用検知などの例を元にご紹介します。

SAPジャパン(株) ソリューション&イノベーション統轄本部 アナリティクスソリューション本部 部長
中田 淳 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

データサイエンスチームを自社装備する価値と実装ステップ

 ビッグデータというと、その活用による超高速取引などプロフェッシェナルな領域がある一方で、汎用的、自前による活用にも期待が持てます。
 金融業界における自前のデータサイエンスチーム装備のシナリオとその実装プロセスについてご紹介します。

EMCジャパン(株) グローバル・サービス統括本部 クライアント・ソリューションズ・ディレクター
松原 健一郎 氏

Session 4
14:10~15:10

先手のリスクマネジメントで管理業務軽減と企業信頼度向上を
 ~金融機関の先進事例紹介

 金融機関を取り巻く法令は年々増加しており、一方で、詐欺や不正の手口も巧妙になり、リスクマネジメント強化が喫緊の課題となっています。先んじてリスク回避策を打つことは、膨大な管理業務の効率化とコスト削減をもたらし、企業の信頼度向上にもつながります。今回は、20年以上にわたり金融機関に通話録音を提供してきたベリントの会話音声分析・PC操作分析・声紋認証等のソリューションを活用した、先進事例を紹介します。

ベリントシステムズジャパン(株) コンサルタント/プロダクトマーケティングマネージャー
諏訪 信太郎 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30~16:30

企業におけるソーシャル・ビッグデータ活用と、一歩進んだ最新事例

 自社やネットのデータを活用したいと考える企業は多くいるものの、データの統合やその後の活用イメージが具体的にならないなどのハードルから、活用→施策実施→改善まで至っていないのが現状です。本セッションでは、近年急速に普及してきたソーシャル・ビッグデータを中心に、実際に企業ではどのようにデータをマーケティングに活用しているのか、多くの最新事例を交えてご説明します。

(株)ホットリンクコンサルティング 取締役
神子島 隆仁 氏

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FIT東京フォーラム・FIT2014フォローアップセミナー「システムリスク対策セミナー」

テーマ: FIT2014フォローアップセミナー
 システムリスク対策セミナー
開催趣旨: 10月9日、10日に開催されたFIT2014(金融国際情報技術展)でも金融機関来場者の注目を集めたシステムリスク対策をテーマとしたセミナーを開催します。
金融界のシステムは、クラウドサービスやWebアプリケーションの活用、外部委託先の利用など導入形態が大きく変化しています。こうした変化に対応するため、システムに対するセキュリティリスク対策が求められています。頻発するサイバー犯罪や内部・外部不正、情報漏えいや人的ミスを防ぐためにも、死角のない最新のセキュリティ対策、ログ監視や特権IDを用いたシステム管理、暗号鍵を活用したセキュリティ対策などについて講演します。
日時 : 2014年11月18日(火)10:00~15:20(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : エンカレッジ・テクノロジ、トリップワイヤ・ジャパン、マクニカネットワークス、NRIセキュアテクノロジーズ(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

顧客情報を守る! システム管理者・外部委託先向け情報漏洩対策のススメ

 昨今繰り返し発生する事件を受け、金融機関では、システム管理者・外部委託先の内部不正への対策が喫緊の課題として求められています。しかし優先すべき対策は何か?留意するポイントは?等、お悩みの機関も多い状況です。本セッションでは、当社の考える優先すべき取り組み、留意点等をご説明するとともに、地銀、信金、保険、クレジット等100以上の金融機関で採用済の弊社ソリューションについて、事例を交えてご紹介します。

エンカレッジ・テクノロジ(株) マーケティング部 部長
日置 喜晴 氏

Session 2
11:10-12:10

Tripwireの考える情報セキュリティリスクへの取組みと最近の傾向

 近年、金融ITの世界でも、適材適所でクラウドやWebサービス等の先進技術の活用が進んでおり、それに伴い従来予測し得なかったサイバー攻撃の脅威やリスクが増大しております。
 本セッションにおいては、このような情報セキュリティリスクに関する最近の傾向と対策のポイント、およびこれらリスクに最適に対応するTripwireソリューションの活用につきご紹介します。

トリップワイヤ・ジャパン(株) 営業推進部 部長
小野 文豊 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

情報漏洩対策を強化! 暗号鍵の金庫HSM ~そのセキュリティ本当に信頼できますか?~

 完全に防ぐことが難しいサイバー攻撃への対策を考えるうえでは情報漏洩の可能性を前提に対策を検討することが肝要です。その有効な手段のひとつに暗号化があります。「暗号化は既に実施している」という方もいるかもしれません。しかし、実は暗号化だけでは安全とは言い切れません。暗号鍵をいかに守るのか?欧米各国の金融機関でスタンダードとなっているHSM(ハードウェアセキュリティモジュール)をご紹介します。

マクニカネットワークス(株) ネットワーク第2事業部プロダクト第3営業部第1課
千堂 莉英 氏
14:00-14:20 コーヒーブレイク

Session 4
14:20~15:20

脅威は外部からだけでなく内部にも! 内部不正対策の要となる特権ID管理の現実解

 金融機関においては、フィッシング、マルウェア、標的型攻撃などの外部に目を光らせる一方、内部不正には「うちの従業員なら大丈夫」と目を背けてはいないでしょうか。日々重要情報に間近で接する従業員から、いかに重過失のミスを減らし、そして内部犯行の芽を摘み取ることができるのか? 本セッションでは、情報と従業員の保護を両立する、特権ID管理の運用整備について、抑止・防御・事後対策の視点から解説します。

NRIセキュアテクノロジーズ(株) ソリューション事業本部 セキュリティコンサルタント
土屋 亨 氏

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FIT東京フォーラム・顧客情報活用セミナー

テーマ: 顧客情報活用セミナー
 ~チャネル・マーケティング改革が導く営業効率化と収益力向上~
開催趣旨: 大量の顧客情報を保有する金融機関は、営業力を最大限に発揮するため、様々な情報分析ツールを活用し、商品の提案を効果的に実施しています。さらに顧客理解を深め、マーケティング分野の効率化やサービス改善につなげる動きが活発になっています。
本セミナーでは、トマト銀行が利用するクラウド型業務改革支援システムについて具体例を交えて解説するほか、徹底した顧客分析から生まれる戦略的マーケティングの仕組みや、営業ツールとしてのWeb会議・動画サービスの使い方、コールセンターで得た顧客情報を中心とした組織改革。さらにインターネットバンキングでの顧客獲得へのプロセスについて講演します。
日時 : 2014年7月24日(木)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : Profit Cube Inc. 、プレミアコンファレンシング、日本アスペクト・ソフトウェア、アカマイ・テクノロジーズ、フューチャーアーキテクト(講演順)
満席となりました



セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

金融機関に必要な真のマーケティングと実現のための仕組み

 日本の金融機関では商品は全ての人のものであったため、顧客をセグメントして営業戦略を考えるというマーケティング的な発想は生まれてきませんでした。しかし、収益環境が厳しくなるなか、「優良顧客を守り育てる」と感覚的にはよく言われるものの、実効は上がらなくなってきています。今こそ顧客分析を通じた科学的マーケティングが必要とされています。また、それを実現するための具体的仕組みをどう構築するかの議論も重要です。

Profit Cube Inc.
代表取締役CEO
近藤 進一 氏

Session 2
11:10-12:10

明日から使える!金融業界におけるスマートデバイス活用とコミュニケーション戦略

 金融商品の販売形態の多様化・頻繁な法改正により、金融機関では研修や情報配信などの迅速な対応が求められています。クラウドやタブレットの活用により、今までとは違うコミュニケーションに取り組み、業績アップやお客様との密なコミュニケーションを実現している金融機関が増えています。本セッションでは、遠隔地に向けた効果的な情報配信やタブレットを活用した遠隔同行などについて、具体的な事例を交えてご紹介します。

プレミアコンファレンシング(株)営業部グローバル&エンタープライズセールス ヴァイスプレジデント
寺島 豪士 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

オムニチャネル時代の顧客体験改革:スマートデバイスを活用した顧客中心のビジネスオペレーションとは

 スマートデバイスの急速な普及により、顧客はよりパーソナライズされたサービスを、手元にあるスマートデバイスでいつでもどこでも利用できることを望んでいます。ここでは、それらのサービスをどう構築し、またこの新たなサービスモデルを支える社内プロセスとそれに伴うリソースをいかに最適化していくかについて、カスタマーエクスペリエンスの分野のトップベンダであるアスペクト社のソリューションと合わせてご紹介致します。

日本アスペクト・ソフトウェア(株)代表
垣貫 己代治 氏

Session 4
14:10-15:10

Webマーケティング時代の新潮流 顧客接点が創る新たな金融サービス

 インターネットバンキングを含めてWebは営業戦略として無視できないチャネルとなっています。Webマーケティング活動による新規取引開拓など、顧客創出のチャンスの場をいかに最大化し、活用できるかが新たな金融サービス展開のカギになります。
 またこの実践には顧客の資産を脅威から守るための安全対策が欠かせません。セキュリティの視点も交え顧客情報・接点が出す新時代のビジネスの可能性を紹介します。

アカマイ・テクノロジーズ(同)プロダクト・マーケティング プロダクト・マーケティング・マネージャー
岡本 智史 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

トマト銀行の営業力強化に向けた業務改革とクラウド型渉外・融資支援システム導入

 トマト銀行では、中期経営計画「トマトMOTTO^3プラン」における『営業力パワーアップ』(目標:得意先係1名あたり1.2時間/日の顧客面談・計画策定時間増)の実現に向けて、抜本的業務改革を実行し戦略業務系クラウドサービス『SKYBANK』を導入しました。本セッションでは、顧客情報の一元管理~全行横断での戦略的活用と、一気通貫の業務推進による効率化について、その実現ポイントと効果をご説明いたします。

(株)トマト銀行 営業企画部 調査役
佐々木 千秋 氏
フューチャーアーキテクト(株) アドバンスドビジネス本部 金融&ソリューショングループ エグゼクティブマネジャー
岩本 亮 氏

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FIT大阪フォーラム・顧客情報活用セミナー

テーマ: 顧客情報活用セミナー
 ~顧客との“絆”が創る攻めの営業戦略~
開催趣旨: 大量の顧客情報を保有する金融機関は、営業力を最大限に発揮するため、様々な情報分析ツールを活用し、商品の開発や提案を効果的に実施しています。さらに顧客理解を深め、マーケティング分野の効率化やサービス改善につなげる動きが活発になっています。
本セミナーでは、トマト銀行が利用するクラウド型の業務改革支援システムについて具体例を交えて解説するほか、インターネットバンキングでの顧客獲得への最新手法や営業ツールとしてのWeb会議・動画サービスの使い方、徹底した顧客分析から生まれる戦略的マーケティングについて講演します。
日時 : 2014年7月18日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階 第2研修室
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
定員 : 50名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : アカマイ・テクノロジーズ、フューチャーアーキテクト、ブイキューブ、Profit Cube Inc.(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

金融機関の成長戦略につなげる地域活性化の戦術
 ~情報力とネットワーク力の活かし方~

 人口減や高齢化による市場縮小が懸念される中、金融機関の成長戦略を考えるにあたって地域活性化への貢献の重要性がますます高まっています。地元に根を張る金融機関の情報力とネットワーク力を活かし、どのように顧客企業の付加価値を高めるか。新たなビジネスチャンスを起こし、域内GDPの拡大につなげ、いかに金融機関の成長機会を見出すか。地域活性化を経営戦略に組み込み、具体的な営業支援活動に展開するポイントについて考察します。

(株)大和総研 経営コンサルティング部 副部長 主任コンサルタント
鈴木 文彦 氏

Session 1
11:10-12:10

Webマーケティング時代の新潮流 顧客接点が創る新たな金融サービス

 インターネットバンキングを含めてWebは営業戦略として無視できないチャネルとなっています。Webマーケティング活動による新規取引開拓など、顧客創出のチャンスの場をいかに最大化し、活用できるかが新たな金融サービス展開のカギになります。
またこの実践には顧客の資産を脅威から守るための安全対策が欠かせません。セキュリティの視点も交え顧客情報・接点が出す新時代のビジネスの可能性を紹介します。

アカマイ・テクノロジーズ(同)プロダクト・マーケティング プロダクト・マーケティング・マネージャー
岡本 智史 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

トマト銀行の営業力強化に向けた業務改革とクラウド型渉外・融資支援システム導入

 トマト銀行では、中期経営計画「トマトMOTTO^3プラン」における『営業力パワーアップ』(目標:得意先係1名あたり1.2時間/日の顧客面談・計画策定時間増)の実現に向けて、抜本的業務改革を実行し戦略業務系クラウドサービス『SKYBANK』を導入しました。本セッションでは、顧客情報の一元管理~全行横断での戦略的活用と、一気通貫の業務推進による効率化について、その実現ポイントと効果をご説明いたします。

(株)トマト銀行 営業企画部 調査役
佐々木 千秋 氏
フューチャーアーキテクト(株) アドバンスドビジネス本部 金融&ソリューショングループ エグゼクティブマネジャー
岩本 亮 氏

Session 3
14:10-15:10

これからの相続と介護対策を多くのお客様に
 ~お客様向け情報提供セミナーの活用方法~

 少子高齢化に代表される社会構造の変化にともない、金融業界で取り扱われる商品が変化してきました。老老介護、孤独死といった新しい社会現象や多様化するライフプランに対応する商品が生まれてきています。高まる相続や介護問題への解決法を、高齢者やその家族を含む幅広い世代へ、効率良く伝える手法とは何かその具体的な方法や事例を紹介します。

(株)ブイキューブ 営業本部 グループマネージャー
野原 康文 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

金融機関に必要な真のマーケティングと実現のための仕組み

 日本の金融機関では商品は全ての人のものであったため、顧客をセグメントして営業戦略を考えるというマーケティング的な発想は生まれてきませんでした。しかし、収益環境が厳しくなるなか、「優良顧客を守り育てる」と感覚的にはよく言われるものの、実効は上がらなくなってきています。今こそ顧客分析を通じた科学的マーケティングが必要とされています。また、それを実現するための具体的仕組みをどう構築するかの議論も重要です。

Profit Cube Inc.
代表取締役CEO
近藤 進一 氏

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FIT東京フォーラム・システムリスク対策セミナー

テーマ: システムリスク対策セミナー
 ~不正を未然防止!金融界に求められる危機管理とは~
開催趣旨: 金融界のシステムは、オープン系の普及、スマートデバイス、インターネット接続、アプリケーションの複雑化、外部委託の利用など形態が大きく変化しています。システム全体を見渡しリスクを漏れなく識別し適切なコントロールが必要です。また、スマートデバイスの活用が進むにつれて、そのリスク対策なども求められています。
頻発するサイバー犯罪や内部・外部不正、情報漏えいや人的ミスを防ぐためにも、死角のない最新のサイバーセキュリティ対策、スマートデバイスのセキュリティ対策、ログ監視や特権ID管理を用いたシステム管理について講演します。
日時 : 2014年7月15日(火)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 全国銀行協会 銀行倶楽部 4階中ホール
〒100-8216 東京都千代田区丸の内1-3-1MAP
定員 : 60名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : ジェーエムエーシステムズ、トリップワイヤ・ジャパン、エンカレッジ・テクノロジ、NRIセキュアテクノロジーズ、有限責任監査法人トーマツ(講演順)
満席となりました



セミナースケジュール

内容 講師名

Session 1
10:00-11:00

セキュリティ対策の新潮流―「セキュアブラウザ方式」でスマートデバイスの有効活用

 金融機関におけるスマートデバイス利用のトレンドと最新のリスク対策手法である「セキュアブラウザ方式」をご紹介します。シンクライアント方式でのリスク対策との違いや各方式の特長を中心にご説明します。さらに「端末にデータを残さない」という最大の特長を応用したセキュア・カメラやセキュア・レコーダといった新しいタイプのアプリをご紹介することで、業務でのさらなるスマートデバイス活用の可能性をご提案いたします。

(株)ジェーエムエーシステムズ モバイルソリューション事業部 事業部長代理
谷 直樹 氏

Session 2
11:10-12:10

攻防一体! 新時代の情報セキュリティ
~Tripwireの考える最先端のサイバーセキュリティ対策と実例~

 近年、金融機関の情報システムの世界でも、適材適所でクラウドやWebサービス等の先進技術の活用は一般化しつつあり、それに伴い従来では予測し得なかったサイバー攻撃の脅威やリスクも増大しております。
 本セッションにおいては、そのような脅威やリスクに敢然と立ち向かい、ビジネスの変革を止めないための攻防一体のサイバーセキュリティ対策について解説します。

トリップワイヤ・ジャパン(株) 営業本部 営業推進部 部長
小野 文豊 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 3
13:00-14:00

待ったなし! コンピュータシステム運用の外部委託先 安全管理対策の見直し

 喫緊の課題であるシステム運用の外部委託先管理の見直し。中でも、管理者権限を持つ特権IDの管理態勢の構築は、最も重要な項目です。本セッションでは、銀行、信金、生損保、証券など約100の金融機関で採用済のESS SmartIT Operationを使用した外部委託先に対する安全管理対策事例をご説明します。また、新たに販売を開始した小規模システム向け特権ID管理製品も、いち早く披露します。

エンカレッジ・テクノロジ(株) マーケティング部 部長 日置 喜晴 氏

Session 4
14:10-15:10

金融機関に求められるアクセス管理対策の現実と展望
~効率的な特権ID管理の実現方法を探る~

 金融庁によるシステム監査やFISC安全対策基準、IT全般統制において指摘を受けやすい特権ID管理。最近では、PCI DSSの要件適応、標的型サイバー攻撃の被害拡大防止、リモートでのアクセス制御・ログ取得などにおいても喫緊の課題となっています。そんななか、いかにコストを抑え、短期間で、運用負荷も低減した対策をすべきか。豊富な現場経験から見えた特権ID管理の課題とその最適な対策について解説します。

NRIセキュアテクノロジーズ(株) ソリューション事業本部 セキュリティコンサルタント
齋藤 真理子 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 5
15:30-16:30

これだけは押さえておきたい外部委託先管理のポイント

 近年、金融機関における業務の高度化・複雑化の進展、或いはコストの観点から外部委託の利用が増加傾向にあります。一方で、外部委託先における不祥事等も多発しており、委託元である金融機関に対する管理責任が問われる場面も少なくありません。本セミナーでは、外部委託先管理の基本を再確認した上で、不祥事等の発生を踏まえた管理のポイントや、クラウドのような新しい委託形態へ対応する際のポイント等についてご説明します。

有限責任監査法人トーマツ 金融インダストリーグループ マネジャー
門脇 直人 氏

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FIT大阪フォーラム・情報リスク管理セミナー

テーマ: 情報リスク管理セミナー
 ~増加する危機!環境変化に適応するための最適解~
開催趣旨: 金融機関は、システム障害や自然災害はもとより、近年では巧妙化するサイバー犯罪をはじめ、内部不正や外部委託先の不正、情報漏えいなど様々なリスクに直面しています。また、スマートデバイスの活用が進むにつれて、そのリスク対策なども求められています。
本セミナーでは、リスク管理に必要なソリューションにフォーカスし、クラウドやWebサービスのサイバーセキュリティ対策から、営業店の情報漏えい対策としての文書管理手法。またシステムの外部委託管理のポイントについて講演します。
日時 : 2014年7月4日(金)10:00~16:30(9:30受付開始)
会場 : 一般社団法人 大阪銀行協会 別館4階 第2研修室
〒540-0012 大阪府大阪市中央区谷町3-3-5MAP
定員 : 50名(受付順・事前登録制、受講無料)
受講資格 : 金融機関および金融機関系列会社にお勤めの方限定
(※メーカー、ベンダー、その他の方は受講できません)
協賛 : トリップワイヤ・ジャパン、ジェーエムエーシステムズ、有限責任監査法人トーマツ、コクヨS&T(講演順)

◆申込受付は終了いたしました


セミナースケジュール

内容 講師名

基調講演
10:00-11:00

北都銀行・荘内銀行のシステム統合
(両行のBeSTAcloudへの移行)<仮>

 フィデアホールディングスは、3月に荘内銀行、5月に北都銀行で基幹システムをクラウド型の新システムへ移行し、両行システム基盤を統合しました。これにより、預金やローン商品など開発時のシステム対応を一本化でき、グループ全体での信用リスク分析も迅速・効率化できるようになりました。
 本セッションでは、システム移行・統合時の対策やシステム統合によって得られる効果などについて詳細にお話いたします。

フィデアホールディングス(株)
取締役 代表執行役副社長
吉本 和彦 氏

Session 1
11:10-12:10

攻防一体! 新時代の情報セキュリティ
~Tripwireの考える最先端のサイバーセキュリティ対策と実例~

 近年、金融機関の情報システムの世界でも、適材適所でクラウドやWebサービス等の先進技術の活用は一般化しつつあり、それに伴い従来では予測し得なかったサイバー攻撃の脅威やリスクも増大しております。
 本セッションにおいては、そのような脅威やリスクに敢然と立ち向かい、ビジネスの変革を止めないための攻防一体のサイバーセキュリティ対策について解説します。

トリップワイヤ・ジャパン(株) 営業本部 営業推進部 部長
小野 文豊 氏
12:10-13:00 昼食会(ご用意しております)

Session 2
13:00-14:00

セキュリティ対策の新潮流―「セキュアブラウザ方式」でスマートデバイスの有効活用

 金融機関におけるスマートデバイス利用のトレンドと最新のリスク対策手法である「セキュアブラウザ方式」をご紹介します。シンクライアント方式でのリスク対策との違いや各方式の特長を中心にご説明します。さらに「端末にデータを残さない」という最大の特長を応用したセキュア・カメラやセキュア・レコーダといった新しいタイプのアプリをご紹介することで、業務でのさらなるスマートデバイス活用の可能性をご提案いたします。

(株)ジェーエムエーシステムズ モバイルソリューション事業部 事業部長代理
谷 直樹 氏

Session 3
14:10-15:10

これだけは押さえておきたい外部委託先管理のポイント

 近年、金融機関における業務の高度化・複雑化の進展、或いはコストの観点から外部委託の利用が増加傾向にあります。一方で、外部委託先における不祥事等も多発しており、委託元である金融機関に対する管理責任が問われる場面も少なくありません。本セミナーでは、外部委託先管理の基本を再確認した上で、不祥事等の発生を踏まえた管理のポイントや、クラウドのような新しい委託形態へ対応する際のポイント等についてご説明します。

有限責任監査法人トーマツ アドバイザリー事業本部 シニアマネジャー
石井 秀明 氏
15:10-15:30 コーヒーブレイク

Session 4
15:30-16:30

台帳作成不要! 銀行、信用金庫の営業店文書管理手法のご紹介

 金融機関の紙文書管理において大きな負荷となる台帳作成作業を省きながら、多種類の文書を管理するポイントは、情報の一元化にあります。多種類の文書ごとに綴り、タイトルを書いたり、保存場所や個人情報を記入したり、文書センター集中時に箱書きをしたり、システムに登録したり、と同じ文書名称の記載に大きな負荷がかかっています。
 10行庫以上が採用している文書データベースの構築についてお話しいたします。

コクヨS&T(株) 事業戦略部 ドキュメントソリューションVU 文書管理マネージャー
久保 和彦 氏

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