金融機関のための機密文書管理・処理フェアリスクマネジメントから見たBCPフェアへ
05年4月施行の個人情報保護法により、顧客情報の厳格な管理が求められるようになりました。重要情報を扱う金融界では、機密情報管理・処理の完全な遂行が求められています。データ上での情報漏洩防止はもちろん、紙やHDDなど記録メディアの紛失や廃棄時の漏洩を防止するための管理・処分方法が課題になっています。
金融機関では環境配慮(ECO)に関する関心も年々強まっています。社会的責任の大きな金融業界では、環境への配慮を抜きに、紙や記録媒体の管理・処理サイクルを運営することは、大きな信頼の失墜を招きかねない状況になっています。
FIT2010では、開催10回目を記念して、『金融機関のための機密文書管理・処理フェア~セキュリティとECOの融合を目指して~』と題したテーマゾーンを企画し、テーマに沿った出展社の展示ブースを設置します。同ゾーンでは、最新の製品・ソリューションがご来場者様をお待ちしております。この機会に、是非、展示ブースへお立ち寄りください。

| 名称 | 金融機関のための機密文書管理・処理フェア ~セキュリティとECOの融合を目指して~ |
|---|---|
| 主催 | 日本金融通信社(ニッキン) |
| 出展社 |
(株)大久保 (株)クマヒラ (株)シオザワ 全国RDVシステム協議会 日本NCR(株) (株)三実通商 |
| 会期 | 10月7日(木)~8日(金) |
| 時間 | 10:00~18:00 |
| お問い合わせ |
TEL:03-3261-9971 E-mail:fit2010@nikkin.co.jp 日本金融通信社 FIT事務局 |
金融機関のための機密文書管理・処理フェアヘリスクマネジメントから見たBCPフェア
09年の新型インフルエンザの流行を機に、パンデミックや自然災害発生時にいかに業務を維持するかというBCP対策が注目を集めています。金融取引の広域化、複雑化がグローバル規模で進展する中、公共性の強い金融サービスを提供する金融業界ではBCP対策が課題になっています。
しかし、BCP対策はともすれば、個別ソリューション導入による部分最適、部門最適の追及に陥りがちです。BCP対策とは、本来、全組織横断的にリスクを計測し被害を最小限に抑えるというリスクマネジメントの観点から語られるべきものであり、部分最適の追及に偏ると、BCP対策としては不完全なものにならざるを得ません。
FIT2010では、開催10回目を記念して、『リスクマネジメントから見たBCPフェア~金融ニュー・ノーマル時代の事業継続戦略~』と題したテーマゾーンを企画し、テーマに沿った出展社の展示ブースを設置します。同ゾーンでは、最新の製品・ソリューションがご来場者様をお待ちしております。この機会に、是非、展示ブースへお立ち寄りください。 また、セミナーB会場で、10月8日(金)16:30~17:30には「海外金融機関に学ぶサービスを止めないためのITガバナンス」を行います。どうぞご参加ください。

| 名称 | リスクマネジメントから見たBCPフェア ~金融ニュー・ノーマル時代の事業継続戦略~ |
|---|---|
| 主催 | 日本金融通信社(ニッキン) |
| 出展社 |
(株)インフォブレインズ ニュートン・コンサルティング(株) ファルコンストア・ジャパン(株) |
| 会期 | 10月7日(木)~8日(金) |
| 時間 | 10:00~18:00 |
| お問い合わせ |
TEL:03-3261-9971 E-mail:fit2010@nikkin.co.jp 日本金融通信社 FIT事務局 |





















