
| テーマ | ITで実現する地域金融機関の |
ITを活用した地域金融機関の |
| 日 時 | 7月5日(木) 10:00〜(9:30受付開始) | 7月6日(金) 10:00〜(9:30受付開始) |
| 場 所 | 大阪銀行協会(大阪市中央区谷町3-3-5) |
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| 定 員 | 70人(受講無料・事前登録制) |
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| 対 象 | 金融機関および金融機関関連会社にお勤めの皆様 ※メーカー、ベンダー等にお勤めの方は受講出来ません。 |
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| お申込み | 申込受付は終了しました。 | |
| 開催趣旨 | 金融界では08年4月から適用開始となる内部統制への対応として銀行を中心に業務プロセスの文書化等を進めています。法律上は対応の必要がない未上場・協同組織金融機関でもその重要性は変わりません。今後は、文書化に続き通年で内部統制のサイクルをまわし続ける必要があり、ITを利用した作業の効率化は不可欠と言えます。 地域銀行55行に「内部統制文書化テンプレート」を提供している、みずほ情報総研から講師を招きIT統制に関する講演をいただきます。 さらに、ITを活用した全般的な運用支援や運用テストの具体的作業の効率化、情報資産の可視化、厳格なログ管理等をご紹介いたします。 |
金融機関では顧客ニーズの多様化に伴なう融資商品の複雑化と規制緩和による投信や保険などの商品数の増大で、従来以上の顧客情報活用が不可欠になっています。一方、金融商品取引法をはじめ「売る側の責任」が重視されるようになり営業担当者の負担が大きくなっています。 横浜銀行グループとして「地域のシンクタンク」を標榜する浜銀総合研究所からご講師を迎えて地域金融機関の営業戦略について講演いただきます。また、ITを活用した最新のマーケティング手法であるEBMや携帯電話を利用したSFA、CRMの活用とコンプライアンス対応などの業務品質の向上を提案いたします。 |
| 日 程 | 09:50〜10:00 開会のご挨拶 10:00〜11:00 基調講演
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09:50〜10:00 開会のご挨拶 10:00〜11:00 基調講演
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| 協賛会社 (順不同) |
日立ソフトウェアエンジニアリング、コクヨS&T、NEC、 ジャストシステム |
SAS institute Japan、NEC、 住生コンピューターサービス、KDDI |
| 主 催 | 日本金融通信社(ニッキン) | |
| 共 催 | 金融ジャーナル社、CMC | |
| セミナー内容 | ||
| 基調 講演 |
金融機関におけるIT統制のポイント(米国SOX法の対応経験から) 日本版SOX法では、内部統制の基本的要素に「ITへの対応」が明記されていることから、ITの役割に焦点が当たっています。ITについてはIT全般統制における評価のみならず、会社全般統制や業務処理統制においても有効性を評価する必要があります。そのために、どのレベルでどのようなことが問題になり、どのような対応をするのかが分かりにくい部分もあります。 みずほにおける米国SOX法の対応経験や、日本の実施基準の考え方、各種ガイド等を踏まえて、IT統制における整理ポイントを紹介します。 みずほ情報総研(株) コンサルティング部 次長 尾形 俊彦 氏 |
地域金融機関の経営課題と今後の営業戦略 好景気が持続する中でも地域金融機関を取り巻く環境は厳しさを増しています。従来からの地域内競争、規制緩和による業態間競争、異業種参入、郵貯民営化に加え、ネットの普及という技術競争まで、対処すべき経営課題が山積しています。本セミナーではこうした状況を踏まえ、地域金融機関が今後採るべき営業戦略のポイントなどについて、ITの有効活用も含め、お話させていただきたいと思います。 (株)浜銀総合研究所 情報戦略コンサルティング部 マネージャー(主任研究員) 高野 知 氏 |
| 第1 セッション |
ウォークスルー ・運用テストの具体的作業について ウォークスルーや運用テストの作業工程表を具体的に示し、誰が、いつ、どのような作業をし、どのような成果物を作成するのか、テンプレートを使って説明します。 ○ウォークスルーの具体的作業の説明 ○運用テストの具体的作業の説明 ○不備是正の具体的作業の説明 ○懸念事項 ○ITツールの必要性 ○ITツールの分類・特長の説明 日立ソフトウェアエンジニアリング(株) (株)ビジネスブレイン太田昭和 アカウンティングコンサルティング部 主任コンサルタント 木津 陽二朗 氏 |
銀行マーケティングの最前線 −営業力を飛躍的に向上させる鍵とは? 規制緩和と自由化を背景とした競争激化の中、地方銀行にとっては、地域密着型の営業スタイルを活かしつつ、いかにその効果を高めていくかが至上命題となっており、多くの銀行が競争力強化に向けた次の一手を模索しています。 本セミナーでは、先進的な銀行が辿り着いた1つの回答であるイベントベースマーケティングと、それによって実現される営業力強化のプロセスを、国内外の事例を踏まえつつご紹介致します。 SAS Institute Japan(株) ビジネス開発本部 ソリューションビジネス開発部 CIビジネス開発グループ コンサルタント 原島 淳 氏 |
| 第2 セッション |
全文書・全帳票の可視化を実現する 情報資産管理台帳システムと文書管理体制の再構築 日本版SOX法対応と並行して金融機関が進めているのが全文書の標準化・可視化と台帳のシステム化です。セミナーでは営業店の文書管理改善の事例とともに台帳システム化への取り組み、および標準化プロセスにおける現場での想定外の問題点と取り組み状況をご紹介します。 また、文書管理体制の維持継続と台帳運用支援機能を持つ集中管理のしくみとして、今期リリースを予定している弊社の新しいシステムの概要も併せてご案内します。 コクヨS&T(株) ドキュメントソリューション事業部 金融プロジェクト チーム リーダー 若林 淳一 氏 |
NECが提案する金融機関向け 営業力強化支援ソリューションのご紹介 多様化する顧客ニーズに正確かつ迅速な経営を支援し、積極的な営業活動を推進するシステムを2つご紹介します。1つは携帯電話の活用により渉外員の営業活動の強化を図る『携帯営業支援システム』。もう1つは営業店の事務処理業務を支援しセルフオペレーション端末の実現を目指す『地域金融機関様向け業務ナビゲーションシステム』です。NECは実績と業務ノウハウをいかしたシステムを提案します。 日本電気(株) 金融ニュービジネス企画本部 マネージャ 西村 知可子 氏 主任 新井 一恵 氏 |
| 第3 セッション |
NECが提案する金融機関向け 内部統制強化ソリューションのご紹介 「金融商品取引法」による内部統制報告制度の適用開始を2008年4月に控え、各企業の取組みがいよいよ本格化してきており、多くの企業がプロセスの文書化やその準備作業に追われています。さらに導入後も繰り返し行われる運用評価フェーズにより、対応負荷が高まることも想定されます。このセミナーではNECの持つ内部統制の構築から運用評価に至るまでの効率化を目的としたソリューションをご紹介します。 日本電気(株) システムソフトウェア事業本部 ソフトウェア販売促進統括部 マーケティングマネージャー 野田 雄三 氏 |
ライフシミュレーションで 住宅ローン市場・窓販市場をリードする! 顧客の“人生”に軸足をおき、ライフプランに合った商品をベストなタイミングでお勧めする住生コンピューターサービスのライフシミュレーションは、そんなハートフルでオーダメイドな販売スタイルの確立を支援。 窓販全面解禁に伴いますます複雑化する顧客保護コンプライアンスへの対応について、募集人が安心して保険をお勧めできる環境の構築を支援。 住生コンピューターサービス(株) カスタマー本部 BPC部 マネージャー 名倉 智子 氏 金融営業室 竹内 英仁 氏 |
| 第4 セッション |
xfyで実現する金融商品取引法対応の 業務マニュアル・ソリューションのご紹介 今秋の金融商品取引法の施行に伴い、金融検査マニュアルに即した事業業務マニュアルの早期準備が求められています。 今回ご紹介させていただく「金融機関向けxfyマニュアル・ソリューション」は煩雑で精緻なマニュアル作成・改訂作業を強力に支援します。特に、「コンプライアンスへの対応」に重点を置き、法令遵守に欠かせないチェック機能を実現しています。 (株)ジャストシステム システム営業部 部長 澁谷 幸司 氏 |
金融業界における、 au携帯電話を活用したソリューション導入事例のご紹介 KDDIでは、金融業界のお客様に、au携帯電話をセキュアな「業務端末」としてご利用いただくため、「安心・安全」「管理・制限」をキーワードに「業務に使える」モバイルソリューションをご提案・導入して参りました。 本セミナーでは、実際にauを導入いただいた金融機関のお客様より、導入システムの概要や課題解決のポイントについてご講演いただきます。 KDDI(株) モバイルソリューション推進本部 モバイルソリューション3部 3グループリーダー 森岡 秀 氏 |