2011年度『ベストバンカー賞』
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2011年度ベストバンカー賞 福田浩一・山口フィナンシャルグループ社長
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福田社長(左)に「ベストバンカー賞」の賞牌が金融ジャーナル社・塩沢主幹から贈られた (10月26日、山口フィナンシャルグループ本社で)
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| 金融ジャーナル社(木下純男社主)は10月26日、山口フィナンシャルグループ(本社=下関市)の福田浩一社長(58歳、山口銀行頭取)に「2011年度ベストバンカー賞」を授与した。同賞は卓越したリーダーシップを発揮した優れた金融機関経営者を顕彰し、これを奨励するもの。当日は、同社本社で塩沢和夫・金融ジャーナル社主幹が賞牌と副賞30万円を贈呈した。 |
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福田・山口フィナンシャルグループ社長 選定の理由
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持ち株会社のビジネスモデルを通じ、2011年10月3日に 「北九州銀行」を開業
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証券会社、コンサルタント会社などグループ充実と 総合力を発揮
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【山口銀行頭取として】
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財務体質の強化と経営の健全性維持
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地元中小企業の育成・支援
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「環黄海」における国際業務拡大
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「地銀共同化システム」参加
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日中国際交流活動の支援
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スポーツなどを通じた地域貢献活動
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| ベストバンカー賞 |
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【目的】 取引先及び地域の発展に貢献した金融機関経営者を顕彰する。具体的には、営業方針の改善や利便性の向上、社会貢献活動などに卓越したリーダーシップを発揮した優れた金融機関経営者を顕彰し、これを奨励する。 |
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【選考基準】 「財務面」の評価を基本的要件とし、「非財務面」の活動も評価に加え、客観的な視点で選考する。 財務面は、月刊金融ジャーナルの財務諸指標ランキングをもとに、その改善度や地元シェア、さらに収益性、健全性、成長性などを総合的に評価。 非財務面では、利便性の向上やサービス体制の改善、新しいビジネスモデルや金融技術の開発、地域経済の発展への貢献などで、いかに指導力を発揮したかに重点を置く。 |
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過去の受賞者はこちら
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