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《お知らせ》 本紙は2011年12月23日号が年末最終号です。 2011年12月30日号と2012年1月6日号を合併号とし、2012年1月1日付で発行します。 2012年1月13日号から通常号になります。
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2011年12月23日号(毎週金曜日発行)
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主な記事
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●金融界、「65歳まで全員雇用」対応急ぐ 戦力化へ処遇を向上、人事制度の抜本見直しも (1面トップ)
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| 厚生年金の報酬比例部分の支給開始年齢の引き上げに伴う「65歳までの希望者全員雇用の義務づけ」を見据え、金融界は対応策の検討を急いでいる。厚生労働省は、労働政策審議会で労使が合意できれば2012年の通常国会で高年齢者雇用安定法を改正し、2013年4月に移行する考え。新たな人件費負担への対応や職務開発も必要で、人事制度を抜本的に見直す動きが広がりそうだ。 |
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南日本銀行 桜ケ丘・星ケ峯支店 30周年運動を展開、きめ細かな訪問で成果 (22面トップ)
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【鹿児島】南日本銀行桜ケ丘支店(田口明洋支店長=行員6人うち女性3人。パート2人)と星ケ峯支店(同=行員6人うち女性4人)は、連合店として支店長が兼務。預かり資産営業などリテール分野を重視。相次ぎ開設30周年を迎えるなか、「店頭だけでなく、普段の活動の中でも感謝の気持ちでお客さまと接していく」(田口支店長)としている。 |
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少人数の店舗だけに、田口支店長(右)が店頭で応対することも(12月16日、桜ケ丘支店)
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※記事のタイトルをクリックすると内容がご覧いただけます。
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金融行政この1年、震災対応で難題に直面 円高で企業に為替損失、欧州危機への警戒も (2面トップ)
| 2011年、金融当局は東日本大震災への対応に追われた。被災地での金融機関店舗の倒壊、急激な円高、電力の供給不足、二重ローン問題などの難題に直面。欧州債務危機も国内景気に暗い影を落とし、「金融システムの頑健性が試された1年」(金融庁幹部)だった。 |
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三井住友銀行、ビジネスマッチングに注力 仲介総件数は年1万件、成約率は13~15%に (4面トップ)
| 三井住友銀行が注力する企業のビジネスマッチングが拡大している。全国の法人営業部を通じた個別ビジネスマッチングで年間約6千件の商談を仲介。このほか、商談会、一括マッチング、ウェブマッチングなども実施し、合計仲介件数は年間約1万件に達する見込み。また、商談会では、企業ニーズ把握により13~15%という高い成約率になっている。今後は、三井住友フィナンシャルグループ各社との連携や国内外をまたぐグローバルな仲介を拡充する。 |
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地銀協、「TSU」活用の検討促す 貿易取引業務を支援、先進メガ事例も紹介 (6面トップ)
| 全国地方銀行協会は貿易関連書類の電子化に向けて、銀行間の貿易データ照合システム「トレード・サービス・ユーティリティー(TSU)」機能の活用を求めていく。取引先企業のアジア地域での貿易取引拡大が見込まれることから、業務・事務効率化や資金決済早期化の問題解決策としてTSUの機能を紹介した。 |
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一部信金、店頭から営業へ人員シフト 新システムや一線完結化で、女性活用・渉外増員図る (8面トップ)
| 信用金庫の一部で事務効率化・ローコスト化などで店頭体制を見直し、捻出した人員を営業推進部門に再配置して収益拡大を目指す動きが出てきている。具体的には、新営業店システムの導入や窓口事務の一線完結化で事務職員の負担を軽減。窓口営業力の強化を図るとともに、女性職員を渉外担当者に振り向けるなどで戦力化。また、渉外担当者も増員して課題解決型金融の強化を目指している。 |
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【欧州現地取材】欧州債務危機 邦銀・先行きを注視、金融機関の信用力低下 (14面特集)
| 世界中を連日揺るがす欧州債務危機問題。欧州中央銀行(ECB)、英イングランド銀行(BOE)を始め、米連邦準備制度理事会(FRB)、日本銀行など主要中央銀行が金融機関向けドル資金金利の引き下げを発表。先日の欧州連合(EU)首脳会議では、欧州金融安定化基金(EFSF)と国際通貨基金(IMF)を活用した1兆ユーロを超える支援策などを打ち出した。しかし、各種施策を尻目に、市場の反応は芳しくない。ギリシャを始めとした南欧諸国の国債を保有する欧州金融機関の信用力が低下している。そこで、ロンドン・パリに拠点を持つ千葉銀行、北陸銀行、信金インターナショナル、ジェトロ、日本商工会議所で欧州問題について現地取材した。 |
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全国金融機関の資金量・融資量ランキング 〔2011年9月末〕 (18-19面特集)
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NRIセキュアが新サービス サイバー攻撃を防御、悪性ウイルスで感染試す (13面トップ)
| 野村総合研究所グループのNRIセキュアテクノロジーズは12月から、サイバー攻撃から金融機関などの重要情報を守る新サービスを提供している。耐性を確認する狙いで実際に悪性ウイルスの感染を試したり、外部からの電子メールが原因で被害が広がるため偽メールを見分けて開封率を抑える研修も行う。 |
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2011年事件この1年、金融強盗事件が微減 郵便局の被害減少、1億円超の着服相次ぐ (17面特集)
| 2011年(1~11月)に発生した金融機関店舗の強盗事件の結果がまとまった。被害実績は計63件と前年同期比で2件ながら減少。件数トップの郵便局が15件減と大幅に改善した点が目を引く。金融機関の内部事件も減少傾向にあるが、支店長など管理職の着服は絶えず1億円超の巨額事件に発展したケースも少なくない。また、個人情報の紛失も懸念材料。数十万件規模の流出被害も発生しただけに、情報管理体制の徹底が求められる。 |
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研修企画 (16面)
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| 【2011年度金融ホームドクター養成】 |
| 営業力・現場力UP |
『FP実践力向上(37)=リバランスの実践』 『コンサル能力養成(37)=中小企業の海外進出の支援』 『企業の成長と金融推進(37)=本社訪問&経営者面談と情報入手』 『営業店のコンプラ最前線(37)=預金の便宜扱い』 |
| ホットコーナー |
『エンディングビジネスと金融(4) エンディングビジネスの将来』 |
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【金融法務講座】(38)
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『倒産法(2) 別除権協定について』 |
| 自己診断テスト |
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| ※「金融ホームドクター養成」は過去掲載分も含め、「ニッキン プラザ」でご覧になれます。 |
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レギュラー企画
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| 『寸言』: |
復興への思い (1面)=川崎 新一・宮崎太陽銀行頭取 |
| 『社説』: |
歴史に刻まれる災禍の年 (3面) 今こそ顧客・地域との“絆”を |
| 『一人一言』: |
百聞は一見にしかず (8面)=氷見伏木信金理事長・大菱池 洋氏 |
| 『輝いています』: |
笑顔でファン増やす (9面)=丸八信組本店預金課・原田 真子さん |
| 『東西ペンリレー』: |
「仏像親爺」のおすすめ (15面)=廣井 秀美・みずほコーポレート銀行常勤監査役 |
| 『ちょっと一言』: |
銭湯は地球を救う (15面)=銭湯研究家 まち文化研究所主宰・塚田 敏信氏 |
| 『リフレッ趣味(204)』: |
広がる農作業体験の輪 (21面)=日下 智晴・広島銀行融資企画部長 |
| 『初支店長(256)』: |
「はしっこい」人材に (22面)=有泉 公人・山梨中央銀行町田支店長 |
| 『当店のチームリーダー』: |
お客さまの幸せが一番 (22面)=大垣信金垂井支店・小川 由美さん |
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企画・特集・連載など
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| 【USA金融事情NOW】 (5面) |
2011年、銀行破綻は92行 |
| 【マーケット・トレンド】 (5面) |
[株式]2012年の日経平均は9000~1万1000円の範囲 広木 隆・マネックス証券 チーフ・ストラテジスト [為替]2011年を振り返って 伊藤 雅博・セントラル短資FX 執行役員市場営業部長 |
| 成長分野を拓く [12]=静岡銀行 (6面) |
医療・介護など3分野、「応援プロジェクト」で支援 |
| 活躍する女性 (12)=たちばな信金 (8面) |
生保販売中心に成果、九州トップクラスに |
読者が選んだ 2011年の金融界10大ニュース (10-11面特集) |
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| 【連載小説】 (20面連載) |
池井戸 潤著、「狂咲舞の事件ファイル(134)」 |
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