2016年8月26日号(毎週金曜日発行)

 

主な記事

 

日銀ネット、端末の海外設置を検討 グローバルな処理体制を構築、稼働時間をさらに拡大へ (1面トップ)

 
 日本銀行は、新たな日銀ネット(日本銀行金融ネットワークシステム)の有効活用へ、日銀ネット端末の海外設置の検討に入った。海外から日銀ネットを直接利用することでアクセスを向上させる措置。日銀ネットの有効活用を議論する協議会の「円と日本国債のグローバルな有効活用ワーキンググループ」で、メンバーのメガバンクや大手証券などから、稼働時間の拡大と併せて「端末の海外設置可能化」の要望が出ている。
 
 

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【写真を読む】東京シティ信用金庫、地域と業態超えて納涼会 (1面)

 

小野澤理事長(右)は「小池理事長の懐の深さに感謝」。小池理事長は「新潟への年金旅行も検討」と交流拡大に意欲的。(8月17日、アリスアクアガーデン銀座店)

小野澤理事長(右)は「小池理事長の懐の深さに感謝」。小池理事長は「新潟への年金旅行も検討」と交流拡大に意欲的。(8月17日、アリスアクアガーデン銀座店)

   東京シティ信用金庫(東京都、小池誠一理事長)は8月17日、経営塾納涼会を開催。以前、面識がある塩沢信用組合(新潟県)の小野澤一成理事長から「都心で地酒をPRしたい」と直通電話を受け、意気に感じた小池理事長が招待した。蔵元2社も同行。利き酒大会で「鶴齢」「玉風味」の魚沼を代表する旨口、濃い口の味に舌鼓。
 
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※記事のタイトルをクリックすると内容がご覧いただけます。

 

全国265信用金庫の決算短信(2016年3月期) (17面特集)

 全265信用金庫の2016年3月期決算で、業務純益トップは京都中央信用金庫の138億円。当期純利益トップは高知信用金庫の185億円。貸出金利息減少などを要因に当期純利益は150信金が減益。
 
 

夏休み 親子で金融教育 (19面)

 全国の金融機関は、夏休み中の子供向けイベントを開催。親子で金融を学ぶ機会を提供したほか、行職員の子供が両親の職場を訪れた。
 
 

再生支援協、抜本再生300件に再挑戦 当局は増勢続くか注視、銀行の収益減が懸念材料 (2面トップ)

 中小企業再生支援協議会は、2016年度中に債権放棄とDDS(既存の貸出債権を返済順位の低い劣後ローンに切り替える金融支援)を合わせて300件の「抜本的な再生計画」の策定を目指す。日本銀行によるマイナス金利政策の導入で本業の収益力が弱まるなか、取引企業の過剰債務を解消する過程で損失計上を迫られる金融機関の取り組み姿勢が結果を左右しそうだ。
 
 

3メガバンクグループ、連単倍率が2倍に近づく グループ会社収益が貢献、商業銀行は50%台前半に (3面トップ)

 3メガバンクグループが収益源を多様化させている。商業銀行以外のグループ会社が全体の収益に貢献する度合いを表す「連単倍率」(業務粗利益ベース)は1.8倍超まで拡大、全体のトップラインの半分を稼ぐ水準の2倍に近づいている。一方、商業銀行がグループ全体の業務粗利益に占める割合は50%台前半まで低下。商業銀行の預貸業務に依存した収益構造から変革する動きは今後も続き、その割合はさらに下がる見通し。
 
 

地域銀行の2016年6月末投信残高 NISA活用で長期投資促す、販売額は前年の半分 (6面トップ)

 地域銀行の2016年6月末投資信託預かり資産残高が明らかになった(ニッキン調べ)。地方銀行と第二地方銀行の預かり資産残高合計(一部証券子会社含む)は、10兆182億円となり、2016年3月末比で6415億円減少した。株価の乱高下により販売額が落ち込んでいることなどが要因とみられ、各行では少額投資非課税制度(NISA)を活用した長期の資産形成を提案している。
 
 

琉球銀行、県外対応ローンを開発 流入する資金ニーズに対応、保証会社やPRなどで工夫 (7面トップ)

 【那覇】琉球銀行は、沖縄県外在住の人にも利用できる商品を相次いで開発している。県内は観光地としてだけでなく、投資物件やセカンドライフの地として全国から注目されており、流入する資金ニーズに対応するのが狙い。
 
 

信用金庫界、定積残高が18年ぶり増加 接点拡大へ原点回帰、基盤拡充で再強化も (8面トップ)

 信用金庫界の2016年3月末定期積金残高が前年同月比1%増の4兆9894億円となり、18年ぶりに増加した。定積の集金を抑制する信金が多いなか、一部信金では「顧客との接点拡大のため推進を再び強化する」などの動きが出始めている。
 
 

地域・業域・職域で信頼される 信組ベストサポーターズ 困りごとに最良の提案 (11面特集)

 中小企業・小規模事業者を取り巻く環境は依然として厳しい状況にあります。こうしたなか、事業主からは売り上げや収益、人材などさまざまな経営課題に対するコンサルティング、個人取引先からは生活応援が強く求められています。より良い街づくりに地域・業域・職域の各信用組合と職員にベストサポーターとしての期待を高めています。
 ニッキンでは、全国各地の信用組合で活躍する優秀職員、地域・業域・職域の活性化に貢献する信組(営業店)を2016年度の「信組ベストサポーターズ」として特集。一般社団法人全国信用組合中央協会の後援を得て、ベストサポーターズの皆さんに表彰楯を贈呈し、表彰しました。
 
 

システム分野の人材育成 -上- 人員確保と継承が課題、求めるスキルを明確に (15面トップ) NEW!!

 フィンテック(金融とITの融合)による新たな金融サービスが台頭する金融界。また、外部委託の拡大やセキュリティー対策などシステム部門を取り巻く環境は大きく変化している。自営・共同にかかわらず、システム部門の人材の育成は共通の課題だ。
 
 

FIT2016 変革期の決断。~価値観の多様化を新技術で乗り越えろ~ 最新の金融ITが集結 (16面特集)

 金融ITフェア「FIT2016(金融国際情報技術展)」(主催=日本金融通信社、共催=金融ジャーナル社、CMC、後援=全国銀行協会など金融13団体)が9月8、9日に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催される。16回目を迎える今回は、過去最多となる国内外のベンダー163社が最新の金融ITを展示。店舗業務関連の展示を集約した「金融機関店舗フェア」、人材育成がテーマの「人事・研修フェア」も同時に開催。金融機関事例が豊富なセミナーも過去最多の118セッションを企画。昨年は、過去最高の1万4887人が来場したが、フィンテック(金融とITの融合)などIT活用の意欲はさらに高まっており、今年も多数の来場が見込まれる。
 
 
 
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研修企画 (14面)

【2016年度金融ホームドクター養成】
【事例で学び スキルアップ】 『FP実践力強化(21)=相続分の考え方』
『コンサル能力養成(21)=中小企業と補助金』
『中小企業支援と融資推進(21)=与信保全の考え方』
『金融コンプラ(21)=金融緩和期の融資・ローンの推進』
ホットコーナー 『障がい者への窓口対応(4)』

【金融法務講座】(21)

倒産法(1)
自己診断テスト  
 
※「金融ホームドクター養成」は過去掲載分も含め、「ニッキン プラザ」でご覧になれます。
 
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人材育成 (15面)

 
失敗から学ぶ [138]
第三銀行 神社口支店長・奥村 英一氏 <下>
親身な対応で信頼得る、取引先は目で確認を
 
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レギュラー企画

 
『寸言』: 企業ブランドの出発点 (1面)=橋本 義昭・埼玉県信用金庫理事長
『社説』: 女性活躍推進のモデル企業に (2面)
『脚光』: “大相続時代”に対応 (7面)=京葉銀行頭取になった・熊谷 俊行氏
『一人一言』: 顧客訪問し実地で研修 (9面)=山梨県民信用組合理事長・廣瀬 正文氏
『東西ペンリレー』: ふるさと、九州への想い (12面)=明治安田生命取締役執行役副社長・井福 正博氏
『ちょっと一言』: 全身動かす魅力発信 (12面)=全国ラジオ体操連盟指導委員・小野 梨沙さん
『リーダー』: 存在意義 見直す (18面)=第61期市銀連委員長・西村 崇吾氏
『日銀支店長』: 経済活力を一層引き出す (18面)=名古屋支店長・衛藤 公洋氏
産業の活力を支える支援を (18面)=大分支店長・濵田 秀夫氏
『初支店長(480)』: 富山銀行のファン増やす (20面)=作田 裕一・富山銀行 駅南支店長
『当店のチームリーダー』: “出来ない”は言わない (20面)=空知信用金庫 本店・大谷 梓 さん
 
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企画・特集・連載など

 
フォーカス 2016 (1面)
 伸び悩むジュニアNISA
金融機関・推進に知恵絞る、制度の恒久化を要望へ
桑畑・レッグ・メイソンAM社長に聞く (5面) 選択と集中で運用資産増
【USA金融事情NOW】 (5面) 熾烈なIT人材獲得戦
【マーケット・トレンド】 (5面) [株式]為替と株価とのデカップリング(乖離)
 広木 隆・マネックス証券 チーフ・ストラテジスト
[債券]利上げの織り込みが進まない米国債市場
 野地 慎・SMBC日興証券 金融経済調査部 為替・外債ストラテジスト
個人取引を強化 [9] (6面)
 =北洋銀行
電話で顧客接点拡大へ
齋藤・群馬銀行頭取に聞く (7面) 3年で1000社を事業評価
地方創生応援団 -21- (8面)
 =コザ信用金庫
“信金の絆”で商店街活性化
躍動する現場 (10面)
 かんぽ生命編 -2-
関東エリア さいたま支店法人営業一部:組織営業へ全員で班運営
千里眼 <119> (13面) ピツニーボウズジャパン 取締役副社長・ジョン ウォン氏
AMLデータ分析に注力、顧客情報の有効活用を
地域を学ぶ おすす名所〔44〕 (19面)
 釧路湿原(北海道釧路地域)
2000種超の動植物が生息
近畿大阪銀行 東大阪支店
 グループ力を有効活用 (20面トップ)
M&Aや企業年金で成果、2015年度下期最優秀賞
預かり資産営業のQ&A (20面) 回答者:DIAMアセットマネジメント 熊谷 奈津子氏
 
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