ニッキン最新号ダイジェスト
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2012年5月11日号(毎週金曜日発行)
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主な記事
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●金融庁、企業の改善進捗度を検査 条件変更先の格下げ見極め、金融界・影響試算の動きも (1面トップ)
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| 金融庁は、中小企業金融円滑化法に基づき貸付条件を変更した中小企業が策定した経営改善計画の進捗状況を金融検査で重点的に点検する。売上高や当期利益などが計画を大幅に下回った場合、債務者区分を「破たん懸念先」以下に格下げする必要があるため。それを受け、各業態上位の金融機関では「ボーダーライン上の融資先がランクダウンした場合の与信コストを試算する動き」(銀行アナリスト)が広がっている。 |
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【写真を読む】南日本銀行アグリ倶楽部、“100周年焼酎”の芋植え (1面)
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【鹿児島】南日本銀行アグリ倶楽部の行員・家族ら90人が4月28日、2013年9月に迎える100周年で配る記念焼酎「わっぜか(=すごい) なんぎん」の原料となる芋の苗を植えた。秋に3トンの芋を収穫後、小正醸造で製造する。昨年挑んだ試作も「上々の出来」。来年には感謝の気持ちが詰まり、おいしさが増した焼酎3000本に変身する。 |
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行員・家族らと苗を植えつける斎藤眞一常務(中央)
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※記事のタイトルをクリックすると内容がご覧いただけます。
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営業店は考動する、個人ローン推進 キメ細かな情報管理、推進対象を絞り込み (11面特集)
| 営業店の個人ローンへの取り組みは、従来の住宅ローンやアパートローン、目的型ローンに加え、貸金業総量規制の影響もありフリーローン推進の動きも広がっている。富裕層に対する土地有効活用の提案とスピーディーな決裁で成果を上げている埼玉りそな銀行大宮西支店、女性・若手行員を住宅ローンの専担者に起用しキメ細かな業者営業と特化型推進が奏功しつつある滋賀銀行大薮支店、渉外係がシフト体制を組み重点商品の使途自由の新型個人ローンを定積客を中心に推進する尾西信用金庫西成支店、「先数増加」を至上命題に一声運動など支店全員セールスと徹底した情報・目標管理を進める西中国信用金庫小郡支店の取り組みにスポットを当てた。 |
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金融庁 震災再生機構の活用促す、新規融資の環境整備も (2面トップ)
| 金融庁は、被災地の金融機関に対して東日本大震災事業者再生支援機構の積極的な活用を促す。各業態との意見交換会や東北・関東財務局を通じて働きかけていく方針。また、同機構が再生を支援する中小・零細企業向けの融資を正常債権とみなせる環境も整備し、ニューマネーの供給を後押しする。 |
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日銀、「株式保有リスク」注視 金利リスクの25倍と試算、債券市場との連関も警戒 (3面トップ)
| 日本銀行が、国内銀行の「株式保有リスク」を注視している。国内銀の株式保有額は14兆円と総資産(約840兆円)の2%程度。貸出額(約450兆円)や国債などの債券保有額(約200兆円)に比べ少ないが、収益への影響が依然大きいため。最近は株価低迷を受けて銀行の保有株式の削減ペースは緩んでいるが、日銀は国内銀の株式リスク量は「金利リスク量の約25倍、信用リスク量の約30倍」(推計期間2006年4月~2011年9月)と試算しており、保有メリットの検証を含めた一段の管理強化を促している。 |
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三井住友銀行、グローバル人材を育成 海外赴任前後の研修拡充、国内外100人が英語で受講 (4面トップ)
| 三井住友銀行は、「グローバル人材」の育成を加速し、海外派遣する行員を継続的に増やしていく。2012年度から、国内行員の海外赴任前後のフォロー研修拡充を検討。また、国内で研修を受ける海外採用行員(ナショナルスタッフ)を増やし、各階層の研修で国内外の行員が合同で受講して相互交流する機会を設けていく。 |
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信金界、関心高まる退職給付制度 改正動向・決算影響を注視、信金中金の研修に70信金 (8面トップ)
| 信用金庫界で「退職給付制度」への関心が高まっている。適格退職年金廃止や確定拠出年金(DC)移行に伴う決算への影響を注視。自金庫運営と取引先への提案の両面で「2012年に入り、信用金庫から退職給付会計基準の改正動向について問い合わせが増えている」(中堅監査法人)という。 |
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春の叙勲 金融界で20人が受章 (19面トップ)
| 政府は4月29日、2012年春の叙勲受章者を発表した。金融界では20人が受章し、そのうち最高位の旭日重光章は小野田隆・住友海上火災保険元社長に贈られた。13人は民間金融機関での功績、7人は旧大蔵省での功労が認められた。業態別では信用金庫の9人が最多だった。 |
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JAバンク京都の「年金戦略」、「マップ」で対象把握 細かな対応でファン拡大、年金口座を10万件へ (12面トップ)
| 【大阪】JAバンク京都(府下5農協)は、年金振込口座10万件に向けた取り組みを強化している。2011年度は1万4282件を獲得し、3月末の口座数は約8万3千件。シェア拡大を至上命題に、独自の取り組みでファン作りを図る京都府下農協の年金戦略を見た。 |
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【読者の意見】65歳までの希望者全員雇用 60%が「賛成」、年金支給年齢引き上げ主因 (10面特集)
| 現在、施行済みの厚生年金の支給開始年齢の引き上げの前倒しが検討されている。希望者全員の65歳までの継続雇用も検討されており、「65歳までの希望者全員雇用」について、読者に意見を募集した。109人から意見が集まり、継続雇用に「賛成」としたのは60%、「反対」は22%だった。また、「65歳まで継続して勤務したいか」を尋ねたところ、「勤務したい」が約7割に上った。ただ、「勤務先が60歳以降も働きやすい職場」は43%にとどまった。 |
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研修企画 (15面)
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| 【2012年度金融ホームドクター養成】 |
| 営業力・現場力アップ |
『FP実践力強化(5)=新社会人への保険セールス』 『コンサル能力養成(5)=経営理念とは』 『企業金融推進(5)=実数と比率による比較分析』 『金融コンプラ最前線(5)=金融取引と説明義務』 |
| ホットコーナー |
『大学改革と地域金融機関(1) 動き出した大学改革』 |
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【金融法務講座】(5)
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『改正貸金業法』 |
| 自己診断テスト |
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| ※「金融ホームドクター養成」は過去掲載分も含め、「ニッキン プラザ」でご覧になれます。 |
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レギュラー企画
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| 『寸言』: |
貯蓄も投資も (1面)=小出 富城・大和ネクスト銀行社長 |
| 『社説』: |
郵政改革 “共存”へ議論尽くせ (3面) 経済合理性と国民目線の調和を |
| 『脚光』: |
攻守両立、現場を充実 (6面)=親和銀行頭取になった・小幡 修 氏 地域での存在感高める (7面)=高知銀行頭取になった・森下 勝彦氏 |
| 『e-フロンティア(134)』: |
店舗は地域のインフラ (13面)=岡村製作所 取締役首都圏東支社長・菊池 繁治氏 |
| 『東西ペンリレー』: |
古事記編纂1300年と宮崎 (14面)=平野 亘也・宮崎銀行常務取締役 |
| 『ちょっと一言』: |
人間力備えた人材育成 (14面)=安田学園教育会理事長・安田 弘 氏 |
| 『リフレッ趣味(220)』: |
「あきらめない心」学ぶ (19面)=工藤 央己・スルガ銀行金谷支店長 |
| 『初支店長(272)』: |
3年で融資残高復元へ (20面)=長野 文広・尼崎信金塚本支店長 |
| 『当店のチームリーダー』: |
独自の「手帳」を活用 (20面)=東京都民銀行狛江支店・小松 由季さん |
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企画・特集・連載など
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2012年 ニュースの焦点 (1面) NEW!! でんさい延期の波紋 |
研修・提案活動を再徹底、準備不足で“安堵”の声も |
| 山本・フコクしんらい生命社長に聞く (5面) |
平準払い・保障性に軸足、顧客のため知恵を絞る |
| 【USA金融事情NOW】 (5面) |
金融界はロムニー支持 |
| 【マーケット・トレンド】 (5面) |
[株式]業績を織り込んだバリュエーション 広木 隆・マネックス証券 チーフ・ストラテジスト [為替]それでも市場は円安を期待 野地 慎・SMBC日興証券 金融経済調査部 為替ストラテジスト |
活躍する女性渉外【5】 (6面) =北海道銀行 |
リテール市場攻略の要、商品を熟知して提案 |
活性化へ起業・創業支援 -5- (8面) =磐田信金 |
産学連携で“ビジコン”、プラン実現をサポート |
| 大三川・トレンドマイクロ副社長に聞く (13面) |
標的型攻撃対策に注力、可視化で被害を最小限に |
輝け!フレッシャーズ〔14〕-私のモットー [6]- (18面) 石黒 裕章・福井信金二の宮支店 渉外係 |
日々成長・日々挑戦、チームワークで店舗表彰へ |
| 鹿児島銀行西陵支店 (20面トップ) |
対象絞り住宅ローンで成果、預かり資産・「2割訪問」展開 |
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