2026年3月期決算概況(3)(第二地銀)
連結純利益、19行・社が前期比増
各行で国債の売却などポートフォリオを見直し
<連結>
第二地方銀行および持ち株会社の連結ベース23行・社(傘下行が第二地銀のみの持ち株会社を記載。傘下行の連結決算は対象外)の2026年3月期における親会社株主に帰属する当期純利益(以下、純利益)は、19行・社で前期比増益となった。前期に純損失を計上した福島銀行と栃木銀行はそろって黒字に転換した。特に栃木銀行は、有価証券のポートフォリオの見直しが奏功し、連結純利益は82億8,900万円に急回復して2期ぶりの黒字。また、減益となったのは4行だった。
主な掲載項目:単体決算、連結決算、預金・貸出金・有価証券残高(単体)、その他有価証券評価損益、国債等債券関係損益・株式等関係損益の状況(単体)

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2026年4~10月 |
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2026年6月 |
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「おおきな、まごころ」、一時払い地銀最多9,777件販売 主な掲載項目:終身保険(一時払い型)・(平準払い型)の 販売件数上位(1)・(2)それぞれの商品名、引受保険会社、販売件数、収入保険料(百万円) |
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