金融機関機械化研究会について

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金融機関機械化研究会のご案内

「金融機関機械化研究会」(BAC)

当研究会は40年の歴史をもつ実践的な研究会です。目的は、金融機関の経営環境・戦略の変化に即応したシステム構築と事務処理の効率化に役立つことと、会員相互の交流を図ることにあります。
毎月1回、専門家を招き月例研究会(半日)を開催しています。
会員機関は2014年3月現在、161機関です。金融機関を中心にメーカー・ベンダー、ソフトウェア開発会社など数多くの業種の企業に登録いただいております。

会員は(a)正会員(b)資料会員(c)一般会員の3区分になっています。

恩典は(1)月例研究会への参加は2名まで無料です。

(2)月例研究会の資料を送ります

(3)CMC機関誌「バンキングシステム」(年4回発行)を2部送ります。

資料会員は(1)月例研究会に欠席されても当日の資料をお送りします。

(2)月例研究会参加料は1人10,800円です。

(3)CMC機関誌「バンキングシステム」を1部お送ります。

一般会員は(1)月例研究会参加料は1人10,800円です。

(2)CMC機関誌「バンキングシステム」を1部送ります。

金融ニュービジネス&テクノロジー研究会(N研)の月例研究会もご参加できます。
その他、会員機関・会社の社員が当カレッジのセミナーを受講するときは、参加料金が2日間セミナーで約8,000円強割引となります。

会費(年会費)は下記のとおりです。

(a)正会員 88,020円(本体価格 81,500円、消費税 6,520円)
(b)資料会員 41,040円(本体価格 38,000円、消費税 3,040円)
(c)一般会員 21,600円(本体価格 20,000円、消費税 1,600円)

研究会テーマのご案内

BAC・N研 12月合同研究会

「情報セキュリティ 今年の総括と来年の潮流を展望」

今年の情報セキュリティに関する重要事項の内容と経緯・背景、防止策などを解説します。あわせて、2019年の潮流を展望します。展望では、情報セキュリティにどう取り組むべきかその方策に焦点を当てます。

BAC・N研 11月合同研究会

「金融サービスとAPIエコノミー」

銀行に対して「オープンAPI」公開の努力義務を求めているなか、官邸公表の未来投資戦略では2020年6月までに80程度以上の銀行におけるAPIの導入を目指すとしており、今後広がっていくものと想定されます。そのような環境下のなか、金融機関のオープンAPIへの取り組み事例を解説し、今後の展望についての考え方を提示します。

BAC・N研 10月合同研究会

「金融サービスとデジタルアイデンティティの未来」
~始まっている個人データの利活用と本人確認のデジタル認証~

犯罪収益移転防止法施行規則が改正され、オンライン上での本人確認が可能になる見込みです。改正で、インターネットバンキングを利用して新規口座を開設する場合、すべての手続きがオンライン上で完結することになり、本人確認のデジタル認証時代が始まります。他方、情報銀行構想の進展など個人データを営業に利活用する動きも始まっています。利活用の促進には、デジタル認証技術の活用が不可欠です。研究会では、デジタル認証と個人データの利活用による金融サービスの付加価値向上策の可能性を探ります。

金融ニュービジネス&テクノロジー研究会のお問い合わせ

〒102-0074 東京都千代田区九段南4-3-3

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