2019年度『ベストバンカー賞』

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2019年度ベストバンカー賞 柴戸・ふくおかFG社長

柴戸・ふくおかFG社長(左)に「ベストバンカー賞」の賞牌が金融ジャーナル社の山﨑社長から贈られた(10月24日、ふくおかFG本社)

デジタル化を成長の推進力に

月刊「金融ジャーナル」を発行する金融ジャーナル社は10月24日、ふくおかフィナンシャルグループ(FG)の柴戸隆成社長に「2019年度ベストバンカー賞」を授与した。同賞は卓越したリーダーシップを発揮する優れた金融機関経営者を顕彰し、これを奨励している。ふくおかFG本社で山﨑行雄・金融ジャーナル社社長が賞牌と副賞30万円を贈呈した。

柴戸・ふくおかFG社長 選定の理由

  • 同誌の地方銀行・第二地方銀行「収益性・健全性指標」総合ランキングで、ふくおかFGの中核銀行である福岡銀行は毎年上位を維持している。
  • いち早くデジタルイノベーションを取り入れ、「デジタル化を推進力として新たな成長と地域の課題解決」に取り組んでいる。
  • 「既存の銀行の延長線上にないサービス」開発を掲げてiBankマーケティング社を設立し、スマホアプリ「Wallet+(ウォレットプラス)」や地銀初となるスマートフォン専用の「みんなの銀行」を設立した。

ベストバンカー賞とは

【目的】

取引先及び地域の発展に貢献した金融機関経営者を顕彰する。具体的には、営業方針の改善や利便性の向上、社会貢献活動などに卓越したリーダーシップを発揮した優れた金融機関経営者を顕彰し、これを奨励する。

【選考基準】

「財務面」の評価を基本的要件とし、「非財務面」の活動も評価に加え、客観的な視点で選考する。
財務面は、月刊金融ジャーナルの財務諸指標ランキングをもとに、その改善度や地元シェア、さらに収益性、健全性、成長性などを総合的に評価。 非財務面では、利便性の向上やサービス体制の改善、新しいビジネスモデルや金融技術の開発、地域経済の発展への貢献などで、いかに指導力を発揮したかに重点を置く。

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