読者アンケート結果

HOME > ニッキン > 読者アンケート結果

読み応え・ユーザビリティ向上へ 乞うご期待!

 日本金融通信社(ニッキン)は8月に設立65周年を迎えます。金融界には、デジタライゼーションや異業種参入、規制撤廃など数々の環境変化が取り巻くなか、ニッキンは紙面や各種サービスを通じてみなさまの業務を引き続き支援していきます。4月以降、読み応えのある記事の配信やデジタルコンテンツ充実などに取り組みます。
 チャレンジ・ニッキン― ―。
 私たちの〝変革〞にご期待ください。


「ニッキン」って、どう? 読者アンケート結果

Q1~Q4 あなたの読み方は?


 2019年12月、変化に挑む足掛かりとするため、「読者からの要望・提案をくみ取る」目的で、無作為に抽出した個人読者2万3千人にアンケートを実施しました(有効回答数2069人)。ご協力ありがとうございました。回答者はメガバンクや地銀・第二地銀の銀行60%、信金・信組30%などで、80%の読者が「紙」のニッキンを自宅で読んでいました。さらに60%以上でデジタルコンテンツを活用した読み方のニーズがありました。
 

Q5 ニッキンに満足していますか?

 アンケートでは、紙面に対するご意見もいただきました(下の円グラフ)。記事内容では「満足」「まあまあ満足」あわせて70%以上が肯定的で、一定の評価は得られました。
 一方、「不満」「少し不満」の回答も4%あり、一部読者から厳しい指摘もいただきました。こうした声に応えるべく『読み応えのある紙面』『ユーザビリティ向上』に努めていきます。
 例えば「レイアウトや記事がマンネリ」「旬な話題をもっと知りたい」とのご意見には、本号から紙面レイアウトを『15段組から12段組に変更』し、65周年企画『サステナビリティを問う』も半年間にわたって連載します。同時に旬な話題を深掘りした新シリーズ・企画記事を掲載します。
 「過去の記事を読みたい」「金曜日の朝に読みたい」というご要望には、現在展開しているウェブサービス「ニッキンプラザ」やニッキンアプリで対応しているものもあり、さらに品質向上・PRに努めます。
 「タイムリーな記事を読みたい」「日常業務に役立つ情報が欲しい」などのご意見もありました。ニッキンでは今後、紙面の一層の充実を図るとともに、新たなデジタル媒体を立ち上げ、速報性の高いニュースの配信やみなさまの担当業務に直結した情報をお届けできるよう変革に挑みます。

<読者の声>(ご不満の声)
レイアウトや記事がマンネリ化!
           2020年4月から大きな活字で見やすい紙面にへ!
旬な話題をもっと知りたい!
           新連載、続々スタート!
金曜日の朝から読みたい!ニッキンアプリで!
過去の記事を読みたい!ニッキンプラザで!

  • 広告掲載案内
  • 年特
  • ニッキンがWEBで読めます!
  • 広告掲載案内
  • 年特
  • ニッキンがWEBで読めます!

お問い合わせ

ニッキンへのお問い合わせは
こちらからご連絡ください。