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2017年11月24日号19面 九州北部の3信金、文化遺産を未来につなぐ

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 観光客誘致で活性化

 

 【福岡】九州では国連教育科学文化機関(ユネスコ)による世界文化遺産や無形文化遺産への登録が相次ぐ。7月には世界文化遺産として「神宿る島宗像(むなかた)・沖ノ島と関連遺産群」が登録され、2018年は「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の登録が期待される。また、16年には博多祇園山笠などが無形文化遺産に登録。地域の遺産を未来へ継承し、観光誘致など地域活性化にも取り組む信金の動きを追った。

 福岡県の宗像・沖ノ島を含むエリアが地盤の……

 

 
 

福岡信用金庫の工藤賢二理事長(左)も台上がりし、博多祇園山笠に参加<ニッキン11月24日号19面>

福岡信用金庫の工藤賢二理事長(左)も台上がりし、博多祇園山笠に参加<ニッキン11月24日号19面>
 

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