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2019年7月5日号1面 金融界、残業減や労務管理改善、違反率32%・過去20年で最低

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 2018年労基署調査 働き方改革対応で
 金融界で、労務管理の適正化へ改善が進んでいる。2018年に全国の労働基準監督署から労働基準法などの法令違反を指摘された事業場数の割合が32.8%(厚生労働省調べ)と過去20年間で最も低い水準となった。違反率は、前年比15.8%減の大幅改善。働き方改革の進展による残業削減や労働時間の適正な把握が要因とみられる。
 労基署は、産業構造や電話・投書などの情報分析による監督計画をもとに定期的に立ち入り調査を実施。同省労働基準局がまとめた監督業務実施状況(表)によると、…


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