2017年12月4日号

◇決算分析◇

2017年9月中間決算概況(2)
(地銀)
64行合計の中間純利益は4,817億円で2.6%増
西日本シティ銀行、増益額101億円でトップ


  地方銀行64行の2017年9月中間決算(単体ベース)は、経常収益の合計が2兆3,066億円で前年同期比293億円(▲1.2%)減、経常利益は6,650億円で同5.6億円(0.0%)増、中間純利益は4,817億円で同123億円(2.6%)増と減収増益になった(グラフ1)。業務粗利益は減少したものの、与信費用が▲196億円と戻入益が129億円増加、株式等関係損益が1,167億円の益超となったこと等が増益の要因。
 個別銀行を見ると、64行中増収となったのは26行(前年度比5行増)。経常利益、中間純利益はともに全行が黒字を確保。増益となったのは経常利益が28行(同18行増)、中間純利益は半数の31行(同14行増)と大きく増えた。






◇保険情報◇

生保窓販売れ筋商品(2)
<終身保険>
(地域銀等、大手信金
2017年度上期)
「サニーガーデンEX」、地銀24行で売れ筋商品
平準払いは88機関の販売上位に「ふるはーとF」
生保窓販売れ筋商品(3)
<変額個人年金>
(地域銀等、大手信金
2017年度上期)
「デュアルドリーム」地銀33行、第二地銀20行で売れ筋
第一フロンティア生命保険の3商品、全業態で販売上位
第160回『ヒトの輪』 企業経営とリベラルアーツ
実践コーポレートガバナンス研究会
代表理事・門多丈氏
保険窓販情報 武蔵野銀行、山形銀行、山梨中央銀行、佐賀共栄銀行、多摩信用金庫、
ソニーライフ・エイゴン生命保険、みずほ信託銀行

展 望

仮想通貨とESG

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