2018年1月22日号

◇決算分析◇

業種別貸出金残高・構成比
(全国銀行 2017年9月末)
「不動産業等」向けは増加率5.8%
地銀は富山銀行、第二地銀は神奈川銀行がトップ


 全国銀行115行(都銀5行、信託銀3行、地銀64行、第二地銀41行、新生銀、あおぞら銀)の2017年9月末における、業種別貸出金残高及び構成比をまとめた(有価証券報告書、決算短信から作成。国内店分で原則、連結ベース)。
 合計の貸出金残高は483兆1,025億円で前年同月末比9兆3,668億円(1.9%)の増加。業態別では都銀5行が187兆8,228億円で1兆5,480億円(▲0.8%)減、地銀は195兆2,502億円で7兆5,735億円(4.0%)増、第二地銀は51兆3,072億円で1兆6,671億円(3.3%)増となった。都銀は2年連続減少、地銀、第二地銀は前年度の増加率(3.9%、3.3%)と同水準だった。






ROA/RORA
(全国銀行
2017年9月中間期)
ROAが最も高いのはあおぞら銀行の0.97%
地域銀トップはスルガ銀行の0.91%

◇経営情報◇

償還始まる3年、5年物個人
向け国債
(地域銀行、大手信金・信組)
地域銀、大手信金・信組で2018年償還債3,308億円
常陽銀行155億円、中国銀行146億円など5行100億円超

◇保険情報◇

第166回『ヒトの輪』 インバウンドへの対応
オフィス エイ・エイチ代表
戸田博之氏
保険窓販情報 京都銀行、四国銀行、大分銀行、福邦銀行、
高知銀行、滋賀中央信用金庫、沖縄県労働金庫

展 望

決算説明会で何が語られたか

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