2018年2月12日号

◇決算分析◇

2017年4~12月期決算概況(1)
(大手行等)
主要5社合計の実質業務純益は7.1%の減益
りそなHDの純利益、2,027億円で56.1%の増益


 主要金融5社(みずほFG、MUFG、SMFG、りそなHD、三井住友THD)の2017年4~12月期決算は、経常利益の合計が3兆1,676億円で前年同期比1,849億円(6.2%)の増益。四半期純利益はMUFG、SMFG、りそなHDの3社が増益、合計は2兆3,128億円で同2,165億円(10.3%)増加した(グラフ1)。実質業務純益は2兆5,993億円と同2,013億円(▲7.1%)の減益で本業は依然、厳しい状況が続く中、株式等関係損益が4,527億円で1,289億円(39.8%)増加したことなどが寄与した。






◇経営情報◇

動き始めた「働き方改革」
銀行・保険・証券
(2017年12月調査)
従業員向け32 件、対外的取組み24件、合計56件
三菱東京UFJ銀行、1月から保育施設立寄り通勤費支給
臨時従業員比率
(全国銀行 2017年9月末)
92行平均の臨時従業員比率は25.5%で▲0.1p
最も高いのは、みちのく銀行の39.9%
住宅ローン金利 (2018年2月)
コール・NCDレート推移 (2018年1月)

◇保険情報◇

保険特集(1) RGAの銀行保険窓販サーベイ(2)
RGA日本支店・八木沢 伸氏
第169回『ヒトの輪』 業界を問わないライフプランニングと
ロイヤルティ時代の到来
OWG日本代表
富樫直記氏
保険窓販情報 みちのく銀行、群馬銀行、佐賀銀行、
宮崎銀行、ソニー銀行、新潟信用金庫、
マスミューチュアル生命保険・野村證券

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