投資信託のNR分類
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NR分類の定義
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RR(リスク・リターン)5分類をベースとするが、判断基準を「リターン」よりも「リスク度合い」に置く。
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原則、 公社債投信はNR1~NR3、株式投信はNR3~NR5の範囲内。
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「NR1」を預金相当とみなし、順次リスク度が高まっていく。
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同種同型ファンドの場合は、単位型より追加型の方がよりリスクが高い。
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「+」や「−」の強弱表示を行なうことがある。ただし、「1−」と「5+」のレーティングは行わず5分類13段階。
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NR分類の5段階評価と概念図
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| NR分類の5段階評価の内容と概念図は下図のようなもの。NRでは収益ラインと損失ラインを分離した。NRの数値が大きくなればなるほど、収益ラインは波を打ちながら大きくなり、損失ラインも同ように大きくなる。結果として収益とリスクのブレはNRの数値が大きくなるほど拡大する。 |
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「+」、「−」の強弱表示
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| 例えば「NR4+」は、同じ「NR4」よりもリスクが高く、「NR4−」は、「NR4」よりもリスクが小さい。また、「+、−」表示は数値分類の補助評価であり、数値分類のリスクが優先されるから、例えば「NR4−」は「NR3+」よりも原則としてリスクが高い。しかし、例外として、「NR4−」の債券投資ファンドと「NR3+」の株式投資ファンドを比べた場合、市況によっては両者の境界線が錯綜し重複する可能性もある。NR分類概念図で収益・損失のラインに波を打たせたのはこのためである。 |
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NR評価体制
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| NR分類は、投信評価機関として独自の評価基準に基づき中立・厳正に評価しています。このため、社内に独立した機関として「NR投信評価委員会」(メンバー11人、うち証券アナリスト3人)を設置し、公正な評価に努めています。 |
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NR分類の評価対象ファンド
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| NR分類の評価対象は、(1)銀行・信金・信組・労金・農協・生保・損保等で取り扱っている全窓販ファンド(2)98年12月の改正投信法施行後に新規設定された全国内新設ファンド(証券会社のみの販売ファンドを含む)−の2つです。 2007年9月末現在の評価ファンドは2,838本(償還ファンドを除く)にのぼり、現在国内で主に販売されている主要なファンドはほぼ網羅されています。また、国内で設定される新規ファンドが増えていますので、評価対象ファンドもどんどん増えています。 |
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| ::NR分類のご利用について:: |
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| NR分類に関する著作権、知的財産権、その他一切の権利は日本金融通信社に帰属し、既に商標登録も行っています。しかし、NR分類の引用等の利用は、原則自由です。ご利用にあたっては、以下の注意事項にご留意下さい。販売促進資料等に掲載する場合は、事前にご連絡下さい。 |
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「RR」との誤認防止
NRとRRとの誤認防止のため、NRを使用する際には、部分的利用であっても「NR分類」とどこかに明記して、RRと区別できるようにしてください。
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NR分類の変更
NR分類は予告なく変更することがあります。レーティング変更を行った場合は、必ず本紙でその旨公表します。本紙やインターネットの情報ページ等で逐次レーティングをご確認下さい。
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収益は保証しません
NR分類は公開情報を元に、当該ファンドのリスクを一般的に分類・評価したもので、将来の収益を保証したものではありません。
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運用内容の変更
公開情報から逸脱した運用が行われた場合、当社は責任を負いかねます。
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