ニッキン最新号ダイジェスト
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2012年2月17日号(毎週金曜日発行)
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主な記事
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●銀行界、「外貨建て保険」に注目 歴史的な円高水準で、満期の受け皿にも活用 (1面トップ)
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| 銀行界は、歴史的な円高を背景に、顧客の資産運用の手段として「外貨建て保険」に注目している。過去に販売した外貨建て個人年金保険や外貨預金では、満期金を円で受け取ると為替差損が生じるため、その受け皿として提案し、再契約を進めている。一方、今後の円安への期待から顧客の「外貨建て」ニーズが高いこともあり、新規推進を強化する動きも出ている。コンサルティング強化で、外貨建て保険の重要性が高まる見通しだ。 |
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三井住友銀行四条畷支店 地域No.1のサービス提供、連絡票で顧客情報を共有 (20面トップ)
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【大阪】三井住友銀行四条畷支店(枡田楠緒子支店長=行員14人うち女性8人。パート15人)は、個人部門に特化したリテール店舗。スタッフを含めた全員に支店参画意識を持たせ、地域No.1のサービス提供を目指している。推進面も外訪だけでなく、来店客からもニーズを引き出し、顧客に相応しい提案をしている。 |
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ボードにPRする内容について、円陣を組んで打ち合わせ(右から4人目が枡田支店長)
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※記事のタイトルをクリックすると内容がご覧いただけます。
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【窓口調査】首都圏・東海・近畿の都銀100カ店 取引優遇サービス相談 (10-11面特集)
| 低金利や運用環境の悪化で魅力的な金融商品が乏しいなか、利用者にとって「取引に応じた優遇サービス」は銀行を選ぶ際の重要なポイント。都市銀行各行も個人顧客の囲い込み手段として力を入れている。本紙が1月中旬から下旬にかけて首都圏、東海、近畿地区の都銀100カ店で実施した『取引優遇サービス相談』の窓口調査では7割の店で要領良く分かりやすく説明。来店客への説明方法や手順が浸透していることが感じられた。ただ優遇サービスのメリットを積極的に訴えたり、取引につなげようとする姿勢には今一つ物足りなさを感じるところが多かった。 |
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金融庁、システムリスクの総点検 検査マニュアルに反映、4月にも改正案を公表へ (2面トップ)
| 金融庁は2011年夏に銀行や信用金庫などに対して要請したシステムリスクの総点検の結果を踏まえ、6月までに金融検査マニュアルと監督指針を改正する。検査局と監督局が共同で見直し作業を進めており、4月をめどに改正案を公表する予定。システム障害を未然防止するために経営陣の積極的な関与を促すほか、各種システムが処理可能なデータ量の上限値を把握するように求める。また障害発生時に備えた指揮・命令系統の明確化や人材育成なども課題となる。 |
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邦銀、アジア向け攻勢が本格化 都銀・2011年末に海外貸出28%増 (3面トップ)
| 成長が続くアジア新興国で邦銀の攻勢が本格化してきた。アジア新興国では、今後2020年までに都市化の進展などで500兆円を超える巨額の資金需要が見込まれる。都市銀行(メガバンクなど6行)は、アジア向け貸出が直近で10兆円規模に拡大したとみられるが、さらに増加余地は大きい。日本銀行も白川方明総裁らが2月の講演で邦銀のビジネスモデルの優位性を指摘。動産・債権担保融資(ABL)の活用、高齢者向けの商品開発を含めた『金融包摂』の促進を提唱している。 |
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地銀協、2012年度事業計画 基本方針に震災復興、企業の海外進出で支援も (6面トップ)
| 全国地方銀行協会は、2012年度事業計画の基本方針を固めた。東日本大震災からの復興に向けて被災地行とも連携して会員行の取り組みを支援することを基本方針に加え、中小企業金融円滑化法の期限の最終延長に伴う取り組みなどを重点事項に追加して対応する。 |
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信金、新市場開拓へ新店舗 貸出金の増強狙う、“面”取引で地域深耕も (8面トップ)
| 関東地区や関西地区の信用金庫で、近隣の新市場などを開拓するため、店舗を新設する動きが広がっている。地元経済の長期低迷や人口減少に伴う市場縮小などが背景。各信金は、主要エリア以外への進出や、店舗の空白地を埋めて“点”でなく“面”での取引を展開。また、店舗形態を新しくすることなどで貸出金の増強を図っている。 |
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@woman (12面特集)
| 顧客対応などで活躍する女性をクローズアップする特集の22回目。観光スポットの紹介と、アンケート「理想の男性上司は?」も掲載。 |
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ゆうちょ銀行、変額年金が6割増 住宅ローン媒介は減少、投信1322億円と横ばい (13面トップ)
| ゆうちょ銀行は、2011年4~12月の変額年金保険販売が506億1400万円で前年同期比60.89%増となった。要因は「市況の影響があった」(広報部)とする。投資信託の販売は1322億1900万円で同0.51%減と横ばいだった。一方で住宅ローン媒介は253億3200万円で同45.59%減。「市場の低迷や他金融機関との競争が影響した」(同)。 |
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東北地区金融機関など 「復興ファンド」設立ラッシュ、相次ぐ融資決定で前進 (17面トップ)
| 【仙台】東北地区金融機関で、東日本大震災で被害を受けた顧客の支援を目的に「復興ファンド」設立が相次ぎ、融資決定案件が出始めている。被災地で盛り上がる復興需要に伴い、地域銀行は、日本政策投資銀行と共同出資したり、単独ファンドを立ち上げて支援を拡大する。地域金融機関が主導する復興ファンドを取材した。 |
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研修企画 (16面)
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| 【2011年度金融ホームドクター養成】 |
| 営業力・現場力UP |
『FP実践力向上(43)=金利動向を意識する』 『コンサル能力養成(43)=自主廃業について』 『企業の成長と金融推進(43)=売上債権残高の変化を読む』 『営業店のコンプラ最前線(43)=預合い、見せ金のリスク』 |
| ホットコーナー |
『コミュニケーション力(2) “業績アップ”の考え方』 |
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【金融法務講座】(44)
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『刑事法(3) オレオレ詐欺』 |
| 自己診断テスト |
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| ※「金融ホームドクター養成」は過去掲載分も含め、「ニッキン プラザ」でご覧になれます。 |
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レギュラー企画
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| 『寸言』: |
笑顔(スマイル) (1面)=玉城 義昭・沖縄銀行頭取 |
| 『社説』: |
使い勝手の良い総合取引所を (3面) “省際問題”にするな |
| 『一人一言』: |
「達成感」に気を緩めず (8面)=福岡ひびき信金理事長・谷石 喜一氏 |
| 『e-フロンティア(124)』: |
求められる正しい漢字 (14面)=ダイナコムウェア取締役・李 岳貞氏 |
| 『東西ペンリレー』: |
母と三姉妹 (15面)=藤田 博久・池田泉州銀行専務取締役 |
| 『ちょっと一言』: |
楽しみや夢を提供する (15面)=名古屋市東山動物園園長・橋川 央氏 |
| 『リフレッ趣味(209)』: |
風景や会話を楽しむ (19面)=西垣 勝弘・東濃信金理事・事務部長 |
| 『初支店長(261)』: |
プロセスを大事に (20面)=松島 隆二郎・西中国信金安岡支店長 |
| 『当店のチームリーダー』: |
お客さまの立場で説明を (20面)=鹿児島相互信金 城南支店・岩田 麻未さん |
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企画・特集・連載など
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新成長戦略の構築 <5> (1面) ~地域再生・活性化~ |
危機感共有・自治体と提携、黒衣からリーダーへ変革 |
| 【USA金融事情NOW】 (5面) |
金融機関の検査に疑問 |
| 【マーケット・トレンド】 (5面) |
[債券]外国人投資家の見方に変化も 上野 剛志・ニッセイ基礎研究所 シニアエコノミスト [金利]景気回復の予兆 熊野 英生・第一生命経済研究所 首席エコノミスト |
保険窓販☆最前線【5】 (6面) =滋賀銀行 |
「H・P・C」を徹底、学資や年金・幅広く推進 |
地域銀行トップ・インタビュー (7面) 人財育成 (上) |
久保田・西日本シティ銀行頭取、“超一流”の実践教育 上村・鹿児島銀行頭取、地域と生きる覚悟必要 |
躍動する JAバンク <5> (8面) =松山市農協 |
年金中心にスキル磨く、マネーアドバイザー36人が強化合宿も |
信金トップ・インタビュー (9面) 人財育成 (上) |
坪井・広島信金理事長、自主型の職員を育成 伊賀・高松信金理事長、ES実現へ3つの約束 |
大手印刷会社金融担当役員に聞く〔下〕 (14面) 蟇田 栄・大日本印刷 常務取締役 |
BCP・カード発行に注力、2012年度は結実の年に |
| ミーダー・CFA協会議長に聞く (17面) |
使命は「透明性」の促進、投資先の“誠実さ”確認を |
輝け!フレッシャーズ 〔3〕 (18面) -20代の群像と育成方法 [2]- |
「ちゃんと」は伝わらず、注目の“アサーティブ” |
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