ニッキン最新号ダイジェスト
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2013年5月17日号(毎週金曜日発行)
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主な記事
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●政府系金融機関と地域銀行、創業支援でリスクシェア 協調融資の新スキーム検討 (1面トップ)
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| 政府系金融機関と地域銀行が連携してベンチャー企業へのリスクマネー供給を模索する動きが本格化してきた。現在、日本政策金融公庫と全国地方銀行協会が勉強会を設置し、実務的な観点から検討を進めている。創業期に日本公庫が資本性ローンを提供し、経営が軌道に乗り始めた段階で同公庫と地域金融機関が協調融資を行うスキームを念頭に置いている。金融庁も両者の協議を見守りながら、新たな連携の仕組みづくりを後押ししていく考えだ。 |
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警視庁が呼びかけ 「母さん助けて詐欺」に、新名称で防犯強化 (19面)
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警視庁は5月12日、「振り込め詐欺」の新名称を『母さん助けて詐欺』に決定した。新名称を公募、全国から寄せられた1万4104件(9085点)の中から選出。最優秀作品が「母さん助けて詐欺」、優秀作品が「ニセ電話詐欺」「親心利用詐欺」だった。 |
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新名称披露のイベントには、ものまねタレントのコロッケさん(左から2人目)や西村泰彦警視総監(同3人目)が参加(5月12日、都内)
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※記事のタイトルをクリックすると内容がご覧いただけます。
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【窓口テスト】首都圏・東海・近畿の都銀100カ店調査 「インターネットバンキング」 (10-11面特集)
| パソコンやスマートフォン、携帯電話を通じた「インターネットバンキング」が急速に広がっている。残高照会や振込、口座開設など銀行のサービスがいつでもどこでも手軽に利用できるからだ。都市銀行も個人顧客を囲い込むサービスとして重視しており、メニューや特典の内容を充実させている。本紙が4月中旬~下旬に首都圏や東海・近畿地区の都銀100カ店で行ったインターネットバンキングに関する窓口テストで調査の柱に掲げた(1)サービスのセールスポイント(2)顧客のメリット(3)セキュリティー対策——に関してそれぞれ7~8割の支店で説明ができていた。ただ、ガイドブックやチラシの該当箇所を示すだけに止まるなど説明が不十分なケースがあり、改善すべき点も見受けられた。 |
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自民党 地域金融の「再編促進」明記、経済再生本部の中間提言に (2面トップ)
| 自民党の日本経済再生本部(本部長=高市早苗政調会長)が5月9日にまとめた中間提言が、金融界に波紋を広げている。地方経済再生の具体策として「地域金融機関の再編促進」が盛り込まれたため。当初案と比べて表現はトーンダウンしたものの、地域金融機関は警戒を強めている。 |
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今国会提出の集合訴訟制度 金融界にくすぶる懸念、約款不備など指摘の恐れ (3面トップ)
| 消費者救済の新しい枠組みとして今国会に法案が提出されている集合訴訟制度。2回のパブリックコメントを経て事業者側にとって法律施行前の事案に遡及しないことや訴訟提起主体となる消費者団体の濫訴禁止などが盛り込まれ、不安材料は少なくなった。ただ、金融界では依然懸念がくすぶっている。 |
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三井住友銀行、中小向け無担保ローン残高 下降トレンドが反転、新モデルで優良先拡大 (4面トップ)
| 三井住友銀行の中小企業向け無担保ローン「ビジネスセレクトローン(BSL)」が転換点を迎えている。下降トレンドが続いた貸出残高が2013年3月末に2012年9月末比でプラスに転じ、回復の兆しが見えているからだ。定量情報に依存するスコアリングモデルから脱却し、定性情報の比重を高めるなど商品性の見直しが実を結んだ。 |
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地域銀行56行・社が東京IR 有価証券運用に関心、金融緩和策の影響を注目 (7面トップ)
| 地域銀行56行・社は、5月15日から東京で2013年3月期決算の投資家向け説明会(IR)を開催している。IRでは金融緩和策を受けて、国債を含む有価証券運用について質問の集中が予想され、これに合わせて貸出戦略にもアナリストの注目が集まる。また、県境を越える広域的な営業活動の進展についても関心が高い。 |
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信金界、反社データ共有が拡大 取引未然防止に一役、県境越えた連携検討 (9面トップ)
| 信用金庫界で反社会的勢力のデータ共有化が広がっている。関東、東海、近畿の一部都道府県で実施。都道府県レベルでの共有により、個別信金が入手できない情報を把握。首都圏の中堅規模信金では「口座開設や預金、融資取引の未然防止に役立っている」。信金界の課題である県境を越えた共有化に向けて一部で検討も始まった。 |
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JAバンク、現場力強化プログラム導入 リテール運営態勢を構築、営業力を底上げ (12面トップ)
| 全国のJAバンク(農業協同組合・信用農業協同組合連合会・農林中央金庫)は、2013年度中に「現場営業力強化プログラム」を導入することで、リテール運営態勢を構築し、強化していく。10の施策・ツールの導入とともに、現場の指導や支援する「JAサポートスタッフ」を新設。各JAの規模に応じてエリア制やインストラクター制も採用し、営業現場力を底上げする。第1陣として、6月末までに17県域が導入を予定している。 |
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近畿地区 31信金・信組の動き 再評価される集金業務、情報収集・関係作りで (17面トップ)
| 【大阪】「顧客との絆を深める手段だ」「いや高コストで効率が悪い」と議論の的だった信用金庫・信用組合の集金業務。一時は縮小・廃止論も盛んだったが、最近は再評価され、復活する動きも見られる。どう評価し、どう運用しているか。近畿地区信金・信組31機関に状況を聞いた。 |
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研修企画 (15面)
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| 【2013年度金融ホームドクター養成】 |
| 営業力・現場力アップ |
『FP実践力強化(6)=少額短期保険の活用』 『コンサル能力養成(6)=ライフステージ等の見極め』 『企業融資推進(6)=損益計算書を見るポイント(2)』 『金融コンプラの基本(6)=マネロン防止のポイント』 |
| ホットコーナー |
『事業承継と金融機関(2) 金融機関の責務と役割』 |
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【金融法務講座】(6)
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コーポレートガバナンス(2) |
| 自己診断テスト |
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| ※「金融ホームドクター養成」は過去掲載分も含め、「ニッキン プラザ」でご覧になれます。 |
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レギュラー企画
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| 『寸言』: |
やんちゃな人材 (1面)=山崎 泰明・いちよし証券社長 |
| 『社説』: |
住宅ローンブームに“踊る”な (3面) 金利・信用リスクを直視して |
| 『一人一言』: |
産業誘致のチャンスに (8面)=北陸信金理事長・西出 武夫氏 |
| 『輝いています』: |
年金のエキスパート (9面)=福井信金未来プラザふくしん・田中 広江さん |
| 『e-フロンティア(177)』: |
システムコスト抑制を支援 (13面)=エー・ソリューションズ社長・荒木 幸男氏 |
| 『東西ペンリレー』: |
ホタルイカと蜃気楼 (14面)=富山銀行専務・大熊 知博氏 |
| 『ちょっと一言』: |
世界に誇れる歌を作る (14面)=歌手・白井 貴子さん |
| 『リフレッ趣味(269)』: |
宙返りの浮遊感が魅力 (19面)=志多野 雅一・大和証券リサーチ業務部長 |
| 『初支店長(321)』: |
目指すは「ベストな支店長」 (20面)=山口 和子・埼玉県信金南古谷支店長 |
| 『当店のチームリーダー』: |
一つでも多くの悩み聞きたい (20面)=阿波銀行板東支店・齋藤 紫乃さん |
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企画・特集・連載など
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2013ニュースの焦点 (1面) “動的情報”活用へ |
中小企業の実態・需要把握、売掛債権70兆円に着目 |
岸本・BNYメロン・アセット・マネジメント・ジャパン 社長に聞く (5面) |
外資No.1の職場環境に、地域銀行へ販路拡大 |
| 【USA金融事情NOW】 (5面) |
金融システムリスクは? |
| 【マーケット・トレンド】 (5面) |
[債券]“いつやるか?” 上野 剛志・ニッセイ基礎研究所 シニアエコノミスト [金利]長期金利の不安定化 熊野 英生・第一生命経済研究所 首席エコノミスト |
拡充するABL (6) (6面) =阿波銀行 |
2012年度実績は32億円、専用ローンも取り扱い |
つながる組織化 (6) (8面) =たちばな信金 |
「未来塾」で後継者育成、ビジネスクラブも準備 |
輝け!フレッシャーズ〔15〕 (18面) 第4部「私を支えるモットー」 |
宮崎銀行日向支店法人営業グループ 営業係・串間 宏大氏 腰を軽く楽しく営業、断らずやってみる姿勢を 【新入行職員日記】(6) お客さま応対に挑戦 |
りそな銀行大正支店 逆境乗り越え基盤強化 (20面トップ) |
年金・給与口座が増加、2期連続で入賞 |
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