新聞を教材とした内定者・新人研修のご案内

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ニッキンがご提案する「内定者研修プログラム」

新聞教材の活用で内定辞退を防止・早期戦力化!

 日本金融通信社では、金融総合専門紙『ニッキン』を教材として、金融機関の内定者や新入行職員、若手行職員を対象にした研修を行っています。弊紙記事を継続的にスクラップする課題設定、定期的なレポート提出、弊紙記者による講義などを通じて、新聞を読む習慣を身に付け、記事の読解力、記事から学んだことを実際に生かす力などを養うものです。内定辞退防止や、若手行職員の早期戦力化を狙いとして、全国の金融機関で導入が増えています。当研修は、学校教育で新聞を活用するNIE(Newspaper in Education)を、社会人・金融機関向けに開発・発展させたものです。



ご導入事例のご紹介

 当研修を導入・ご活用いただいている金融機関のご担当者様に研修導入を決めたポイントなどを伺いました。

 ▷川口信用金庫様

 2020年4月入庫の新入職員を対象に導入。4~9月の購読料を人事部が全額補助。研修対象者は毎週のニッキンから興味を持った記事1本をスクラップし、コメントを記入。7月には同信金研修担当の飯田雅弘常務らを講師にフォロー研修を実施(ニッキン記事2020年8月7日号15面PDF)。




 ▷中栄信用金庫様

 内定者向けに採用。内定期間10~3月の購読料を総務部が全額補助。内定式に入社まで半年間のスクラップ継続の課題を与え、2019年4月入庫直後の研修でニッキン記者を講師にスクラップ発表会を実施。2020年度は、10月1日の内定者研修で業界動向やニッキンの読み方を学ぶ講座も実施した。(ニッキン記事2019年4月19日号15面PDF




 ▷桐生信用金庫様

 2019年度からニッキンを内定者研修に活用。所管は人事部人財教育センター。2020年4月入庫の新入職員は、内定期間を含む同1~6月にニッキンを全額補助で購読。意欲高揚や知識習得に役立てている。

 

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