2025年4~12月期決算概況(1)(大手行等)
主要5社合計純利益、前期比14%増の4兆7,169億円
三菱UFJFGが1兆8,135億円で純利益最多
■5社合計純利益、3期連続で過去最高更新
主要金融5社(みずほフィナンシャルグループ(FG)、三菱UFJFG、三井住友FG、りそなホールディングス(HD)、三井住友トラストグループ(TG))の2025年4~12月期決算は、5社合計の連結経常収益が前年同期比3,775億円増(+1.3%)の28兆2,684億円、連結経常利益が同5,874億円増(+10.2%)の6兆3,051億円、親会社株主に帰属する四半期純利益(以下、純利益)が同5,815億円増(+14.0%)の4兆7,169億円となり前年同期比「増収増益」となった。経常利益、純利益は、5社いずれも前年同期を上回り、5社合計の純利益は3期連続で過去最高を更新した。
主な掲載項目:
<連結>経常収益、経常利益、四半期純利益、包括利益、総資産、純資産、資金利益、役務取引等利益、実質業務純益、経費、与信関係費用、金融再生法開示債権、その他有価証券評価損益(単位:百万円、%)
<単体>経常利益、四半期純利益、業務粗利益、資金利益、役務取引等利益、経費、コア業務純益(投信売却損益除く)、国債等債券関係損益、株式等関係損益、与信関係費用、その他有価証券評価損益、金融再生法開示債権額・同比率、預金残高、貸出金残高、有価証券残高(単位:百万円、%)

| 不良債権の状況 (大手信組 2025年9月末) |
59信組合計の不良債権、前年比4.3%増の4,106億円 主な掲載項目:破産更生債権及びこれらに準ずる債権、危険債権、要管理債権、不良債権合計、正常債権、不良債権比率(単位:百万円、%、ポイント) |
|---|---|
| 業種別不良債権残高・比率 (全国銀行 2025年9月末) |
78行合計、全8業種で前年同月末比減少 主な掲載項目:製造業、建設業、運輸業・郵便業、卸売・小売業、金融・保険業、不動産業・物品賃貸業、各種サービス業、その他、不良債権残高(単位:百万円、%) |
| 銀行の大株主の状況 (地域銀行 2025年9月末) |
みずほ銀行、SBI地銀HDが9行・社で大株主 |
|---|---|
| 臨時従業員比率 (全国銀行 2025年9月末) |
全国銀62行の臨時従業員数は▲2.1%の4万9,671人 主な掲載項目: |
| 信組の定積契約高比率ランキング |
上位70組合・2025年12月末 主な掲載項目:順位、定期積金の契約高比率(B/A)・残高比率(C/A)・鮮度率(C/B)・当月末契約高(B)・当月末残高(C)、預金・積金当月末残高(A)(単位:%、百万円) |
| ゆうちょ銀行の都道府県別預金残高 |
2025年9月末 |
| 『ヒトの輪』 脱炭素社会に向けた課題解決への挑戦 |
東京海上スマートGX 代表取締役社長 小川 雅昭氏 |
|---|---|
| 保険窓販情報 |
千葉信用金庫、三井住友海上あいおい生命、メットライフ生命 |
南米の惨状と日本の未来
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