2026年3月期 決算概況(5)(信金)
コア業純合計、前期比748億円増の5,839億円に
当期純利益トップは京都中央信金162億円
純利益合計は2,426億円
前期比474億円減に
全国の信用金庫を対象にしたアンケート調査(2026年7月実施)の回答やディスクロージャー誌の内容に基づき、全254信金の2026年3月期の決算概況をまとめた。
1.収益の状況
全国254信金の合計の経常収益は、2兆7,473億円(前年同期比4,796億円増、21.1%)、経常利益は3,398億円(同475億円減、▲12.2%)、当期純利益は2,426億円(同474億円減、▲16.3%)、コア業務純益(投信解約損益除く)は5,839億円(同748億円増、11.3%)となった。2025年度は経常収益、コア業務純益が増加したが、経常利益と当期純利益が10%超の減少となった。
主な掲載項目:経常収益、経常利益、当期純利益、コア業務純益(投資信託解約損益を除く)、自己資本比率、預金・積金末残、貸出金末残、総資産、出資金、出資配当率(単位:百万円、%)

| 設備投資等の概要 (全国銀行 2025年度) |
設備投資額合計、前年度比2割増の1兆9,145億円 |
|---|
| サステナブルファイナンスの実績・目標額 (全国銀行 2025年度以降) |
累積実行額、56.5兆円の三菱UFJFGが最多 地域銀行では3.3兆円の横浜FGがトップ |
|---|---|
| インタビュー 工藤 征夫・住友生命保険 上席執行役員 |
デジタルとデータを活用した 新たな保険・サーピスづくり |
| ゆうちょ銀行の都道府県別預金残高 |
2026年3月末 |
| 『ヒトの輪』 機械受注残高が増加する背景と影響 |
大和総研経済調査部 エコノミスト 吉井 希祐氏 |
|---|---|
| 保険窓販情報 |
道南うみ街信金・フコクしんらい生命、PayPay保険サービス、三井住友海上あいおい生命、SOMPOひまわり生命 |
経済的威圧
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