2025年4~12月期決算概況(4)(新設銀行、ゆうちょ銀行など)
ネット銀3行で預金残高が前年比1兆円超の増加
ゆうちょ銀行は通期業績予想を上方修正
<新設銀行等>
インターネット専業銀など、新設銀行12行の2025年4~12月期決算(原則、単体ベース)は、みんなの銀行を除く11行が経常利益、四半期純利益を確保した。個別行を見ると、四半期純利益は529億円(前年同期比177億円増、+50.4%)の楽天銀行が最多。これに229億円(同32億円増、+16.6%)の住信SBIネット銀行、146億円(同7億円減、▲5.0%)のセブン銀行が続き、前年同期比8行で増益となった。資金利益が楽天銀行で前年同期比310億円増(+44.1%)の1,016億円、住信SBIネット銀行で同170億円増(+44.8%)の549億円となるなど、12行合計では同718億円増(+20.8%)の4,162億円と金利上昇の恩恵が鮮明となっている。
主な掲載項目:経常収益、経常利益、四半期純利益、預貯金残高、貸出金残高、総資産、業務粗利益、資金利益、役務取引等利益、金融再生法開示債権額、自己資本比率(%)、口座数(千口座)(単位:百万円、%、ポイント、千口座)

| 貸出金の担保別残高・構成比 (全国銀行 2025年9月末) |
107行合計の信用残高は4.6%増の386兆1,939億円 主な掲載項目: |
|---|---|
| 与信費用比率 (全国銀行 2025年4~9月期) |
107行合計は前年同期比3.4bp低下し▲2.7bp 主な掲載項目:与信費用比率、与信関係費用、貸出金残高(平均残高)(単位:ベーシスポイント、百万円) |
| 退職者向け資産運用プラン (全国銀行 2026年2月調査) |
退職金定期・運用商品の合計114本に |
|---|---|
| 【有識者にタイムリーなテーマについて聞く】 地域金融力強化プランとは(下) 地域金融機関における「地域金融力」の強化がカギに |
日本総合研究所 調査部 主任研究員 大嶋 秀雄氏 |
| 住宅ローン金利 |
2026年3月 |
| 『ヒトの輪』 目の前のことに一生懸命 |
オフィス エイ・エイチ 代表 戸田 博之氏 |
|---|---|
| 保険窓販情報 |
アクサ生命、太陽生命 |
総選挙圧勝の高市政権を待ち受ける難路
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