生損保窓販手数料収入と終身保険の販売実績
(地域銀行等、大手信金 2025年度下期)
生損保手数料合計、前年同期比40億円減の395億円に
第四北越銀行、手数料収入29億円でトップ
一時払い終身、総合計17万件超
前年同期比で2.1%増に
2025年度下期の金融機関の生損保窓販実績のアンケートを実施、回答のあった地銀59行、第二地銀34行、大手85信金(2026年1月末預金残高5,000億円以上および販売実績のある信金)、大手信託銀等3行の合計181機関の生損保窓販手数料収入と終身保険の販売実績を一覧にした。
1.生損保手数料収入の状況
生損保窓販手数料収入の全体の合計は、2024年度下期比40億円減(▲ 9.2%)の395億円。内訳は生保手数料が同40億円減の376億円、損保手数料が横ばいの19億円だった。
主な掲載項目:2025年度下期 生保・損保の手数料収入(千円)、一時払い終身保険・平準払い終身保険 それぞれの2025年度下期中の実績・取扱商品数・販売件数・収入保険料(百万円)、うち外貨建ての取扱商品数・販売件数・収入保険料(百万円)

| 医療・がん保険販売実績 (地域銀行等、大手信金 2025年度下期) |
医療保険、3業態で1万5,229件販売、伊予銀行トップ 主な掲載項目:医療保険・がん保険 それぞれの取扱商品数・販売件数、販売件数上位(1)・販売件数上位(2) それぞれの商品名・引受保険会社・販売件数 |
|---|---|
| 保険窓販情報 |
百十四銀行、日本生命、明治安田生命、エヌエヌ生命 |
| 金利ある世界における戦略的ALM 第2回 バランスシートの読み方 |
みずほ第ーフィナンシャルテクノロジーシニアフィナンシャルエンジニア 矢田 明 氏 |
|---|---|
| 住宅ローン金利 |
2026年5月 |
| 手数料新設・改定 |
2026年4~6月 |
地域インフラの危機
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