2026年3月期決算概況(1)(大手行等)
主要5社合計の純利益、前期比32%増の5.8兆円に
メガバンク3社、三井住友TGは過去最高益を更新
■資金利益、全社で伸⻑。三菱UFJFGは3兆円超に
主要金融5社(みずほフィナンシャルグループ(FG)、三菱UFJFG、三井住友FG、りそなホールディングス(HD)、三井住友トラストグループ(TG))の2026年3月期決算は、金利上昇を背景とした資金収益の増加を主因に、前年同期比大幅な増益となった。
主な掲載項目:
【連結決算概況】損益状況(単体)、預金・貸出金残高など(単体)、資金利益・役務取引等利益・経費など(単体)、利回り・利ザヤ(単体。国内業務部門。信託銀は国内3勘定)、国債等債券関係損益(単体)、株式等関係損益(単体)、有価証券の評価損益(2026年3月末、単体)、業績予想(2027年3月期)
【自己資本の状況(連結)・国際統一基準・2026年3月末】
【自己資本の状況(連結)・国内基準・2026年3月末】
【3メガバンクグループの国別貸出状況(2026年3月末)】

| 信金の定積契約高比率ランキング |
2026年3月末 |
|---|---|
| 信組の定積契約高比率ランキング |
2026年3月末 |
| 地域銀行で必要とされるIR強化策 [5] IR活動での統合報告書の役割 |
グラスルーツガバナンスコンサル代表 加藤 佳史氏 |
|---|---|
| 地域金融のための最新テクノロジー活用術2026 Vol.3:生成Al活用が変える地域金融の業精と人材育成 |
大和総研 経済調査部 研究員・データサイエンティスト 島本 高志氏 |
| 金融機関店舗の開設・廃止状況 |
2026年4月 |
| 個人年金保険販売実績 (地域銀行等、大手信金 2025年度下期) |
個人年金保険の預かり資産合計は6兆4,465億円に 主な掲載項目:預かり資産(個人年金保険)、変額(一時払い型)の取扱商品数・うち外貨建て、販売件数・うち外貨建て、保険募集人 資格者数、うち変額保険 販売資格者数、定額(一時払い型)の取扱商品数・うち外貨建て、販売件数・うち外貨建て、収入保険料・うち外貨建て、定額(平準払い型)の取扱商品数・うち外貨建て、販売件数・うち外貨建て、収入保険料・うち外貨建て |
|---|---|
| 『ヒトの輪』 Al活用に取り組む金融機関の留意点 |
大和総研 金融調査部 研究員 谷 京 氏 |
| 保険窓販情報 |
栃木銀行、SOMPOひまわり生命、ライフネット生命、大樹生命 |
| 保険窓販商品新規取扱状況 |
2026年4月 |
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