〈特集〉グローバル分散投資再考(1頁・関連資料=5-16頁)
新しい少額投資非課税制度(新NISA)や個人型確定拠出年金(iDeCo)等を契機に、近年、投資信託や株式を用いた資産運用が国民に広く認知され、投資家層も拡大を続けている。一方、米国の関税政策、地政学リスクの拡大など、これまでの分散投資の常識が揺らぐ局面にあるなかで、顧客ポートフォリオの米国株偏重が課題となっている。はたして、現下の情勢においてもグローバル分散投資は資産形成における基本戦略足りうるのか。4つの論考で掘り下げる。
グローバル分散投資はなぜ必要か ~追求と対応の二つの視点で考える~
【アセットマネジメントOne 未来をはぐくむ研究所 研究員 坂内 卓 氏】
分散投資の時代に、改めて問われる設計力
【楽天証券経済研究所客員研究員 ファンドアナリスト 篠田 尚子 氏】
資産形成の基本としての分散投資再考 ~米国株一極集中のリスクと分散投資の意義~
【ニッセイ基礎研究所 金融研究部 准主任研究員 原田 哲志 氏】
「長期・積立・分散」の伝え方 ~運用継続という判断を促す金融機関の役割~
【日本資産運用基盤 事業本部 執行役員 直井 光太郎 氏】
富士伊豆農業協同組合 長泉支店 一杉 綾乃 さん
お客さまとの“つながり”が実績に
茨城県
積立投信増で販売件数増加
営業店と連携して職域に注力
常陽銀行が開催した資産運用フェアの会場外には7つのブースが設けられ、大勢の顧客が訪れた(7月12日、水戸市民会館)
窓販ファンドの騰落率(2025年11月末)
年間騰落率は121.9%のBRJ「ブラックロック・ゴールド・ファンド」が首位
資金増加額ランキング(2025年11月)
三菱UFJ「オルカン」が1,956億円で5カ月連続1位
提言=金融政策はAIで遂行可能か
≪国内投信≫
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| 社名 | ファンド名称 | NR |
|---|---|---|
| インベスコ | インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジあり>(予想分配金提示型) “世界のベスト” |
4 |
| インベスコ | インベスコ 世界厳選株式オープン<為替ヘッジなし>(予想分配金提示型) “世界のベスト” |
4 |
| 大和 | ダイワ・ダイナミック・インド株ファンド(資産成長型) | 4+ |
| しんきん | しんきん円建て債券ファンド2025-12(限定追加型) “円満日和2025-12” |
3 |
| SBI岡三 | ゴールドマン・サックス社債/ROBOPRO戦略ファンド2025-12 “ロボっとプラス” |
3 |
| HSBC | HSBC ユーロランド・バリュー株式ファンド(1年決算型) | 4 |
| AMlOne | インターナショナル・オポチュニティ・ファンド(為替ヘッジなし) “未来の世界(除く米国)” |
4 |
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