2017年11月6日号

◇経営情報◇

個人向け国債販売実績
(地域銀、大手信金・信組等 2017年度上期)
販売額は地銀合計で1,444億円、前期比45%増
中国銀行の181億円が地銀最多、第二地銀は北洋銀行


 地域銀、大手信金(2017年7月末預金残高5,000億円以上)、大手信組(同3,000億円以上)等を対象に、17年度上期の個人向け国債販売状況を調査した。10月31日までに回答のあった地銀64行、第二地銀38行、大手75信金、11信組、三井住友信託銀の販売額と販売件数を特集する。調査対象とした国債は、17年5月から17年10月に発行された変動10年債(第85回から90回)、固定5年債(第73回から78回)、固定3年債(第83回から88回)。
  まず、個人向け国債の概要を見ていくと、全体の発行額は、変動10年債が1兆2,755億円(対前年同期比3,514億円増、+38%)、固定5年債が1,279億円(3,450億円減、▲73%)、固定3年債が2,593億円(270億円増、+12%)で、合計は1兆6,626億円(同333億円増、+2%)となった。年度ベースの発行額が9年ぶりに4兆円を超えた前年度を半期ベースでは上回っている。金利は、固定3年、固定5年、変動10年(初回利率)のいずれも0.05%で前期から変動はなかった。






相続対策(4)(最終回)
=信組・労金
君津・佐賀東など7信組が「相続信託」取扱い
中央労働金庫、2016年7月から遺産整理・遺言信託開始
信金・信組の定積契約高比率
ランキング
(2017年9月末)
信用保証協会別の信用保証実績 (2017年9月末)

◇保険情報◇

第156回『ヒトの輪』 野村総合研究所
宮本弘之氏
法人・個人一体取引の可能性
保険窓販情報 みずほ銀行、三重銀行、京都銀行、鹿児島銀行、
東京スター銀行、新潟信用金庫・アメリカンファミリー生命保険

展 望

リスクアペタイト・フレームワークの源流

  • 掲載広告
  • 年特
  • ニッキンプラザ
  • 掲載広告
  • 年特
  • ニッキンプラザ

お問い合わせ

ニッキンへのお問い合わせ・
資料請求などは
こちらからご連絡ください。