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2019年3月22日号8面 城北信金、電債一括ファクタリング実現、商流把握し事業性評価融資

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 信金界で初

 城北信用金庫(東京都、大前孝太郎理事長)は、フィンテックベンチャーのTranzax(東京都、大塚博之社長)子会社を特別目的会社(SPC)として、電子記録債権の一括ファクタリングによるファイナンスに取り組んでいる。
 取引先の奥澤産業が2月末にTranzaxのサービスを導入し、納入企業が同社に対して持つ売掛債権を電債化。その債権を買い取るSPCに同信金が資金を供給した。城北信金は……


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