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2019年4月26日号3面 機関投資家、ESG投資・231兆円に拡大、“責任投資原則”が普及

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 課題はリテラシーの向上
 国内機関投資家によるESG(環境・社会・ガバナンス)投資が急拡大している。2018年3月末のESG投資残高は231兆円。2年間で4倍に伸びたことが明らかになった。欧州と米国に次ぐ規模だ。金融庁の日本版スチュワードシップ・コードや国連のPRI(責任投資原則)の普及などが要因で、18年4月以降も増加基調が続いている。
 日本サステナブル投資フォーラム(JSIF)が信託銀行や保険会社、資産運用会社などの機関投資家に行った調査によると、…


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