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2018年3月16日号17面 【時の話題】北陸地区16信金、シニア人材を活用、役職定年後も支店長に

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 求められる待遇改善

 

 【金沢】北陸地区の信用金庫で、シニア人材の活用が広がっている。過去の卒採用抑制などを要因に40歳前後の次期幹部候補が不足し、人材を補う必要があるためで、「役職定年」を迎えても支店長を務めるケースが増えている。また、定年後の嘱託職員でも部長経験者の待遇を改善したり、新設した幹部ポストに登用するなど、“売り手市場”で生じる人手不足感の解消に向けた措置も相次ぐ。管内信金の最新動向や今後の課題を追った。

(写真)役職定年を迎えても支店長を任される高岡信用金庫昭和支店の田辺氏(左)は、部下の育成に注力する(3月6日)


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