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2018年8月3日号19面 但陽信金、高齢者の足・年1700件に、地域に根付く移送支援

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 【大阪】但陽信用金庫(兵庫県、桑田純一郎理事長)は、2000年に設立したNPO法人但陽ボランティアセンターによる医療機関への移送サービスが年間1700件超に拡大。現在は福祉車両6台がフル稼働し、新人から支店長クラス約10人が日替わりで送迎。公共交通機関の減少や高齢者の運転免許返納が進むなかで、通院の足として根付いている。
 同信金がボランティア活動に注力するきっかけは……

【写真】車いす利用者の乗降を介助する香呂支店の上村敬一支店長代理と溝口支店の女性行員(7月20日、加古川市内)



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