HOME > 「ニッキン」最新号から > 金融再編 > 2018年1月12日号7面 特集 地域金融機関の再編、収益力低下が決断迫る

2018年1月12日号7面 特集 地域金融機関の再編、収益力低下が決断迫る

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 「新潟」実現で新たな選択肢

 

 地域金融機関を取り巻く経営環境は低金利に人口減少など地域経済縮小が加わり、厳しさを増している。生き残りをかけて経営統合や合併に踏み切る地域銀行、信用金庫が相次ぐ。第四銀行と北越銀行のように、同一県内の1位、2位銀行による新しい形の統合も実現する。再編の行方を探った。

 

 
 

基本協定書を手にし、握手する浜松信金の御室健一郎理事長(左)と磐田信金の高柳裕久理事長(17年9月1日、浜松信金)<ニッキン1月12日号7面>

基本協定書を手にし、握手する浜松信金の御室健一郎理事長(左)と磐田信金の高柳裕久理事長(17年9月1日、浜松信金)<ニッキン1月12日号7面>
 

ニッキンのお申し込み

ご購読のお申し込みは、インターネット・FAXで受付けしております。

申込用紙をFAX(03-3262-2838)またはお近くのニッキン支社・局までお送りください。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事