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2026年10月23日号3面 都銀懇、サブスク格付け「適格」に、資金供給加速へ緩和要望

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都銀懇の主な新規規制緩和要望項目

 都銀懇話会(幹事=三菱UFJ銀行)は、デット(融資)・エクイティ(資本性資金)供給の強化、非金融サービスによる企業価値向上支援、間接・直接金融市場の活性化を柱とする規制緩和を求める。貸出債権の格付け見直しなど財務・会計上の規制緩和や、銀行本体による有価証券関連業務解禁などで、政府の掲げる戦略17分野の成長投資に寄与する資金の円滑な供給を加速させるのが狙いだ。

 資金供給力強化に向けて新たに求めたのが、外部の格付け機関による「サブスクリプション型格付け」を取得した場合に適格格付けとしての扱いを適用すること。現在は無格付け扱いで…


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