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2021年1月15日号10面 全国JAの合併加速、2021年度は10例以上

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第7回合併委員会で新農協の名称の承認を求める鈴木委員長(2020年12月22日、静岡県沼津市内のホール「プラサヴェルデ」)

 1県1JA構想も本格化
 JA(農業協同組合)の合併が加速する。JA関係者によると「表面化している事案だけで、2021年度は10例以上」という。22年度から始まる3カ年のJA基本方針を決める3年に1度のJA全国大会を10月に控え、「経営基盤強化に向け、本格的な議論が進む」(同)とみている。
 21年2月に北海道留萌地区の4JAが合併して「るもい農業協同組合」が発足…

【写真】第7回合併委員会で新農協の名称の承認を求める鈴木委員長(2020年12月22日、静岡県沼津市内のホール「プラサヴェルデ」)


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