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2018年8月24日号11面 特集【現地取材】上海・環境規制動向に関心、台北・本物の日本文化志向

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 中国は大気汚染が社会問題化するなかで、2017年に環境規制を大幅に強化。日本の進出企業も工場の操業停止や排気処理設備を追加投資するケースが発生。地域金融機関は専門家によるセミナーや個別訪問で最新情報を提供している。一方、台湾はこの数年で訪日客が急増しており、人口約2300万人のなかで、2017年は456万人(前年比9.5%増、日本政府観光局)と際立つ。交流が増えるにつれ、本格的な日本文化を志向するニーズが高まり、サービス業を中心に「海外展開の一歩目」として企業の進出機会も拡大している。

【写真】高層ビルが立ち並ぶ浦東新区には多くの日系金融機関が拠点を構える(7月11日)


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