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2018年11月30日号12面 特集 投信「銀行窓販」解禁20周年、変わる資産運用業界

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 1998年12月に投資信託の銀行等の窓口販売が解禁されてから20周年を迎えた。顧客本位の業務運営の徹底と人生100年時代の到来により、資産運用業界も変わり始めた。そこで、特徴のある商品や運用戦略を有する資産運用会社6社に20年を振り返ってもらい、今後の展望を聞いた。
 投信市場の成長には、資産形成層の拡大が不可欠。環境整備面では、個人型確定拠出年金(iDeCo)における基本の運用先を定期預金から投信に変える(初期設定化)取り組みや、つみたてNISA(少額投資非課税制度)の恒久化も重要だ。一方、年金を補完する高齢者向け投信の開発も求められる。
 販売会社への「共通KPI(成果の評価指標)」の導入、開示で、顧客本位の販売体制が求められている。運用会社と販売会社は「両輪」として、バランスの良い市場拡大に貢献してほしい。


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