2026年5月1日号8面 特集 岐阜信金、営業プロセス標準化、法人先数反転に一役

【名古屋】岐阜信用金庫(岐阜市、好岡政宏理事長)は2026年度、法人取引先数で1万7500先を目指す。3月時点で1万6872先。コロナ禍の実質無利子・無担保(ゼロゼロ)融資返済で落ちていた2023年度から反転し600先以上増加。過去ピークの2021年度を超え、業容拡大を進める。2025年度から取引増強に寄与している営業プロセス標準化の取り組みを見た。
■担当・役席、議論を徹底
同信金は、営業職員に占める2、3年目の若手が3分の1近くに高まるなかでも、役席が積極的に教育する店舗の…
【写真】法人ロープレ大会の登壇者とフィードバックする営業支援部の堀正樹部長(右、3月16日、岐阜信金の拠点G’sDream)
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