2026年5月22日号5面 千葉銀行などの次期基幹系、システム開発を迅速化、AI使い効率性高める

千葉銀行や第四北越銀行など地域銀行5行が利用する「TSUBASA基幹系システム」は、2028~2030年度に次期システムに移行する。2026年1月から構築に着手しており、AI(人工知能)や最新の開発ツールを利用できるようにしてシステム開発を迅速化する。群馬銀行も共同化に合意し、さらなるスケールメリットが期待される。
次期システムは2021年度から、参加行のシステム担当者と若手行員、ベンダーを含めて検討してきた。プログラムの肥大化をはじめ改修の必要な箇所を洗い出すなど…
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