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2019年3月29日号18面 市銀連のベア・臨給要求、「ベア0.5%」、4年ぶり共闘

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 臨給は前年度100%以上

 市中銀行従業員組合連合会(市銀連、4単組、組合員9万4100人、菅野穣委員長=りそな銀従組)は、2019年度の定例給与改善(ベースアップ=ベア)要求と臨給要求で共闘を組成する。ベア要求で共闘を組成するのは4年ぶり。要求資金量は「定例給与の0.5%」に決定。臨給要求は「前(18)年度総資金量の100%以上」とした。
 提案内容を3月22日に東京都内で開いた「第142回中央委員会」で決議した。単組は3月28日までに経営側に要求書を提出し……

 【写真】第142回中央委員会で菅野委員長(左から2人目)は「我々の団結をさらに強固なものとし、組織の総力をあげて市銀連共闘を推進していく」と挨拶(3月22日、東京都内のホテル)


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