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2026年6月26日号17面 百十四銀行、「吃音」理解向上へ、学生が行員向け講座

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大学生と大学院生が講師を務め全店に配信した(6月12日、百十四銀行本店)

 【高松】百十四銀行は、発話障がいの一つ「吃音(きつおん)」に対する行員の理解向上に取り組んでいる。6月には吃音のある学生による行内セミナーを初めて実施。窓口や電話での顧客対応力を高める狙いがある。

 吃音は話し言葉が滑らかに出ないことがある発話障がい。言葉を繰り返す「連発」、言葉を引き伸ばす「伸発」、言葉が出てくるまで間が空く「難発」の3種類があり、人によって症状や悩みはさまざまだ。全国に約120万人いると考えられているが…

 【写真】大学生と大学院生が講師を務め全店に配信した(6月12日、百十四銀行本店)


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