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2018年10月19日号17面 『地域にスポット』築地市場・豊洲へ、支えた2機関・城北信金と江東信組の舞台裏

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 業者の移転資金を全面支援
 “日本の台所”と呼ばれてきた東京都中央卸売市場の築地市場(東京都中央区)が10月6日、83年の歴史に幕を下ろし、同月11日に「豊洲市場」(同江東区)が開場した。築地市場内に拠点を構えていたみずほ銀行、城北信用金庫、江東信用組合、中央築地郵便局も同日、豊洲市場に店名・局名を変えて移転開店。このうち城北信金と江東信組は、小池百合子・都知事による移転延期表明から2年間、2機関だけが都から取り扱い指定を受けた仲卸・関連事業者向けの移転支援制度などを通じて業者を支援してきた。移転を支えた2金融機関の舞台裏を追った。
 築地市場の卸業者らとの取引は……

【写真】築地市場の最終営業日を前に「今までありがとう。豊洲でもよろしく」と握手する城北信金の山田和男支店長(右)と青果仲卸業者「小田政」の清水社長(10月5日、東京都中央区)


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