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2019年10月18日号12面 商工組合中央金庫、原点に返り企業サポート、動く現場・知恵出し合う

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 全店的な危機対応業務の不正で行政処分を受けてから2年。商工組合中央金庫は営業の軸を融資量拡大から顧客の課題解決に移す原点回帰を進めている。重点的に取り組む4分野のうち、事業再生・経営改善支援では提案を「バリューアップレポート(Vレポ)」にまとめて持ち込む活動に着手。温泉旅館を支えVレポの内容を競う9月の金庫内大会で最優秀賞を獲得した新潟支店と、全国から集まった経営支援担当者など14人でレンズ加工機製造業の支援策を練った川崎支店の取り組みを見た。

 【写真】旅館「みのや」の白崎純也社長(左)が伊澤哲也・新潟支店長(中央)と染川史年課長を露天風呂に案内(9月27日、旅館「みのや」)


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